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	<title>前提知識 - 運用保守エンジニアに成る。</title>
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	<lastBuildDate>Sat, 07 Dec 2024 09:06:18 +0000</lastBuildDate>
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	<title>前提知識 - 運用保守エンジニアに成る。</title>
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	<item>
		<title>ITエンジニアの職種って何があるの？業界未経験の方向けに簡単に解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Mar 2024 02:46:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>業界未経験からITエンジニアへの転職を考えている方。 こんな風に思ったことはないでしょうか？ 『ITエンジニアの種類って何があるのかよくわからん！』 『サイトによって書いてあること違うんだけど！』 その気持ち、とても分か [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/it%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%81%ae%e8%81%b7%e7%a8%ae%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f%e6%a5%ad%e7%95%8c%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%ae%e6%96%b9%e5%90%91%e3%81%91/">ITエンジニアの職種って何があるの？業界未経験の方向けに簡単に解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>業界未経験からITエンジニアへの転職を考えている方。<br />
こんな風に思ったことはないでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 24px;">『ITエンジニアの種類って何があるのかよくわからん！』</span><br />
<span style="font-size: 24px;">『サイトによって書いてあること違うんだけど！』</span></p>
<p>その気持ち、とても分かります。<br />
実際に私自身もITエンジニアの職種を調べようとして、かなり困った経験があります。<br />
そこで今回はIT業界未経験の方向けに、どのような職種があるかを解説していきます。</p>
<h2 class="styled_h2">ITエンジニアは大きく2種類</h2>
<p>ITエンジニアの職種は大きく以下の2種類にわかれます。</p>
<ul>
<li>開発系エンジニア</li>
<li>インフラエンジニア</li>
</ul>
<h3 class="styled_h3">開発系エンジニア</h3>
<p>開発系エンジニアは、主に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ソフトウェア</strong></span>の開発に従事するエンジニアの総称です。<br />
コンピュータープログラムの設計、開発、テスト、およびメンテナンスを担当します。</p>
<h3 class="styled_h3">インフラエンジニア</h3>
<p>ITインフラストラクチャー（<span style="background-color: #ffff99;"><strong>情報技術の基盤</strong></span>となるシステムやネットワーク）の設計、構築、管理、および運用に関わる専門家です。</p>
<h3 class="styled_h3">その他　IT関連職種</h3>
<p>その他にも上記に分類されない、エンジニアもいます。<br />
主に開発系エンジニアやインフラエンジニアのお仕事をサポートしたり、より専門技術に特化してアドバイスをする人たちが存在するのです。</p>
<h2 class="styled_h2">開発系エンジニア</h2>
<h3 class="styled_h3">システムエンジニア</h3>
<p>システムエンジニアは、お客さんの要件を伺い、設計、構築、移行(リリース)までのシステム開発における<strong><span style="background-color: #ffff99;">プロジェクトの全体管理</span></strong>を行います。<br />
プログラミング言語やシステムの知識をはじめ幅広いスキルやコミュニケーションスキル、システム全体を俯瞰して見る力が求められます。</p>
<h3 class="styled_h3">フロントエンドエンジニア</h3>
<p>フロントエンドエンジニアは、ユーザーが直接操作するWebサイトやアプリケーションの開発を担当します。<br />
つまり、アプリケーションにおいてユーザが<span style="background-color: #ffff99;"><strong>見える部分を作る人</strong></span>のことをを指します。<br />
ユーザがアプリケーションやWebサイトを利用するための操作を実現させること、見やすい、使いやすいアプリケーションを実現させることを提供価値として開発を進めていきます。</p>
<h3 class="styled_h3">バックエンドエンジニア</h3>
<p>バックエンドエンジニアは、サーバーサイドの開発を担当します。<br />
フロントエンドエンジニアと対比するとわかりやすいのですが、ユーザー側が<strong><span style="background-color: #ffff99;">見えない部分の処理を実現</span></strong>するために、ユーザーが入力した情報をどのように計算、送受信させるかなどを考え、設計やプログラミングに取り組みます。</p>
<h3 class="styled_h3">組み込み系エンジニア</h3>
<p>組み込み系エンジニアは、制御装置や組み込みシステムなど、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>特定の機器や機能を制御</strong></span>するソフトウェアの開発を担当します。<br />
オートモーティブ、家電、医療機器など、さまざまな分野の機器に対するシステムを開発するお仕事です。</p>
<h2 class="styled_h2">インフラエンジニア</h2>
<h3 class="styled_h3">サーバエンジニア</h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>システムを動かすための筐体(サーバー)</strong></span>の選定や<strong><span style="background-color: #ffff99;">インストール、設定</span></strong>、運用、保守、トラブルシューティングなど、サーバーの全般的な管理業務を担当します。<br />
サーバーエンジニアは、ハードウェアやオペレーティングシステム（OS）など、サーバーに関する幅広い知識が求められます。<br />
ネットワークやセキュリティにも関連するため、他のインフラエンジニアとの連携も重要です。</p>
<h3 class="styled_h3">ネットワークエンジニア</h3>
<p>ルーターやスイッチ、ファイアウォールなどの<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ネットワーク機器の設定や管理</strong></span>、トラブルシューティングを行い、安定した通信環境を確保します。<br />
新しいサービスを作る際の構築ももちろんですが、お客さんのサービスが拡大した場合は、ネットワークの拡張や最適化を考えたりします。<br />
ネットワークエンジニアは、ネットワークプロトコルや通信技術に関する専門知識が求められます。<br />
大規模なネットワークの設計や管理に携わることもあり、スケーラビリティやセキュリティに関する知識が重要です。</p>
<h3 class="styled_h3">クラウドエンジニア</h3>
<p>クラウドエンジニアは、クラウドサービス（AWS、Azure、Google Cloudなど）を利用して、企業のITインフラストラクチャーを構築・管理します。<br />
アプリケーションやソフトウェアを動作させるための<span style="background-color: #ffff99;"><strong>クラウドリソースの設定</strong></span>や管理、自動化、スケーリングなどを行い、柔軟性と効率性を高めます。<br />
クラウドベースのサービスやアプリケーションの開発、移行、運用にも携わることがあります。<br />
クラウドエンジニアは、クラウドサービスの知識とスキルが求められます。</p>
<h2 class="styled_h2">その他　IT関連職種</h2>
<h3 class="styled_h3">社内SE</h3>
<p>オフィス内のネットワークやサーバー、PCやプリンターなどの機器の管理やトラブル対応を行います。<br />
オフィス内ということは、直接相対するお客さんは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自分の会社の社員</strong></span>になります。<br />
ユーザーからの問い合わせやトラブルに対応し、システムの安定稼働をサポートすること、システムやネットワークのトラブルシューティングやユーザーサポートが主な業務です。<br />
コミュニケーション能力や問題解決能力が重要となります。<br />
※社内SE＝システムエンジニアではありますが、開発系のシステムエンジニアとは毛色が違うのでその他の位置づけとします。</p>
<h3 class="styled_h3">QAエンジニア</h3>
<p>QAエンジニアは、ソフトウェアや<span style="background-color: #ffff99;"><strong>システムの品質管理</strong></span>をする職種です。<br />
テスト計画やテストケースの作成、テストの実施、バグの報告やトラック、品質改善活動などを行い、ユーザーが利用するソフトウェアが品質基準を満たし、問題なく動作することを確認します。<br />
テスト技術や品質管理の知識が必須となります。</p>
<h3 class="styled_h3">テストエンジニア</h3>
<p>テストエンジニアは、ソフトウェアや<span style="background-color: #ffff99;"><strong>システムのテスト</strong><strong>を担当</strong></span>します。<br />
ソフトウェアの仕様書や要件をもとに、テスト計画やテストケースを設計し、テストの実施、テスト結果の分析や報告、バグの特定や再現、開発チームとのコミュニケーションなどを行います。<br />
テスト自動化やCI/CDなどのテストツールや手法に精通していることがテストエンジニアになるためには重要な要素です</p>
<h3 class="styled_h3">システムオペレータ</h3>
<p>システムオペレータは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>コンピューターシステムやネットワークの運用管理</strong></span>を担当します。<br />
システムの稼働監視、バックアップや復旧作業、トラブル対応、定期メンテナンスなどを行い、システムの安定稼働と故障対応を担保し、サービスの中断を最小限に抑えます。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>今回はITエンジニアという職種について業界未経験の方でも理解しやすい粒度で、種類とその概要について解説しました。<br />
完璧に理解できなくても、何か自分が気になる分野がみつかればとても素晴らしいことだと思います！<br />
IT業界により興味を持たれた方は、ぜひ転職エージェントに話を聞いてみることから始めてみてください！</p>
<p>このほかにも、現役市捨てて無エンジニアとして、システムエンジニアの仕事内容や必要スキルについて紹介している記事もありますので、ぜひご覧になってみてください！</p>
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/se%ef%bc%88%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80%e4%bb%95%e4%ba%8b%e5%86%85%e5%ae%b9%e3%82%92%e3%81%96%e3%81%a3/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/07/laptop-gf4830f73a_1920.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2022.07.17</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/se%ef%bc%88%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80%e4%bb%95%e4%ba%8b%e5%86%85%e5%ae%b9%e3%82%92%e3%81%96%e3%81%a3/">「システムエンジニアとは？」仕事内容を現役SEが具体的に解説</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>『システムエンジニアは、どのような仕事をしているの？』
『パソコンをカタカタ叩いているだけじゃないの？』
IT業界についてあまり詳しくな...</span></p>
    </div>
   </div>

<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab3%e9%81%b8/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/08/SEスキルタイトル.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2022.08.21</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab3%e9%81%b8/">「システムエンジニアになるには？」必要なスキル3選</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>システムエンジニアには様々な職種が存在します。フロントエンドエンジニア、サーバエンジニア、ネットワークエンジニアなどなど…それぞれの職種で必...</span></p>
    </div>
   </div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/it%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%81%ae%e8%81%b7%e7%a8%ae%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f%e6%a5%ad%e7%95%8c%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%ae%e6%96%b9%e5%90%91%e3%81%91/">ITエンジニアの職種って何があるの？業界未経験の方向けに簡単に解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>エンジニアに向いていないと思う人が陥りやすいマインドについて</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e4%ba%ba%e3%81%8c%e9%99%a5%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 04:15:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1393</guid>

					<description><![CDATA[<p>『私エンジニアに向いていないですかね？』 『IT業界でやっていける自信がありません。』 5年以上、システムエンジニアをしていますが、友人や後輩からこのような相談をされることが年々増えてきたように感じます。 そこで本記事で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e4%ba%ba%e3%81%8c%e9%99%a5%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/">エンジニアに向いていないと思う人が陥りやすいマインドについて</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18px;"><strong>『私エンジニアに向いていないですかね？』</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>『IT業界でやっていける自信がありません。』</strong></span></p>
<p>5年以上、システムエンジニアをしていますが、友人や後輩からこのような相談をされることが年々増えてきたように感じます。<br />
そこで本記事では、エンジニアに向いていないと感じる人が陥りやすい<strong><span style="background-color: #ffff99;">マインド面の原因</span></strong>と打開策について解説していこうと思います。</p>
<p>内容に入る前に、1点だけお伝えしたいのが、本記事で解説するような特徴に当てはまったとして、「必ず打開すべき。」「エンジニアをやめるな。」と言いたいわけではありません。<br />
本当に自分がやりたい事がIT業界にない場合、ライフスタイルに合わない場合もあります。<br />
この記事を読んだ後に、『まだエンジニアとしてやっていける！』『<span style="background-color: #ffff99;"><strong>漠然な不安</strong></span>が解消された！』と思っていただけるような内容になっていますので、ぜひご覧になってください！</p>
<h2 class="styled_h2"><span style="font-family: 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 游ゴシック, YuGothic, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">向いていないと感じる人の特徴と打開策</span></h2>
<p>まず初めに、エンジニアに向いていないと感じる人の特徴2つを以下に記載します。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">エンジニアに向いていないと感じる人の特徴</div>
<ul style="list-style-type: disc; padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>自分は何もできない、成長していないという誤解</li>
<li>あの人と比べて何もできないという誤解</li>
</ul>
</div>
<p>どうでしょう？<br />
自信を振り返ってみて、上記のような感情になった経験がある方はかなり多いのではないでしょうか？<br />
以降では1つ1つの内容を掘り下げていき、その原因と打開策の解説をしていきます。</p>
<h3 class="styled_h3">自分は何もできない、成長していないという誤解</h3>
<h4 class="styled_h4">誤解してしまう原因</h4>
<p>真面目に仕事して勉強をしているけど、毎日失敗して先輩に注意を受けているんですよ～という相談をよくされます。<br />
このように考えてしまう人は、自分の失敗したことやうまくいかなかったことばかりを考えてしまう傾向にあります。<br />
ストイックな人、真面目な人はこの傾向が強いですね。<br />
ただ、このように日々失敗していくことはエンジニアにとっては<strong><span style="background-color: #ffff99;">当然のこと</span></strong>なのです。<br />
システム開発・保守・運用を行うエンジニアと呼ばれる人の仕事は、全く同じ内容の仕事を繰り返すという事はほとんどないという特徴があります。<br />
同じような内容でも、一部違う点がありその人の<strong><span style="background-color: #ffff99;">工夫や応用</span></strong>が必要になってくるのです。<br />
その中で、失敗なく仕事を完遂させるなんて経験の浅いエンジニアには到底できるはずもない、先輩もそこまで期待はしていないというのが本音なんですよね。</p>
<h4 class="styled_h4">打開策</h4>
<p>『なるほど、原因は分かったけど自信はどうやってつけるの？』<br />
このような問題のアプローチはいくつかありますが、個人的に効果的な対策は3つです。</p>
<p>1つ目は、上記であげた原因について<span style="background-color: #ffff99;"><strong>深い理解</strong></span>をすることです。<br />
失敗をたくさんする＝自分は仕事ができない人間<br />
ではなく<br />
失敗をたくさんする＝成長機会を得ている＝成長しているはず！<br />
と捉えられるかが重要になります。</p>
<p>2つ目は、毎日1日の振り返りを行い良かったことや身に付いたことを書き出しておき、それを積み上げるように記録しておくことです。<br />
エンジニアの仕事の特徴上、失敗は多いけど成功体験が見つけにくいのがここの難しい点ではありますが、<br />
「昨日教えられたことを今日は自力でできた」とかそのレベルでよいのでできる限り書き出してプラスのイメージをつけるようにしましょう。<br />
そして月・年単位で書いた内容を見返すと、自身の成長が時系列で確認でき、自分が<span style="background-color: #ffff99;"><strong>思った以上の成長を遂げている</strong></span>ことに気づけるのです。</p>
<p>3つ目は定期的に他人から自身の仕事に対する良い面でのフィードバックをもらうことです。<br />
仕事をするうえで、先輩や上司は指摘や注意しかしなくても、実はよい面や成長していることにも気づいています。<br />
上の人の目線から感じる成長点は自身だと気づきにくい部分があるので、自身での振り返りと組み合わせて実施するとより効果が期待できます。</p>
<h3 class="styled_h3">あの人と比べて何もできないという誤解</h3>
<h4 class="styled_h4">誤解してしまう原因</h4>
<p>他人と比較することは、良い側面と悪い側面があり、正直これはその人がどうとらえるかの話です。</p>
<p>『よし！あの人を目指して頑張るぞ！』と捉えられれば良い側面の効果を得ていることになり<br />
『自分は何もできない…。』と感じししまったら悪い側面の効果を得ていることになります。</p>
<p>誤解を恐れずに言うと、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>比較が悪の根源</strong></span>になってしまっているのです。</p>
<p>そもそも、同じチームで仕事をしていたとして、実施しているタスクや役割が違えば、おのずと身につくスキルも異なります。<br />
もっと残酷な話をすると、家庭環境や今までの人間関係が原因で、社会人生活がスタートしたときのスキルの差ができというのも事実です。<br />
常時、他人と比較をすることで成長できる人間は一握りの超鋼メンタル人間くらいでしょう。</p>
<h4 class="styled_h4">打開策</h4>
<p>自分と他人との違いを理解したうえで、自分は○○が得意、○○で貢献しているという認識を持つことが一番の打開策になります。<br />
しかし、いきなり上記のようなポジティブ思考になれと言われても、ネガティブ思考状態の方からしたら耳が痛いだけでなにも発展しないというオチに至るでしょう。</p>
<p>まず初めに実施するのが、自身のスキルの棚卸です。<br />
ITエンジニアの職種で存在するスキルを洗い出し、自分は何ができるかを理解、次は何を学ぶべきかを明確化します。</p>
<p>「他人」が介入することを防ぐという効果があり、これを実施することで、いつでも<strong><span style="background-color: #ffff99;">自分に集中す</span></strong>ることが容易になります。</p>
<p>簡単にやり方を解説します。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">スキルの棚卸の仕方</div>
<ol style="padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>ITエンジニアという職種でで考えられるスキルを紙に書きだす。（思いつく限り）</li>
<li>自分が得意と感じるもの、資格を保有しているものにマークを付ける</li>
<li>今の仕事や自身のキャリアを考えたときに、次に身につけたいものを1つ決める</li>
</ol>
</div>
<h2 class="styled_h2"><span style="font-family: 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 游ゴシック, YuGothic, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">まとめ</span></h2>
<p>今回は、エンジニアに向いていないと思う人が陥りやすいマインドについてその原因と打開策について解説していきました。<br />
自分の実力不足を認められるのは、大きな伸びしろにしかなりませんが、悲観的に捉えている（＝誤解）をしているとその後のステップアップの効率性を低下させることになりかねません。<br />
自分に自信がなくなってきている、伸び悩んでいると感じたら、本記事で紹介した内容の対策をぜひ実践してみてください。</p>
<p>他にも、エンジニアとして成長するために必要なスキルや情報を発信しています。<br />
以下のリンクから内容を見ることができますので、ぜひご覧になってみてください！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;"><span style="font-family: 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 游ゴシック, YuGothic, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">あわせて読みたい</span></div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><span style="font-family: 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 游ゴシック, YuGothic, メイリオ, Meiryo, sans-serif;"><i class="fas fa-link"></i><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e6%8c%81%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8f%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a8/">システムエンジニアが持っておくべきマインドについて</a><br />
</span></span><i class="fas fa-link"></i><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/category/it%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab/">ITスキルについて</a><br />
</span></span></span></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e4%ba%ba%e3%81%8c%e9%99%a5%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/">エンジニアに向いていないと思う人が陥りやすいマインドについて</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e4%ba%ba%e3%81%8c%e9%99%a5%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>SESはやめとけと言われる理由と向いている人の特徴について解説</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/ses%e3%81%af%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%a8%e3%81%91%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%89%b9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 02:17:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1253</guid>

					<description><![CDATA[<p>ITエンジニアとして働く企業の選択肢の1つとして「SES」という道があります。 私自身はSESを提供する企業の社員ではありませんが、ビジネスパートナーとしてSESの方と仕事をして交友を深めていく中で、特徴や働く人の本音を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/ses%e3%81%af%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%a8%e3%81%91%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%89%b9/">SESはやめとけと言われる理由と向いている人の特徴について解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ITエンジニアとして働く企業の選択肢の1つとして「SES」という道があります。<br />
私自身はSESを提供する企業の社員ではありませんが、ビジネスパートナーとしてSESの方と仕事をして交友を深めていく中で、特徴や働く人の本音を聞いてきました。</p>
<p>今回はそんな情報を業界未経験だけどITエンジニアを目指してみようと思う方、SESエンジニアを目指してみようと思っている方向けに、巷でよく叫ばれている<br />
『SESはやめとけ！！』という言葉の裏に隠されている事実やメリットや向いている人の特徴に迫っていきます。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">SESとは？</h2>
<h3 class="styled_h3">概要</h3>
<p>SESはSystem Engineering Serviceの略で簡潔に説明すると、システム開発・保守・運用を行っている企業のプロジェクトに必要な<span style="background-color: #ffff99;"><strong>人材を派遣</strong></span>するというサービスのことです。</p>
<p>つまり、SESはサービス名称なのです。<br />
よくSESを職種と混同して使う方がいますが、厳密に言うと意味合いが違うんですね。<br />
また、SESを提供する会社がSES企業と呼ばれています。</p>
<p>SESに所属する人材は持っているスキルも様々のため、まず個人のスキルに見合った単価を設定します。<br />
お客さんとなる企業と<span style="background-color: #ffff99;"><strong>決まった期間</strong></span>（だいたい1～3か月）での契約をして、契約期間はお客さんの現場で仕事をします。<br />
基本、勤務形態はお客さん先に合わせる形となります。</p>
<h2 class="styled_h2">やめとけと言われる理由</h2>
<p>まずは、SESはやめておけと言われる理由について3つの内容を説明します。</p>
<h3 class="styled_h3">教育制度が充実していない</h3>
<p>SIerなどのIT企業では中途採用の場合でも教育担当がつきOJTをしながら業務スキルを身についけていくのが一般的です。<br />
それに対し、SESの場合は入社してほとんど<span style="background-color: #ffff99;"><strong>研修期間がないまま</strong></span>派遣に出されるため、個人で仕事を覚えたり必要な知識を身につけたりする必要があります。<br />
派遣先にいる人間が自分一人しかいない場合は気軽に頼る人がおらず、仕事を覚えるのに苦労することがあります。</p>
<h3 class="styled_h3">高度なスキルを要求される</h3>
<p>営業担当は利益をあげるためにエンジニアのスキルや経験をお客さんにアピールをするのですが…。<br />
その際、より高単価で雇ってもらうためにエンジニアの<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スキルを盛って説明</strong></span>をしてしまい、契約が成立していざ現場に向かったら自身ができる範囲外の仕事をさせられるという事をよく聞きます。<br />
『Excel VBAを扱ったことがあり一からプログラムを組むことができます。』という紹介を受けて雇ったエンジニアにVBAの作成を依頼したら実は軽微な修正しかできないレベルだった、という経験を私自身もお客さんの立場としてしたことがあります。<br />
SESに限らず人材派遣系の企業あるあるですね。<br />
お客さん側もお金を払って雇っているわけですから、出来ると提示された条件のことはやってくれよというスタンスでくるのでエンジニアはメンタル的にきついようです。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">Excel VBAとは？</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">Excelで人間が手動で行っている操作をコンピュータ自身で自動的に動作させるためのプログラムのこと。</p>
</div>
<h3 class="styled_h3">人間関係を構築するのがつらい</h3>
<p>上述した通り、派遣先では自社の人間が<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自分一人</strong></span>という場合が少なくありません。<br />
そうなると、お客さんの現場のメンバーと一から人間関係を構築しなければならないのです。<br />
ようやく慣れたと思ったら、契約期間が終了し、次の現場でも人間関係の構築からスタートさせないといけません。<br />
コミュニケーションを取るのにストレスを強く感じてしまう人や、人間関係の構築に時間がかかる人にとってはかなりつらいでしょう。</p>
<h2 class="styled_h2">SESになるメリット</h2>
<p>やめておけと言われるSESですが、実はメリットもあります。<br />
その中の代表的な3つの内容について解説します。</p>
<h3 class="styled_h3">大手企業で働ける可能性がある</h3>
<p>SESは他のSIer企業に比べて、現場が変わる頻度が多く様々な企業で働く機会が与えられるため大手企業で働ける可能性があります。<br />
大手企業で働くことは自分の<span style="background-color: #ffff99;"><strong>市場価値を高める</strong></span>ことにも有効ですし、自身のスキルアップにもつながるでしょう。<br />
SESとして働くならこのメリットを享受しない手はありませんね。</p>
<h3 class="styled_h3">頑張り次第で給料アップがしやすい</h3>
<p>SIer企業はチーム単位、部門単位での業績が個人の評価に大きく影響を与えるため、自身がどれだけ頑張ったところで給料を上げることは難しい傾向にあります。<br />
一方、SESでは個人の成果が評価につながるため、スキルアップをして自身が高単価人材となることでおのずと個人の評価が高くなり給料にも反映されるという流れです。</p>
<p>それでも結局会社全体の業績が反映される面もあるので、フリーランスの方が給料アップを狙いやすいという事実はあるのですが…<br />
フリーランスエンジニアについて気になる方はぜひこちらの記事<i class="fas fa-hand-point-down"></i>もご覧ください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">フリーランスエンジニアについての記事</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">フリーランスエンジニアはどんな人に向いている？必須知識を解説</span></span></a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="styled_h3">労働時間が安定する</h3>
<p>お客さんとの契約の際に、働ける時間をきっちり事前に決めるため労働時間が安定するということもSESのいいところになります。<br />
基本的には月ごとに<span style="background-color: #ffff99;"><strong>稼</strong><strong>働時間の上限下限値</strong></span>を決めておき、その範囲内で日々の残業時間をコントロールしていくので安定した稼働がしやすくなるのです。</p>
<h2 class="styled_h2">SESに向いている人の特徴</h2>
<h3 class="styled_h3">自己学習に取り組める人</h3>
<p>「個人のスキル＝自身の評価」になりやすいため、仕事に必要な知識を取得するために勉強に取り組める人はSESに向いています。<br />
うまく時間管理を行って、休日や平日の空き時間などを使いコツコツと勉強できる人はSESになっても活躍できる人です。</p>
<h3 class="styled_h3">人間関係で悩むことが少ない人</h3>
<p>働く環境の変化に応じて人間関係も大きく変わっていくのが特徴ですので、その<span style="background-color: #ffff99;"><strong>変化を楽しめる人</strong></span>はSES向きです。<br />
また、いい意味で<strong><span style="background-color: #ffff99;">相手に干渉しないタイプ</span></strong>だがそつなく人間関係を構築できる人も適性があると言えるでしょう。</p>
<h3 class="styled_h3">コミュニケーション能力がある人</h3>
<p>SESは自身を取り巻く環境において<strong><span style="background-color: #ffff99;">様々な立場の人</span></strong>とコミュニケーションを取らないといけません。<br />
自信をお客さんに売り込んでくれる営業さんとのすり合わせや、派遣先の現場のエンジニア、派遣先のさらにお客さん…。<br />
各々の立場で考え方が異なる部分があるため、自分の思いを正確に伝え、相手の発言から意図していることは何かというのを正確にとらえられるというコミュニケーション能力が必要になります。<br />
コミュニケーション能力にたけていれば、各方面との調整がうまくいき自分の仕事の成果、評価があがりやすくなることは間違いないです。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
SESはやめておけと言われる理由については上記で解説した通り、適性のありなしの差が大きいことが起因してくるのです。<br />
実際に自身の性格や考え方に合わず、きつくなってやめてしまった人を見てきています。<br />
かといってSESがだめな企業だ！というつもりは全くありません。<br />
興味がある人も、今回解説した内容や下調べをきちんと行いギャップができるだけ少なくなるような対策をしていってくださいね！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><i class="fas fa-link"></i><span style="color: #0000ff;"><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%ab%e3%81%a4/"><span style="text-decoration: underline;">システムエンジニアがきついと言われる理由について解説</span></a></span></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/ses%e3%81%af%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%a8%e3%81%91%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%89%b9/">SESはやめとけと言われる理由と向いている人の特徴について解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/ses%e3%81%af%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%a8%e3%81%91%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%89%b9/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>システムエンジニア（SE）の企業選び方と気を付けるべき点を徹底解説</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%ef%bc%88se%ef%bc%89%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%81%a8%e6%b0%97%e3%82%92%e4%bb%98%e3%81%91/</link>
					<comments>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%ef%bc%88se%ef%bc%89%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%81%a8%e6%b0%97%e3%82%92%e4%bb%98%e3%81%91/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 15:40:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1238</guid>

					<description><![CDATA[<p>『システムエンジニアになりたいが、どのような企業が自分に合っているかわからない』 IT業界未経験でシステムエンジニアを目指している方は、誰しもこの悩みに直面するでしょう。 本記事はそんな方に向けて企業の選び方のポイントを [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%ef%bc%88se%ef%bc%89%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%81%a8%e6%b0%97%e3%82%92%e4%bb%98%e3%81%91/">システムエンジニア（SE）の企業選び方と気を付けるべき点を徹底解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『システムエンジニアになりたいが、どのような企業が自分に合っているかわからない』</p>
<p>IT業界未経験でシステムエンジニアを目指している方は、誰しもこの悩みに直面するでしょう。<br />
本記事はそんな方に向けて企業の選び方のポイントを解説していきたいと思います。</p>
<p>企業を選ぶ際に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>重要な要素</strong></span>をピックアップし、仕事への<span style="background-color: #ffff99;"><strong>向き合い方</strong></span>を軸にどのように企業選びをすればよいかを解説する、という流れで進めていきます！</p>
<p>現役システムエンジニアとしての経験や私の周りのエンジニアの方の考えをまとめておりますので、ぜひご覧になってください。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">企業の選ぶ際の要素</h2>
<h3 class="styled_h3">SIer企業の3系統</h3>
<p>システム開発・運用を請け負う企業のことSystem Integrator（システムインテグレーター）、略してSIer（エスアイヤー）と言います。<br />
SIerには大きく3つの系統があります。<br />
企業を選ぶのに必要な知識ですので、まずここを抑えておきましょう。<br />
以下に3つの系統についての説明を記載します。</p>
<h4 class="styled_h4">メーカー系</h4>
<p>モノづくりを主とする<strong><span style="background-color: #ffff99;">製造業</span></strong>における、ソフトウェアの開発を行う企業のことを指します。<br />
親会社を含む自社の製品（ハードウェア）をベースに、クライアントのニーズに合わせ必要な機能を開発していくことが主な役割となります。</p>
<h4 class="styled_h4">ユーザ系</h4>
<p>主に親会社やグループ会社の業務効率化に特化したITサービスを提供をする企業のことを指します。<br />
グループ会社の枠を超えたサービスの提供も行いますが、基本的に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>特定業務プロセスに特化</strong></span>したシステム開発・運用を行います。</p>
<h4 class="styled_h4">独立系</h4>
<p>特定のハードウェア、ソフトウェアに縛られることなく、クライアントにITサービスを提供する企業のことを指します。<br />
企業戦略や自社の強みによって、サービスを提供する業界が異なることも特徴の一つになります。</p>
<h3 class="styled_h3">取り扱っているシステム</h3>
<p>その企業が主に取り扱っているシステムも企業を選ぶポイントの1つです。<br />
未経験の方はあまり意識していない部分かも知れませんが、もし特定の業界のサービスに興味があったり、システム開発に携わりたいと思うのであれば企業選びをする際、その会社が取り扱っているシステムを調べる必要があります。<br />
基本的に企業のホームページにどんなITサービスを提供しているのかが記載されているので、まずは自身で確認してみるとよいでしょう。</p>
<h3 class="styled_h3">給与と福利厚生</h3>
<p>その会社の平均給料と福利厚生の<strong><span style="background-color: #ffff99;">バランス</span></strong>を確認しましょう。<br />
どうしてもお給料に目が行きがちですが福利厚生トータルで考えたとき、どの企業を選択すればプラスになるかはその人の考え方や価値観で変わります。</p>
<p>極端な例ですが、Aという会社の月給が25万円で家賃補助がなかったとします。<br />
対して、Bという会社の月給は22万円とA社より金額が低くても家賃補助が5万円支給される。<br />
そうした場合、実質B社の方が経済的に豊かになるという結果になるため、総合的に見て判断することが必要になります。</p>
<h2 class="styled_h2">自分に合った選び方</h2>
<h3 class="styled_h3">パターン①：とにかく稼ぎたい</h3>
<p>給料をとにかく稼ぎたい場合は、まずは平均給料を確認し知名度がある企業を選択するのが、王道にして正しい選択だと思います。<br />
レベルが高くてついていけなそうだからっといってあきらめず、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>失敗する覚悟</strong></span>で応募を出しましょう。<br />
選考が通らなくてもおのずと、未経験の業界において自分の評価が分かってくるので、これをインプットに次の応募に活かすことが重要です。<br />
また、エンジニアとして稼ぎたいと思っている業界未経験の方は言い方が悪くなってしまいますが、始めに入社する会社は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>踏み台</strong></span>と考えるべきです。<br />
ある程度経験を積み、どのようなキャリアをたどっていけば自分のポテンシャルを最大限に引き出し、高収入につながるかを見極めることが必要だからです。</p>
<h3 class="styled_h3">パターン②：ワークライフバランスを重視したい</h3>
<p>ワークライフバランスを重視したい方は、福利厚生をしっかりと確認しなければなりません。<br />
テレワーク制度、休暇取得制度、金銭面や健康面のサポートなどが、仕事と生活のバランスを取るうえで自分に合っているかを見ておきましょう。</p>
<p>そのためには自分が人生において<strong><span style="background-color: #ffff99;">何を優先にするか</span></strong>を考えることが大事になります。<br />
家族や友人と過ごすプライベートの時間が何よりも大事と考えるなら、特別休暇、長期休暇が推奨されていること、在宅ワークが導入されていることが優先条件に上がってくるでしょうし、仕事を充実させたいのであれば、自己投資のサポートやオフィス環境の整備が充実しているかがポイントになってきます。</p>
<h3 class="styled_h3">パターン③：興味のあることに取り組みたい</h3>
<p>Webアプリケーション開発をしたい、モノづくりに携わりたいなど、粒度はそれぞれでも興味のある分野がある方は上記で紹介した<span style="background-color: #ffff99;"><strong>SIerの3系統</strong></span>や<span style="background-color: #ffff99;"><strong>取り扱っているシステム</strong></span>に着目しましょう。</p>
<p>例えば、モノづくりに携わりたい方と思っている方はメーカー系の企業に行くと、自分が希望している仕事ができる可能性が高くなります。<br />
逆に何も下調べをしないまま独立系の企業に行き、さらに担当するシステムが基幹システムだった場合は自分のイメージとはかけ離れてしまいます。</p>
<p>興味のある分野があることは、そうでない人に比べ優秀なシステムエンジニアになる大きな要素を持っていると私は思います。<br />
始めは下調べに時間がかかったり選択に悩んだりするかもしれませんが、ここはぜひ力を入れてほしいポイントになります！</p>
<h2 class="styled_h2">気を付けること</h2>
<h3 class="styled_h3">採用担当のいう事がすべてと捉えない</h3>
<p>現在IT業界が全体的に売り手市場であるという背景からとにかく多くの人に応募してもらうために、不利な点は隠されたり、濁されたりすることも少なくありません。<br />
実際、私自身も様々な企業の説明会に参加したことがありますが、後にその企業に入った友人に話を聞いてみるとイメージしていたものとギャップがあることの方が多いです。</p>
<p>採用担当もウソをついているわけではありませんが、彼らもプロなのでうまく自分の企業をアピールしてきます。<br />
疑問に思ったことはしっかり質問することや、複数の企業から受けた説明を並べてみて比較してみることをおすすめします。<br />
他の企業と比較すると、この企業はここに力を入れているのかと分かったり、逆にここはあまり公表したくない部分なのかなとマイナス面のあたりをつけやすくなったりします。</p>
<h3 class="styled_h3">平均残業時間はあてにしない</h3>
<p>システムエンジニアになるのであれば、正直、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>残業時間は他業界全体の平均よりも多い</strong></span>ことを念頭においてください。<br />
平均残業時間が20時間ですよ～と言われても、部署単位で見てみると平均30時間を超えている部署もあったり、ほぼほぼ残業なしの部署があったり様々ですので鵜呑みにはしないようにしましょう。<br />
謳い文句として、「自動化をして効率化」とか「手作業を減らして残業削減」などとITを活用して残業減らしてますアピールをしている企業もありますが、IT企業でさえもまだ課題が山積みな部分のためあまり期待しないようにしてください…。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>IT業界未経験からの方だと、企業分析をしてみようにもとっかかりがなく悩んでいる方も少なくないと思います。<br />
そのような方にとって本記事の内容がシステムエンジニアで企業を探す際の参考になれば、とても幸いです。</p>
<p>他にもシステムエンジニアに関する記事を書いておりますので、ぜひ覗いてみてください！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
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			</item>
		<item>
		<title>システムエンジニアが持っておくべきマインドとは？現役SEが詳しく解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Sep 2023 22:56:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新人の業務説明会をしていた際、私はこのような質問をうけたことがあります。 その場では時間が取れずありきたりな回答となってしまいましたが、改めて振り返ると、システムエンジニアとして働くにはマインドセットがその後の成長や仕事 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>新人の業務説明会をしていた際、私はこのような質問をうけたことがあります。</p>
<div class="speach_balloon speech_balloon_left1"><div class="speach_balloon_user"><img decoding="async" class="speach_balloon_user_image" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/themes/muum_tcd085d/img/common/no_avatar.png" alt="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/themes/muum_tcd085d/img/common/no_avatar.png"><div class="speach_balloon_user_name"></div></div><div class="speach_balloon_text"><p>システムエンジニアにとって大事な心得は何でしょうか？</p>
</div></div>
<p>その場では時間が取れずありきたりな回答となってしまいましたが、改めて振り返ると、システムエンジニアとして働くにはマインドセットがその後の成長や仕事の楽しさに繋がっていくと思いました。<br />
今回は、現役システムエンジニアの私いけやんがシステムエンジニアに求められるマインドについて詳しく解説していきますので、ぜひご覧になってください！</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">システムエンジニアに求められるマインド</h2>
<h3 class="styled_h3">なりたい像を描く</h3>
<p>「どんなエンジニアになりたいか」<br />
これを意識することが重要です。<br />
システムエンジニアの仕事は<strong><span style="background-color: #ffff99;">チーム単位で活動する</span></strong>ことがほとんどで、ひとりひとりに役割が与えられます。<br />
自分はその中でどのような役割で力を発揮するかを考えながら、「なりたい像」というのを意識します。<br />
例えば、人とのコミュニケーションが得意ならチーム管理やコミュニケーション改善に取り組む。<br />
技術に自身があるなら、システム設計やプログラミングでチームに貢献していく。<br />
このように、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自分の強みが何なのか</strong></span>どのようなことで活躍したいのかを明確にしていくことで、仕事をするのが楽しくなりますしキャリアップにも繋げることができるのです。</p>
<h3 class="styled_h3">チームで仕事を回していく</h3>
<p>上述していますが、システムエンジニアの仕事はチームで行われます。<br />
どんなに優秀な人が1人いても、<strong><span style="background-color: #ffff99;">チーム力を発揮できなければ</span></strong>プロジェクトが成功することはほとんどありません。<br />
チーム全体の教育によるスキルの底上げやモチベーション管理、コミュニケーションの活性化、タスクの負荷分散などが必要になります。<br />
しかし、意外とわかっていても個人プレイが目立つ人やそのためにプロジェクトがうまく進んでいないという事例を何個も見たことがあります。<br />
まずは「自分はチームの一員でチームで仕事をしているんだ」という意識づけをしておくことが重要です。</p>
<h3 class="styled_h3">地道にスキルをつける</h3>
<p>IT技術は一朝一夕で身につくようなものではなく、知識の積み重ねや業務を経験することで初めて自分のスキルへと定着していきます。<br />
短期間で知識を詰め込む集中力も大事な場面もありますが、どちらかというと<span style="background-color: #ffff99;"><strong>継続して着実に</strong></span>知識や業務スキルをつける方が優秀なシステムエンジニアになる近道です。<br />
急がば回れという考え方はシステムエンジニアにはとても重要なマインドになります。</p>
<h3 class="styled_h3">成果物が誰に見られているかを意識する</h3>
<p>同僚でもそれぞれ得意分野が異なり、立場が上の方でも特定の分野では自分の方が知識があるケースもかなり多いです。<br />
設計書や手順書、提案書など成果物を誰に見てもらうかを想定した記述を意識しないと受け取った相手に理解してもらえないこともあります。<br />
多くの人が連携を取りシステムを作っていくのがシステムエンジニアの仕事であるため、言葉だけではなく成果物を通したコミュニケーションを効率化していくことが重要です。</p>
<h3 class="styled_h3">相手に期待しない</h3>
<p>スキルだけでなく考え方の違いも成果物のクオリティに反映されやすいため、誰かに仕事を依頼しても100％自分が求めるものが返ってくることはほとんどないと考えた方が良いです。<br />
相手に期待する分、ストレスがかかり相手に伝わればチームワークにも支障をきたします。<br />
仕事を依頼する際は失敗ありきで構えたり、時にはフォローをしてあげたりすることが必要です。</p>
<h3 class="styled_h3">しっかり休む</h3>
<h4 class="styled_h4">脳を休める</h4>
<p>PCの画面を見て作業することが多く、オンラインでの業務が可能で移動時間が少ないことなどの要因が重なり、就業時間中は脳がフル稼働になります。<br />
時間をかけて成果を生み出すことも時には重要ですが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">クリエイティビティ</span></strong>な仕事をするときは時間よりもいかに高パフォーマンスを発揮できるかが重要な場面もあります。<br />
そのような時は、しっかりと休息を取りクリアな脳で仕事をすることをおすすめします。</p>
<h4 class="styled_h4">体を休める</h4>
<p>また力仕事はありませんが、同じ姿勢で長時間仕事をすることもあるので体への負担は意外と大きいものです。<br />
適度に休憩をいれたり、整体へ通うなど<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自主的</strong></span>にメンテナンスをすることで身体の健康維持にもつながります。</p>
<h4 class="styled_h4">心を休める</h4>
<p>システムエンジニアの仕事は他の業種と比べて、細かいタスク単位で進捗管理がされます。<br />
少なからず、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>決められた納期の中</strong></span>で成果を出さなければならないというプレッシャーを抱えながら仕事をすることになります。<br />
また、チーム単位で仕事をすることがほとんどなので<span style="background-color: #ffff99;"><strong>人間関係</strong></span>によって生じるストレスも溜まってきてしまいます。<br />
上記のようなストレスを発散できないとうつ病など精神的苦痛が要因となる病に侵されてしまうので、スポーツやゲームなどの趣味でリフレッシュする機会を設けることも重要なのです。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
もしシステムエンジニアとしての第一歩を踏み出そうとしている方、伸び悩んでいる方にこの記事を読んでいただけたのなら今回紹介した中の1つでも意識して仕事に取り組んでみてほしいです。<br />
仕事に対する考え方やモチベーション、自身の成長などあらゆる要素に良い変化を与えてくれるでしょう！</p>
<p>本記事以外にもシステムエンジニアに関する記事を上げていますので、興味をもっていただけたら、ぜひ覗いてみてください！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
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</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e6%8c%81%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8f%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a8/">システムエンジニアが持っておくべきマインドとは？現役SEが詳しく解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>フリーランスエンジニアはどんな人に向いている？必須知識を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Aug 2023 02:25:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今やITエンジニアにおいてフリーランスという働き方は特別ではなく「ノーマル」なものとして定着してきました。 さらに組織に属さないという特徴から自由な働き方を強く望む人にとっては業界未経験からの就職、転職先の1つとして数え [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今やITエンジニアにおいてフリーランスという働き方は特別ではなく「ノーマル」なものとして定着してきました。<br />
さらに組織に属さないという特徴から自由な働き方を強く望む人にとっては業界未経験からの就職、転職先の1つとして数えられるようになってきているのです。</p>
<p>そこで気になるのは「いきなりフリーランスでやっていけるのか」、「フリーランスと正社員の違いって何があるのか」と、言ったところでしょうか。</p>
<p>今回は、現役システムエンジニアの私目線でフリーランスになる際に抑えておかなければならない必須知識から未経験からフリーランスを目指す難易度や会社員との違いについて解説していきます。<br />
私自身、フリーランスの経験がないものの交友があるフリーランスエンジニアの方やエージェントの方から直接聞いた話をもとに説明していきますので、未経験からITエンジニアを目指してみたいと考えている方は必見です！！</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NCQW2+54KFUQ+40EC+5Z6WX" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=220624418310&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000018714001004000&amp;mc=1" alt="" width="1427" height="183" border="0" /></a></p>
<div class="flex-1 overflow-hidden">
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<h2 class="styled_h2">フリーランスエンジニアとは</h2>
<h3 class="styled_h3">ひと言でいうと</h3>
<p>企業やクライアントと直接契約を結び、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロジェクトごとに仕事を受注</strong></span>するエンジニアのことを指します。<br />
正社員とは異なり、フリーランスエンジニアは自らの事業主として活動し、自由な働き方を実現します。</p>
<h3 class="styled_h3">正社員との違い</h3>
<h4 class="styled_h4">契約の違い</h4>
<p>正社員は企業との間に雇用契約を結ぶのに対し、フリーランスはそれを結ばないという特徴があります。またフリーランスは契約の都度、雇用期間を定められ期間が切れると再契約をしない限り契約解除となりその現場での業務は終了となります。</p>
<h4 class="styled_h4">収入の違い</h4>
<p>正社員はポジションに応じて決まった額の基本給や賞与、手当と企業にによっては追加でインセンティブを受け取るという<strong>比較的安定した給与体系</strong>ですが、フリーランスエンジニアは仕事量や報酬単価によって<span style="background-color: #ffff99;"><strong>収入が変動</strong></span>があります。</p>
<h4 class="styled_h4">税金の違い</h4>
<p>基本的に正社員は給与から源泉徴収されるため手続きが簡略化されます。<br />
フリーランスエンジニアは自らが事業主となるため、税金の計算や納付が必要です。</p>
<h4 class="styled_h4">働き方の違い</h4>
<p>正社員は労働基準法や企業のルールに従い働き方が決まるのに対し、フリーランスエンジニアはプロジェクトごとに休暇の取得や労働時間の上限などが定められます。</p>
<h2 class="styled_h2">結論：未経験からフリーランスはおすすめできるか？</h2>
<p>私は未経験からフリーランスエンジニアとして働くことを<span style="font-size: 24px;"><strong>おすすめしません</strong></span>。<br />
※フリーランス自体を否定はしていませんよ。<br />
以降、根拠となる内容を解説していきますので、ぜひご覧になってみてください。</p>
<h2 class="styled_h2">フリーランスエンジニアのメリットとデメリット</h2>
<h3 class="styled_h3">メリット</h3>
<h4 class="styled_h4">仕事の自由度が高い</h4>
<p>正社員は部署ごとに実施する業務が異なり基本的には会社の方針によって配属され、時には人事異動が行われるため自身がやりたい仕事ができる可能性はあまり高くはありません。<br />
一方、フリーランスの場合は複数の企業がプロジェクトごと仕事内容ごとに募集がかけられ、フリーランスエンジニアはその中から<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自分が実施したいプロジェクト</strong></span>に応募し、採用されたらその仕事を実施することができます。<br />
また、雇用契約が結ばれていないので長期休暇が取りやすく契約期間外は仕事をしなくてもよいのでワークライフバランスを取りやすくなります。</p>
<h4 class="styled_h4">収入アップを狙いやすい</h4>
<p>自分のスキルや経験に応じて、企業と報酬単価を交渉していくため、頑張り次第で正社員より大幅な収入アップを目指すことができます。</p>
<h4 class="styled_h4">税金の負担が軽くなりやすい</h4>
<p>自らが事業主となるため、仕事のための経費として計上できる範囲が広がるため、税金の控除や節税対策が可能になります。<br />
結果、同じ額の収入だとしても<span style="background-color: #ffff99;"><strong>手取りはフ</strong><strong><span style="background-color: #ffff99;">リーラン</span>スエンジニアの方が高くなりやすい</strong></span>というメリットがあります。</p>
<h4 class="styled_h4">組織特有のタスクに縛られない</h4>
<p>会社に所属すると<span style="background-color: #ffff99;"><strong>実業務以外に付属する庶務作業</strong></span>が発生し、時には実業務をひっ迫させることもあります。<br />
その点、契約期間中はフリーランスはあまり余計な仕事がなくプロジェクトのタスクに専念することができるためやりたいことができるという充実感を得られることができます。</p>
<h4 class="styled_h4">自分の強みを生かしやすい</h4>
<p>上述している通り、フリーランスは自分自身で参画したいプロジェクトを決めることができるので、自分が持っている強みを生かす仕事につけることがメリットなります。<br />
自分の強みを生かせることはモチベーションや自身のスキルアップに大きく影響するためとても重要な要素になるのです。</p>
<h3 class="styled_h3">デメリット</h3>
<h4 class="styled_h4">人間関係の構築の繰り返しが必要</h4>
<p>発足するプロジェクトごとに異なるクライアントと関わるため、正社員よりも多くの人と関わって仕事をする必要があります。<br />
現場が変わるごとに0から人間関係を構築するのが苦痛になってきてしまう事も考えられます。</p>
<h4 class="styled_h4">収入が安定しない</h4>
<p>プロジェクトの受注状況によって収入が不安定になる可能性があります。<br />
メリットの項目でも説明した通り、交渉がうまくいけば収入のアップが多いのが特徴ですがその反面、収入が減るという事も時にはあるのがフリーランスの特徴の一つとなります。</p>
<h4 class="styled_h4">ポジションで収入アップを狙いづらい</h4>
<p>正社員が給与をあげることができる1つの要素として、ポジションや役職へ上がるなどの<strong><span style="background-color: #ffff99;">昇進</span></strong>がありますが、雇用契約を結んでいないフリーランスにはその手段が使えません。</p>
<h4 class="styled_h4">財務処理を自分で行う必要がある</h4>
<p>経費を計上しやすくなるメリットがある一方、それに必要な経理や確定申告などの財務管理を自ら行わなければなりません。<br />
そのためフリーランスになるには<span style="background-color: #ffff99;"><strong>必要最低限の財務に関する知識</strong></span>が必要になります。</p>
<h4 class="styled_h4">福利厚生が期待できない</h4>
<p>雇用契約を結んでいでいないため、企業が取りまとめる社会保険や福利厚生制度が適用されません。</p>
<h3 class="styled_h3">フリーランスに向いている人は？</h3>
<h4 class="styled_h4">スキルアップに貪欲な人</h4>
<p>フリーランスは自身のスキルに応じて成功報酬が変動しやすい働き方のため、スキルアップに貪欲な人に向いていると言えます。<br />
現役で活躍している何名かのフリーランスエンジニアさんとお話をさせていただく機会がありましたが、全員がスキルアップに貪欲、というか<span style="background-color: #ffff99;"><strong>好んで学習</strong></span>をしているという印象が強かったです。</p>
<h4 class="styled_h4">柔軟性のある人</h4>
<p>１つの企業に属していると、いくつかプロジェクトを経験していくうちに運営や各工程で実施する細かいタスクルールなどが染みついてくるものです。<br />
しかし、様々な企業のプロジェクトに参画するフリーランスはその場に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>早く順応する必要がある</strong></span>ため、変化に対応できる柔軟性が求められます。</p>
<h4 class="styled_h4">主体性のある人</h4>
<p>この点は主観が強めですが、フリーランスの方は契約の範囲の業務を行えばよいかつ自身で稼働時間の制御をしないといけないため、正式なタスクのみしか遂行しないという方が若干多めな気がします。<br />
そのような環境の中で、主体的に行動し<strong><span style="background-color: #ffff99;">融通を効かせた対応ができる人</span></strong>はとても重宝されるのでエージェントや受注元から信頼され仕事選びに関して優位に立つことができます。</p>
<h4 class="styled_h4">変化を好む人</h4>
<p>プロジェクトごとに契約する組織、チームメンバ、システムが変化していくためそれを良いストレスと感じられ、楽しめる人がフリーランスに向いています。<br />
逆に環境の変化が苦手に感じてしまう人は、フリーランスには向いていない可能性があります。</p>
<h4 class="styled_h4">自分の意見をはっきり述べられる人</h4>
<p>フリーランスは組織に属することなく、事業主として活動してかないといけないためどうしても「自分　対　組織」という立場で会話や交渉が必要な場面があるため、そこで自分の意見をはっきり述べることができる必要があります。</p>
<h4 class="styled_h4">自己管理能力がある人</h4>
<p>企業は組織に属する社員を守る義務がありますが、フリーランスの後ろ盾はほぼないと言っても過言ではありません。<br />
契約の範囲で保証されるものもありますが、基本的には業務や<strong><span style="background-color: #ffff99;">心身のコントロール</span></strong>において自分自身がうまくマネジメントする力が必要になります。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
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</div>
<p>フリーランスエンジニアは、ワークライフバランスや自己成長など様々な点でおすすめできる働き方でありますが、未経験からではかなりハードルの高い選択です。<br />
結局、百聞は一見に如かずという話ではあるので、気軽にフリーランスエージェントに聞いてみたりフリーランスエンジニアの方につなげてもらい直接話をきいてみるのかよいと思います！</p>
<p>本記事以外に未経験からIT業界への転職を考えている方向けに有益な情報をお届けしていますので、ぜひ以下のリンクから関連記事を覗いてみてください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
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			</item>
		<item>
		<title>30代以降で未経験からインフラエンジニアは難しい理由について解説</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/30%e4%bb%a3%e4%bb%a5%e9%99%8d%e3%81%a7%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%af%e9%9b%a3%e3%81%97%e3%81%84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 08:30:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インフラエンジニアはシステムの基盤となる部分を設計、構築を行う人のことを指します。 具体的な分野ではネットワークやシステムリソースなどがあげられ、システムを安定に稼働させるために欠かせない存在です。 AIの台頭やインフラ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/30%e4%bb%a3%e4%bb%a5%e9%99%8d%e3%81%a7%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%af%e9%9b%a3%e3%81%97%e3%81%84/">30代以降で未経験からインフラエンジニアは難しい理由について解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インフラエンジニアはシステムの基盤となる部分を設計、構築を行う人のことを指します。<br />
具体的な分野ではネットワークやシステムリソースなどがあげられ、システムを安定に稼働させるために欠かせない存在です。<br />
AIの台頭やインフラを比較的に簡単に構築できるクラウドシステムの発展により、需要が減るという話も耳にしますが<br />
実はむしろ、その逆でインフラエンジニアの<strong>需要</strong>は今後も<strong><span style="background-color: #ffff99;">高まっていく</span></strong>と考えられているのです。<br />
（詳しい内容はまた別記事で紹介予定…）</p>
<p>しかし、需要が高い反面、インフラエンジニアは他のエンジニアに比べ難易度が高いというのも事実です。<br />
吸収力の速い新卒や第二新卒ならまだしも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>30代以降のIT未経験者</strong></span>を受け入れるのは企業にとってもリスクがありなかなか受け入れてくれません。</p>
<p>そこで今回は、現役システムエンジニアのいけやんから30代からインフラエンジニアになる<strong>難しさ</strong>と<br />
挑戦してみたい方へ<span style="background-color: #ffff99;"><strong>おすすめのキャリア形成</strong></span>を解説していきます。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">なぜ30代未経験でインフラエンジニアは難しいのか？</h2>
<h3 class="styled_h3">システム全体の知識と経験が必要</h3>
<p>インフラエンジニアは単一のコンポーネント（機能や部品）だけでなく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">システム全体</span></strong>を俯瞰して理解する必要があります。<br />
つまり、インフラエンジニアとしての守備範囲以外のアプリケーション、データベース、セキュリティなどに関しての知識にも精通していることが求められるのです。<br />
そのため、未経験から入ってしまうと周囲の話についていけなかったり全然業務が進まないという状況に陥ってしまいます。</p>
<p>勉強が得意で自己学習をしてある程度知識をつけることはできたとしましょう。<br />
ですが企業は20代の若手の吸<strong>収力の高さ</strong>、<strong>将来性</strong>を考慮して育成を行ってくれますが、30代以降になるとスキル向上についても基本的なサポートはあるものの若手ほど手厚いものを受けられずいつの間にか若手に業務を取られ、自分は<strong>ストレッチのない業務</strong>、単純作業を任されて、結果、昇進も遅くなる可能性があるというのも事実です。</p>
<h3 class="styled_h3">スキルの獲得と時間管理</h3>
<p>人それぞれですが、30代以降になると家庭を持ち、育児だったり親の介護だったり優先度の高い物事に追われることが増える可能性があります。<br />
そのため、若い世代よりも<span style="background-color: #ffff99;"><strong>時間的な制約</strong></span>が大きくなり、新しい技術への学習やトレンドへの追随が難しくなることがあります。</p>
<p>インフラエンジニアとしてのスキルを身につけるには、時間と努力が必要です。<br />
30代以降の未経験者は、家庭や他の責任とのバランスを取りながら学習することが求められ、時間管理が重要な課題となります。</p>
<h3 class="styled_h3">転職の不安要因</h3>
<p>30代以降の未経験者にとっては、新しいキャリアに転身することに対する不安が大きな要素となる場合があります。<br />
上述した通り、インフラエンジニアとして一人前になるには長い時間をかけて知識や経験を積む必要があり、多くの時間をこれから自分に投資していくという断固たる覚悟を決めなければいけません。<br />
それを踏まえて、これまでの経験や職歴を捨てて、再出発することに対する心理的な障壁を克服する必要があります。</p>
<h2 class="styled_h2">おすすめのキャリア形成</h2>
<h3 class="styled_h3">結論：保守運用エンジニアから始める</h3>
<p>未経験から幅広い知識が必要とされるインフラエンジニアになるのにおすすめのキャリア形成として<br />
まずは保守運用エンジニアになり、2，3年業務を経験したのちにインフラエンジニアになることをおすすめします。</p>
<h3 class="styled_h3">保守運用エンジニアとは</h3>
<p>保守運用エンジニアとは、既存のシステムを運用したり内外部による障害から守る人たちのことを指します。<br />
具体的にどんなことをしているかを簡潔にまとめている記事がありますので、気になる方はぜひこちらも読んでみてください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="styled_h3">保守運用エンジニアから始めた方がいい理由</h3>
<h4 class="styled_h4">年齢をカバーするステップ</h4>
<p>「30代でIT未経験」という印象は、そもそもインフラエンジニアの選考から外されやすくなるため、まずはそこを解消していくのが効果的です。<br />
保守運用エンジニアとしての経験を重ねることで、年齢による未経験者への不利を部分的にカバーできます。<br />
保守運用エンジニアは<strong>未経験者からでも比較的入りやすい</strong>職種になるので、ここでの実務経験を積んでいくという事を強くおすすめします。</p>
<h4 class="styled_h4">システムインフラに精通するスキルの養成</h4>
<p>保守運用エンジニアの業務は、「システムインフラに精通しやすい」という要素があります。<br />
意欲的に業務に取り組むことができれば、ある程度インフラエンジニアとして必要な<strong>基礎スキル</strong>は身についてしまうのです。</p>
<p>保守運用エンジニアとしての実務経験があるいけやんとしては<br />
難易度は低く、<strong><span style="background-color: #ffff99;">挫折のリスクが低い</span></strong>のにインフラに精通する機会があることを大きなおすすめポイントであると考えます。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>何度も言うように、30代以降の方でインフラエンジニアを目指すことは難しいです。<br />
ただ、スキルや知識も磨けば磨くほど楽しく、責任のある仕事でやりがいを感じることができる本当に魅力的な仕事でもあります。<br />
興味を持った方は、転職エージェントの方に相談や情報収集をしてみてください！<br />
（twitterは様々なエンジニアの方がいらっしゃるのでおススメです。）</p>
<p>本記事以外にも未経験からITエンジニアを目指す方向けに仕事の内容や必要なスキルなどを紹介している記事もありますので、ぜひ覗いてみてください！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【大手企業が推奨】未経験エンジニアが身につけるべきITスキル5選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 May 2023 09:21:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>未経験からシステムエンジニアを目指す方が陥りやすいのが、どんなITスキルを身につければいいのかわからないという問題です。 前職や学生時代の経験でコミュニケーションスキルやマネジメントスキルなど汎用的なスキルは自身はあるが [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%a4%a7%e6%89%8b%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e6%8e%a8%e5%a5%a8%e3%80%91%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91/">【大手企業が推奨】未経験エンジニアが身につけるべきITスキル5選</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>未経験からシステムエンジニアを目指す方が陥りやすいのが、どんなITスキルを身につければいいのかわからないという問題です。</p>
<p>前職や学生時代の経験でコミュニケーションスキルやマネジメントスキルなど汎用的なスキルは自身はあるが専門性が高いスキルを学ぶとなるととっかかりを見つけにくいものですよね。</p>
<p>私が一貫して未経験の方におすすめしているのは、<strong>ITパスポート</strong>や<strong>基本情報技術者</strong>といったITの基礎知識を網羅的に抑えるための勉強をすることです。<br />
（未経験の方が身につけるべきスキルについては以下の記事で紹介しています）<br />
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%80%91%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%af%e3%83%9b%e3%83%b3/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/09/未経験からシステムエンジニアになるのはきつい理由を現役SEが解説②.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2022.09.23</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%80%91%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%af%e3%83%9b%e3%83%b3/">未経験からシステムエンジニアになるのはきつい理由を現役SEが解説</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>『IT業界未経験からシステムエンジニアになるのってきついイメージがあるけど本当なの？』

様々な要因からきついと言われている、未経験から...</span></p>
    </div>
   </div>
</p>
<p>ですが、中にはもう少しステップアップした<span style="background-color: #ffff99;"><strong>専門が高い勉強</strong></span>をしたい方もいらっしゃると思います。</p>
<p>今回はそんな方のために、<strong>未経験の方でもはじめやすい</strong>かつ<strong>習得しておくと役に立つ</strong>スキルを5ジャンルに分けて紹介していきます。<br />
各ジャンルに対しておすすめの資格なども紹介しますのでぜひご覧になってください。</p>
<h2 class="styled_h2">身につけるべきスキル5選</h2>
<h3 class="styled_h3">コンピュータ構成の理解</h3>
<h4 class="styled_h4">コンピュータ構成とは？</h4>
<p>コンピュータの構成とはシステムを動かすための基盤です。<br />
システムは基本的に以下のステップを踏むことによりサービス提供することが実現されます。</p>
<p class="well2">①人や他のシステムから情報を受ける<br />
②情報を保存する<br />
③情報を処理する<br />
④人や他のシステムに情報を送る</p>
<p>そして、上記の情報処理に必要な「入力装置」「出力装置」「記憶装置」「演算装置」「制御装置」という<span style="color: #000000; background-color: #ffff99;"><strong>5つの要素</strong></span>がコンピュータ構成の根幹になります。<br />
（<i class="fas fa-link"></i><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://wa3.i-3-i.info/word19239.html">コンピュータの5つの要素について簡単にわかりやすく説明されているサイト</a></span>）</p>
<h4 class="styled_h4">コンピュータ構成を勉強しておくべき理由</h4>
<p>システムエンジニアはシステムを介してどのようにお客さんが求めるサービスを提供できるようにするかを考え作ることが仕事であるため、この基本的な考え方を抑えておかないとシステム開発のスタートラインにも立つことができません。<br />
「コンピュータ5つの要素」の概要部分はそこまで難しくありませんが、それぞれの要素において<strong>様々な種類</strong>があり、それをかみ砕いて理解するのが初心者にとってなかなか知識として身につけにくいのです。（見慣れない用語をたくさん覚えなければいけないですし…）<br />
システム開発においてはコンピュータの構成要素１つ１つの種類までを理解して、実際に構築する際にはシステムの特性や用途別に<strong>カスタマイズ</strong>をしていくので事前に概要部分だけでも頭にインプットさせておくのが良いでしょう。</p>
<h3 class="styled_h3">ネットワーク</h3>
<h4 class="styled_h4">ネットワークとは？</h4>
<p>ネットワークをひと言でいうとシステム処理の情報伝達における<span style="background-color: #ffff99;"><strong>通信経路</strong></span>のことです。<br />
ネットワークはただ単位にケーブル接続をしたらよいだけではなく、ケーブルやネットワークの中継役を担ったりする機器の規格や種類を決めたり、システムと特定の端末のみを接続させるため設定をするという技術をまとめてネットワークと称しています。</p>
<h4 class="styled_h4">ネットワークを理解しておくべき理由</h4>
<p>コンピュータの構成同様ネットワークはシステムの情報伝達に必須な技術です。そしてシステムエンジニアが身につけておくべき標準知識の中で一番ボリュームが大きいところがこのネットワークの分野なのです。実際システムエンジニアの中でも意外とこの分野についての勉強をおろそかにしたことで業務でも壁にぶつかっている人は多い印象です。（私自身もその一人でした…）<br />
時間をかけてネットワークの基礎技術には触れおくべきでしょう。</p>
<h3 class="styled_h3">データベース（DB）</h3>
<h4 class="styled_h4">データベースとは？</h4>
<p>データベースとはシステムの中でやり取りされるデータを管理するための仕組みです。<br />
欠落や過分がないようにデータの追加削除をする以外にも、検索や条件に合致するデータの抽出をすることができる技術のことを言います。</p>
<h4 class="styled_h4">データベースを理解しておくべき理由</h4>
<p>システムは情報の送受信がサービスの核となるため、データ管理の知識はシステムエンジニアが必須で身につけておく必要があります。特にアプリケーション開発を行う仕事がメインになっていくと、データベースにシステム処理を紐づけていくため基礎からさらに<span style="background-color: #ffff99;"><strong>応用した知識が必要</strong></span>になったり、<strong>トラブルが発生しやすい箇所</strong>であったりするので業務に入る前に必ず基礎は固めておきたいところです。</p>
<h3 class="styled_h3">プログラミング</h3>
<h4 class="styled_h4">プログラミングとは？</h4>
<p>プログラミングとはシステムを<span style="background-color: #ffff99;"><strong>動作させるための命令文</strong></span>を作成することです。人間の言葉で命令をするのではなく、プログラミング言語と呼ばれる決まった構文を組み合わせて命令を実行するることでシステムが動くようになります。プログラミング言語は複数存在し、コンピュータの環境や用途（動作の種類）により使い分けをしてプログラミングしていきます。</p>
<h4 class="styled_h4">プログラミングを経験しておくべき理由</h4>
<p>プログラミングはやればやるだけ知識とスキルが伸びてきやすく、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>実践経験０の人と少しやったことがある人との差</strong></span>はかなり大きくでます。<br />
システムエンジニアとして仕事が始まってしまうと業務で使うプログラミング言語しか触れることできなかったり、場合によってはプログラミングをしない役割になったりする可能性があります。そのためある程度時間があるうちにプログラミングを経験しておくと今後の<strong>自身のキャリア</strong>にも良い影響をもたらしてくれるので、何でもいいので1つ以上のプログラミング言語を使用したプログラミングを経験しておきましょう。<br />
プログラミングはオンラインの質の高い教育コンテンツが豊富かつ、コンテンツによってはお値段も良心的なものがありますので気軽に始められると思います。</p>
<h4 class="styled_h4">おすすめの資格</h4>
<p>数多くのプログラミング言語がありますがその中でも、PythonやJavaなどの主要な言語を学ぶことで、基本的なプログラミングの概念や文法を理解することができます。<br />
初心者でも取りやすい資格を以下に記載します。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #6091d3;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #6091d3; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">おすすめ資格</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・C言語プログラミング能力認定試験<br />
<i class="fas fa-link"></i><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/cp/individual/">応募リンク：C言語プログラミング能力認定試験</a></span><br />
・Javaプログラミング能力認定試験<br />
<i class="fas fa-link"></i><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/jv/individual/">応募リンク：Javaプログラミング能力認定試験</a></span><br />
・Python3エンジニア認定基礎試験<br />
<i class="fas fa-link"></i><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://cbt.odyssey-com.co.jp/pythonic-exam/python3basic.html">応募リンク：Python3エンジニア認定基礎試験</a></span></p>
</div>
<h3 class="styled_h3">システム開発の工程</h3>
<h4 class="styled_h4">システム開発の工程とは？</h4>
<p>システム開発の工程とは、その名の通りシステムを開発するために実施するプロセスのことを指します。お客さんとどんなシステムを作るかを決め、作って、リリースするのがシステム開発工程なのですが、実際にはもっと細かく、工程1つ1つで何を行い何を作っていくのかが一般的に定義されています。<br />
（<i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%91%e5%90%84%e5%b7%a5%e7%a8%8b%e3%81%94%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%a5%ad/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">システム開発の工程についての概要を解説している記事</span></a>）</p>
<h4 class="styled_h4">システム開発の工程を学ぶ理由</h4>
<p>一般的にな企業であればシステム開発の工程において基本的なところは研修で教えてくれると思いますが、基礎だけ学んでも正直あまり業務に活かすことができません。仕事の進め方がシステム開発の工程と直結するため、システム開発工程における知識が浅いと、その他のプログラミングなどの業務スキルがあったとしても<span style="background-color: #ffff99;"><strong>仕事が思うように進まない</strong></span>という問題に発展していきます。<br />
それだけシステム開発工程は<strong>奥が深い</strong>という事です。システムエンジニアとしてシステム開発を推進していく立場で活躍するためにはコツコツと知識をつけていくことはかなり重要になります。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？今回紹介した勉強をコツコツと積み重ねていけば、未経験からでも一目置かれる存在になることは間違いありません。<br />
すべてをやりきる必要はありません。<br />
何か1つでもやり続けることで必ずみなさんの力になり、キャリアにも活きてくるので、ぜひ最初の一歩を踏み出してみてください！</p>
<p>本記事以外にも様々な仕事に使えるスキルについて解説している記事もありますので、興味を持っていただけましたら、ぜひご覧になってください！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/category/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">システムエンジニアに必要な知識やスキルの一覧</span></span></a></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%a4%a7%e6%89%8b%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e6%8e%a8%e5%a5%a8%e3%80%91%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91/">【大手企業が推奨】未経験エンジニアが身につけるべきITスキル5選</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%a4%a7%e6%89%8b%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e6%8e%a8%e5%a5%a8%e3%80%91%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【未経験エンジニア必見】無料でITのトレンドを抑える方法3選</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%91%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%a7it%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%92%e6%8a%91/</link>
					<comments>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%91%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%a7it%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%92%e6%8a%91/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2023 07:16:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1030</guid>

					<description><![CDATA[<p>システムエンジニアにとってITの最先端技術やトレンドを抑えることはとても重要です。 ただ、始めはこのような情報ってどこから収集すればいいの？とか、お金を払わないと手に入らないのでは？などという問題に直面すると思います。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%91%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%a7it%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%92%e6%8a%91/">【未経験エンジニア必見】無料でITのトレンドを抑える方法3選</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>システムエンジニアにとってITの最先端技術やトレンドを抑えることはとても重要です。</p>
<p>ただ、始めはこのような情報ってどこから収集すればいいの？とか、お金を払わないと手に入らないのでは？などという問題に直面すると思います。<br />
今回は誰でも<span style="background-color: #ffff99;"><strong>簡単</strong></span>に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>無料</strong></span>で情報をITの有力情報を収集できる方法を説明していきます。</p>
<p>IT技術において<strong>知っている</strong>、<span style="color: #000000;"><strong>知っていない</strong></span><span style="color: #000000;">という違いはエンジニアの仕事をしていくうえで効率や品質に大きな影響が表れます。<br />
</span>駆け出しエンジニアやIT業界の企業勤めだけどITを導入していきたいという方はぜひ本記事を参考にして頂ければと思います。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">ITの最新情報を収集する方法　3選</h2>
<h3 class="styled_h3">ニュースアプリ</h3>
<p>無料のニュースアプリケーションをスマホにダウンロードしておけばいつでも手軽にIT関連の情報を見ることができます。</p>
<h4 class="styled_h4">どのアプリケーションを使えばよいか</h4>
<p>私いけやんは「<a href="https://www.smartnews.com/ja"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">SmartNews</span></span></a>」というアプリケーションを使用しています。<br />
こちらは、ITに限らず幅広いニュースを閲覧でき自分が見たい分野をホーム画面に表示されるようにカスタマイズすることができるのです。<br />
数あるジャンルの中でも、「ITmedia」と「CNET Japan」の2つはITを活用した新しいビジネスについての記事や開発者や導入した企業の方のコラムなどがありとても面白いのでおすすめします。</p>
<h4 class="styled_h4">注意すべきこと</h4>
<p>ニュースはどうしても流し読みになり自分の知識とならずに終わってしまいがちです。<br />
気になった記事を1,2個選択して読んでみて、自分が担当している業務ではどのように活用できるだろうか？と考えながら読んでください。もちろん視点を変えてユーザとしてこれは使えそうだな～などと感想を思い浮かべることしてみてもよいと思います！</p>
<h3 class="styled_h3">Twitter</h3>
<p>Instagram、Facebookなど様々なSNSがありますが、情報収集においては断然<strong>Twitter</strong>が有効です。<br />
Twitterを推す理由は大きく以下の2つです。</p>
<p class="well2">・オープンで早いSNSであること<br />
・本当のエンジニアはTwitterに集まっている</p>
<h4 class="styled_h4">Twitterを推す理由①　オープンで早いSNSであること</h4>
<p>InstagramやFacebookと違い匿名性があり投稿の自由度が高く、文字数制限があるという特徴から気軽に投稿がされるのがTwitterの大きな特徴と言えます。<br />
気軽に投稿が行われるので、とにかく<strong><span style="background-color: #ffff99;">最新</span></strong>で<strong><span style="background-color: #ffff99;">最速</span></strong>で<strong><span style="background-color: #ffff99;">様々な視点からの情報</span></strong>とそれに対する意見に関する投稿を見ることができるので大きな学びになるのです。<br />
余談ですがシステムの障害情報とかも、企業より早く広まっていることが多いのでなんか自分が使用しているアプリやシステムがおかしいなと思ったらTwitterから検索してみると面白いですよ。</p>
<h4 class="styled_h4">Twitterを推す理由②　本当のエンジニアはTwitterに集まっている</h4>
<p>こちらはいけやんの主観が強めの理由ですが、どのSNSに比べても現場で活躍しているエンジニアが多いのはTwitterです。<br />
一般企業に勤めている現役バリバリのエンジニアから大手企業の創設者、CEOまで本当のエンジニアの生の意見を聞けることはかなりメリットになります。<br />
（決して他のSNSには偽物のエンジニアしかいないと言っているわけではありません。）</p>
<h4 class="styled_h4">注意すべきこと</h4>
<p>Twiiterは前述したとおり、自由度の高いSNSです。<br />
そのため、<strong>誤情報</strong>や<strong>悪意</strong>がある情報も出回りやすいという特徴も併せ持っているため、それを<strong><span style="background-color: #ffff99;">取捨選択</span></strong>していくことがとても重要です。<br />
基本的に疑ってかかるスタンスで、入手した情報を活用したり拡散する場合はさらに深く調査をしてからにするとよいでしょう。</p>
<h3 class="styled_h3">エンジニアのコミュニティに参加してみる</h3>
<p>上記の2点に比べると少し難易度はあがりますが、エンジニアが集まるコミュニティに参加することもより良質な情報を入手する方法になります。<br />
SNSやニュースなどを介さず、双方向のコミュニケーションを取ることで<span style="background-color: #ffff99;"><strong>話の深堀</strong></span>がしやすくなるというのがコミュニティに参加することのメリットです。</p>
<h4 class="styled_h4">コミュニティの見つけ方</h4>
<p>コミュニティの見つけ方は、会社の人や友人に聞く以外に手っ取り早い方法が私の知る限り1つあります。<br />
それはフリーランスエージェントを活用することです。<br />
フリーランスのエージェントに転職や自分の市場価値を聞いてみたい、もしくは直接的ににフリーランスの人たちと話をしてみたいと相談してみるとフリーランスエンジニアたちが集まる場をセッティングしてくれることがあります。その会に参加すれば現場での情報や最新のIT情報をキャッチすることができるのです。<br />
実際、私もフリーランスのエージェントに転職を相談してみたことがあるのですが。<br />
その際に、契約しているフリーランスエンジニアが集まる会があるけど参加してみますか？とお誘いがあり参加したことがあります。<br />
かしこまった場ではなく、お酒を飲みながら和気あいあいと話せるので個人的にはおすすめです。</p>
<h4 class="styled_h4">注意すべきこと</h4>
<p>冒頭、無料でできる情報収集の方法！と謡ってますが飲み会に参加すると飲食代を払わないといけません。<br />
カフェとかで数人とかの会話だとエージェントさんが払ってくれることもありますが…。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？今回の記事で紹介した3つをすべて実施しないといけないと思ってはいません。まずは自分にとって難易度が低いものから始めてみてください。<br />
ただ、上記の情報収集を試してほしいのですが、成果を感じるまでに少しの継続は必要だという事は認識しておくとよいでしょう。<br />
私自身、この情報収集をはじめてから業務効率化や日々の生活に活かすようになれたという実体験がありますのでぜひ参考にしてみてくだささい！</p>
<p>本記事以外にもシステムエンジニアの転職を考えている人に有力な情報を発信していますので、ぜひ覗いてみてください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
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<i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%80%91%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%af%e3%83%9b%e3%83%b3/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">未経験からシステムエンジニアになるのはきつい理由を現役SEが解説</span></span></a></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%91%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%a7it%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%92%e6%8a%91/">【未経験エンジニア必見】無料でITのトレンドを抑える方法3選</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>スキルがない20代でもシステムエンジニアへ転職ができる理由を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 01:16:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[前提知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『スキルがないとシステムエンジニアへは転職できない』 『新卒からや業界経験者でないとシステムエンジニアにはなれない』 意外とこのように誤解されている方が多いのですが、そんなことはありません。 企業が求める人物像にうまく自 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>『スキルがないとシステムエンジニアへは転職できない』<br />
『新卒からや業界経験者でないとシステムエンジニアにはなれない』</p>
<p>意外とこのように誤解されている方が多いのですが、そんなことはありません。<br />
企業が求める人物像にうまく自分をあてはめることができれば、スキルがなくてもシステムエンジニアになることは可能なのです。今回はなぜスキルがなくても転職ができると断言できるのかについて、求人を出す側（企業側）の<strong>ぶっちゃけた</strong>話を踏まえた解説をしていきたいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">本記事を読んでいただくことで</span><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="font-size: 20px; background-color: #ffff99;">企業が求める人材とは？</span></strong></span><span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 16px;">について考え<br />
スキルがない人が<span style="font-size: 20px; background-color: #ffff99;"><strong>何をアピール</strong></span>すればよいかを明確にし<br />
<span style="font-size: 20px; background-color: #ffff99;"><strong>キャリアプラン</strong></span>に合った攻めの転職を選択することができるようになります。</span></span></p>
<p>20代で未経験、スキルなしだけどシステムエンジニアやIT業界に興味のある方はぜひご覧になってください。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">企業が求める人材について</h2>
<h3 class="styled_h3">即戦力を期待して募集しているパターン</h3>
<p>企業側がその時々で必要な人を集めるパターンになります。既に稼働中、もしくはこれから予定しているプロジェクトを推進していく上て必要なスキルを持った人材をピンポイントに募集していきます。そのため求人情報に記載している条件からあまりにも外れてしまう場合は選考から漏れてしまいます。事細かに記載されているほど、必要なスキルが明確であることから<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スキルなし業界未経験</strong></span>の方が参入していくことはほとんど<strong>不可能</strong>に近いと言えます。<br />
求人情報の記載例を以下にいくつか挙げていますので参考にしてみてください。</p>
<p class="well2">＜即戦力を募集している求人条件の例＞<br />
・プロジェクトマネージャーの経験<br />
・COBOL開発経験<br />
・AWS Certified Solutions Architect &#8211; Associateの資格保有者</p>
<h3 class="styled_h3">育成を前提で募集しているパターン</h3>
<p>求人情報の条件の中に具体的なスキルは書かれているものの、どちらかというと汎用的なスキルや人柄の問いかけが多くみられる募集に関しては、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>不足したスキルの補填</strong></span>のための育成を前提として長く活躍してもらうことを期待している場合があります。この場合はスキルなしの方でも十分に参入の<strong>チャンスがある</strong>と言えるでしょう。<br />
スキル重視でないパターンの求人情報の記載例も以下に記載していますので参考にしてみてください。</p>
<p class="well2">＜育成を前提で募集している求人条件の例＞<br />
・リーダ経験がある<br />
・他チームとのコミュニケーションが取れる<br />
・主体的に行動できる方</p>
<h3 class="styled_h3">現役システムエンジニアの本音</h3>
<p>上記の2パターンの求人の仕方を踏まえて、私いけやんがぶちゃけどのような人が入ってくれたら嬉しいなと感じるか<strong>現役システムエンジニア</strong>としての<strong>本音</strong>を語りたいと思います。</p>
<h4 class="styled_h4">若さ（20代）</h4>
<p>個人差はありますが体力や吸収力は比較的年齢が若い方が優れているため長い目で見た場合、30代、40代の経験者より20代の未経験者のほうが貴重な存在なのです。</p>
<h4 class="styled_h4">長く活躍してくれる見込みがある</h4>
<p>今や転職が当たり前になっている時代において、必要なスキルを持った人材を集めることはさほど難しいことではありません。人手不足と言われている業界ではありますが、明確なスキルを提示してそれに見合った報酬さえ出すことができれば何人かの候補はすぐに見つかるというのが現状です。<br />
しかし、転職が活発に行われることで長く活躍してくれる人材が少なくなるというのも企業に突き付けられた課題になります。<br />
長く活躍してくれる人が増えれば、その<strong>企業特有の業務やシステムの知識や経験</strong>がある有識者が増えることになり企業にとっては大事な資産になるのです。<br />
つまり、採用の優先度が下記のようになることに繋がります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="font-size: 20px; background-color: #ffff99;">一般的な知識やスキルがある人　＜　長く活躍してくれる見込みがある</span></strong></span></p>
<h2 class="styled_h2">目的別、転職方法のススメ</h2>
<h3 class="styled_h3">年収アップを目指す人</h3>
<h4 class="styled_h4">若いうちに業務経験をしておく</h4>
<p>システムエンジニアは年齢を重ねるほど求められるスキルが上がっていきます。そのため、なるべく未経験からでも転職がしやすい20代のうちに業務経験をしておくべきです。転職を複数回繰り返すことが前提であるため、企業を1つ1つ精査する必要はないのである程度の条件で絞り込み自分の興味のある分野に絞って応募していくとよいでしょう。</p>
<h4 class="styled_h4">転職を繰り返して市場価値を上げる</h4>
<p>業務を経験したら転職を繰り返しひたすらにスキルを磨いていきます。同じ企業に所属していると始めに提示された給料からの変動範囲が<strong>職位</strong>という要素に沿ってある程度決めれられてしまうのがシステムエンジニア(サラリーマン)の特徴です。しかし、転職という選択をすれば自分の持っている<strong>スキル</strong>や<strong>経験が</strong>給料の基準値を上昇させる要素となるため、給料アップの可能性が広がります。</p>
<h3 class="styled_h3">ワークライフバランスの安定を目指す人</h3>
<h4 class="styled_h4">転職は最小限に</h4>
<p>未経験からのシステムエンジニアを目指し、さらにワークライフバランスを重視する人は転職は最小限にとどめることを前提に転職活動を行うとよいでしょう。転職を繰り返すことになってしまうと、それだけで自身の負担になりワークライフバランスとかけ離れてしまう結果となります。そのため企業の情報を細かく見ていく必要があります。求人サイトや会社ホームページに載っている情報を鵜呑みにするのではなく、出来るならそこで働いている方の生の声を聞けるとベストです。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたしょうか？<br />
結論、未経験エンジニアでも「育成を前提に募集しているパターン」であれば参入のチャンスがあります。本記事を読んでシステムエンジニアの求人における背景さえわかってしまえば、汎用的なスキルや人柄、思いにフォーカスしてアピールすれば企業側（採用担当）に好印象を持たれることがおのずとご理解いただけたと思います。</p>
<p>自分自身はどうなりたいのかを深堀して、戦略を立てたうえで、システムエンジニアとしての第一歩を踏み出しましょう！</p>
<p>本記事以外にもシステムエンジニアの転職を考えている人に有力な情報を発信していますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
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<i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%80%91%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%af%e3%83%9b%e3%83%b3/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">未経験からシステムエンジニアになるのはきつい理由を現役SEが解説</span></span></a><br />
<i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%b8%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%8b%95/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">未経験からシステムエンジニアへ転職した人に動機など質問してみた</span></a></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8420%e4%bb%a3%e3%81%a7%e3%82%82%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%b8%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%8c/">スキルがない20代でもシステムエンジニアへ転職ができる理由を解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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