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	<title>コラム - 運用保守エンジニアに成る。</title>
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	<title>コラム - 運用保守エンジニアに成る。</title>
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		<title>残業代込みの年収は錯覚だった｜30代目前で気づいた“お金とキャリア”の現実</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 01:25:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事では運用保守エンジニアの私がアラサーと呼ばれる年になって感じていることをつらつら書いています。 今の現状を踏まえてもう少し若手の頃にしておけばよかったと思う事や、今何を考えているのかを本音で書きました。 給料につい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e6%ae%8b%e6%a5%ad%e4%bb%a3%e8%be%bc%e3%81%bf%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e%e3%81%af%e9%8c%af%e8%a6%9a%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bd%9c30%e4%bb%a3%e7%9b%ae%e5%89%8d%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%81%a5%e3%81%84/">残業代込みの年収は錯覚だった｜30代目前で気づいた“お金とキャリア”の現実</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本記事では運用保守エンジニアの私がアラサーと呼ばれる年になって感じていることをつらつら書いています。<br />
今の現状を踏まえてもう少し若手の頃にしておけばよかったと思う事や、今何を考えているのかを本音で書きました。<br />
給料について何かしらモヤモヤと感じることがある人に、共感してもら得たり何か気付きを与えることができれば幸いです。</p>
<h2 class="styled_h2">若手時代に年収500万円を突破した錯覚</h2>
<p>私は大卒でITシステムの運用保守を生業とする会社に所属しており、転職は未経験の身です。給与水準は平均ですが、若手ながら少しばかり忙しくさせてもらっており、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>社会人5年目あたりで年収500万円</strong></span>を突破していました。若手でこの水準を稼げている人はそう多くなく、私は同世代より若干稼いでいるという優越感を持っていました。<br />
「このままいけば平均より上の年収で推移するだろう」と錯覚し、将来に対して根拠のない安心感を抱いていたのです。</p>
<p>もちろん、上には上がいて、その人たちに憧れて年収アップを視野に転職を考えた時期もありました。しかし最終的には<span style="background-color: #ffff99;"><strong>現状維持を選び</strong></span>、満足してしまったのです。</p>
<h2 class="styled_h2">転換点は部署異動</h2>
<p>その後の転換点は、部署異動でした。<strong>異動先では残業がほとんどゼロ</strong>になり、年収はガクッと落ちました。<br />
忙しかった以前の部署とは違い、残業するほどの仕事がなく、しかもコスト管理が厳しい部署。残業を増やすことは簡単ではありませんでした。</p>
<p>始めは残業が減って自身の自由な時間が増えることに喜びを感じましたが、異動後初めての給料日を迎えたときそれは不安に変化していきました。<br />
こうして気づいたときには、周りと比べて自分の年収が低くなっていたのです。</p>
<h2 class="styled_h2">錯覚に気づいた後に感じたこと①</h2>
<p>残業代が大幅に減少したときから、いつになく年収というものに敏感になりました。<strong><span style="background-color: #ffff99;">周りの友人や同僚が年収アップを狙って転職した話</span></strong>や独立して稼いでいる友人の話を聞いたりすると、少し妬みのような感情が生まれてくるのです。そして過去、なんで転職をしようと思わなかったのかという<strong>後悔</strong>やこれからどうしようという<strong>不安</strong>に襲われることもありました。<br />
さらに時代は自動化が進み、これまで人間が担ってきた作業はどんどん減るとされています。<strong>残業代をあてにする働き方</strong>は、今後ますますリスクが高まると考えるようになりました。<br />
「残業が常にある」という錯覚に陥り、<strong><span style="background-color: #ffff99;">残業代ありきで年収を換算するのは危険</span></strong>だと痛感したのです。<br />
しかし大切なのは周囲との比較ではなく、自分自身の現状を正しくとらえることでした。</p>
<h2 class="styled_h2">錯覚に気づいた後に感じたこと②</h2>
<p>そんなこんなでいろいろ悩んだ末、自分自身に疑問に思う事がありました。<br />
<span style="font-size: 24px;"><strong>『自分はいったいいくら年収をもらえれば満足するんだ？』</strong></span><br />
今までは周りの人と比べて高かったらいい、とか、世間一般の平均年収より上回っていれば安心。とかそのくらいの基準でしか自身の満足度を計ったことがなかったのです。</p>
<p>極論比較相手が、スポーツ選手や芸能人、大物Youtuberやどこかの社長と比べていたら比較による満足なんてないのです。きれいごとでも何でもなく年収は他人との比較で満足を得るのではなく、<strong>自身がどのくらい将来お金を必要</strong>としているのか。それに対して<strong><span style="background-color: #ffff99;">現状、十分満たせる見込みがあるのか</span></strong>という確実性を得ることでないと自身の欲求は満たされないのだと気づきました。</p>
<p>大切なのは周囲との比較ではなく、自分自身の現状を正しくとらえることでした。</p>
<h2 class="styled_h2">若い世代に伝えたいこと（20代へ）</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1931" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】若い世代に-300x169.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】若い世代に-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】若い世代に-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】若い世代に-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】若い世代に-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】若い世代に.jpg 1920w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>入社1～3年目くらいの自分にアドバイスをするなら5つあげます。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><strong>年収は人と比較してもいいが、自身が満足する理由にするな</strong></li>
<li><strong>周囲の人の年収を聞き出せ</strong></li>
<li><strong>残業代込みの年収のモノサシは捨てよ</strong></li>
<li><strong>給与体系を理解し、3シナリオで年収予測を立てよ</strong></li>
<li><strong>職場では転職を視野に入れた人間関係を構築せよ</strong></li>
</ul>
<p><i class="fas fa-hand-point-down"></i>それぞれもう少し分解して書いています。</p>
<h3 class="styled_h3">年収は人と比較してもいいが、自身が満足する理由にするな</h3>
<p>これは私の過去の体験として上述していますが、他人や世間一般の年収と比較して、優劣で自身の将来を決めてはいけないという事です。<br />
他人と比較して年収が高かった場合、短期的な優越感に自信が満たされることはあるかもしれませんが、自身が理想とする生活に対して及ばない可能性は大いにあります。逆に周りの人に比べて年収が低かった場合にでも、実は自身が理想とする生活を送る水準に達しており、そこで感じる不安は取り越し苦労だった。なんてこともあると思います。</p>
<h3 class="styled_h3">周囲の人の年収を聞き出せ</h3>
<p>他人と比較して満足するな！と言っておきながらこんなことを書いていますが、<strong>他業界や他職種の給料を聞く</strong>ことは自身の将来の選択(転職)をするうえでよい材料になるので集めておくと良いでしょう。<br />
また同じ会社の人にも<span style="background-color: #ffff99;"><strong>年が近い先輩や上司、役員(これは難しいかもですが)の年収</strong></span>を聞いておくと、現状自身が置かれている立場から将来設計をした場合の基準になるので、できるなら集めておいた方がいいと思います。</p>
<h3 class="styled_h3">残業代込みの年収のモノサシは捨てよ</h3>
<p>これも上述していますが、今当たり前のように発生している<strong>残業はいつなくなるかわかりません</strong>。<br />
ネットで転がっている年収情報も他人から聞く年収もそれと比較する<strong>自身の年収も残業代は差し引いた額</strong>で比較をするべき。<br />
友人の年収を聞くときは、聞きづらいかもしれないが、固定残業代制がとられているならそれを差し引いた額、基本給を聞いてみましょう。</p>
<h3 class="styled_h3">給与体系を理解し、3シナリオで年収予測を立てよ</h3>
<p>これは少し手間なのですが、時間をかけてでもやることをおススメします。<br />
自身の会社の<strong>給与体系を理解</strong>し、昇給、昇進のタイミング、各レイヤーに応じた基本給のレンジを確認して、順調に昇給、昇格した場合のハッピープラン、無難に昇給、昇格したばあいのノーマルプラン、うまくいかなく思った通りの昇給、昇進ができなかった場合のバッドプランの3つを立てて、<strong><span style="background-color: #ffff99;">各収入で自身が思い描く生活ができるのかをチェック</span></strong>するのです。<br />
その前提として自身がどのくらいお金が必要なのかの計算をしなければいけないのがさらに手間なのですが、これはぜひ時間をかけてやってみてください。</p>
<h3 class="styled_h3">職場では転職を視野に入れた人間関係を構築せよ</h3>
<p>これは<strong>過剰なほど義理人情を</strong>持っているひと(私もこの類と自負)のみ該当しますが、要するに<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自分が転職しづらい空気を作らないようにした方がいい</strong></span>という事です。<br />
同僚や上司と仲良くするなと言っているわけではありませんが、いつしか転職というカードを切りたくなった時に、精神的にブロックをかけないように工夫をする必要があると思います。<br />
私は失敗している側の人間なので反面教師的なアドバイスしかできないのですが、あまり頑張るアピールをするなというのが簡単なまとめです。昇給、昇格をするうえでバイタリティが評価されることは今時ないと思うのでここは割り切っていった方が自分のためになると思います。<br />
これは声に出す出さないに限らず、自身が頑張ろうとする理由に「会社のため」だとか「今までお世話になった上司のため」という発想は捨てた方がいいという事です。素晴らしいことですが、後々身を滅ぼしかねない考えなのでほどほどにしておきましょう。</p>
<h2 class="styled_h2">アラサー(私)の選択</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1930" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】アラサーの選択-300x169.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】アラサーの選択-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】アラサーの選択-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】アラサーの選択-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】アラサーの選択-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/10/【文中差し込み画像】アラサーの選択.jpg 1920w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>残業が減り年収がガクッと下がったタイミングで、<strong>単純に転職して年収を上げる</strong>のか、<strong>これまで築いた信頼や実績を土台に昇進を狙っていくのか</strong>──その間で悩んでいましたが。<br />
上述でいろいろ偉そうなことを言っていても、結局私は今、<strong>現職で頑張ることを選択</strong>しています。<br />
勤続年数を重ねてきたからこそ判断は慎重になっていることもその要素の一つですが、理由は年収以外に、職場環境や居心地の良さ、やりがいのある仕事、尊敬できる上司など<span style="background-color: #ffff99;"><strong>多くのプラス要素</strong></span>があるからという理由もあります。<br />
それでも、もし今後の年収予測が納得できないものなら、転職か副業を選択肢に入れる必要があると考えています。株や不動産のような大きな投資に挑むのは、年収450万円前後のアラサーにとって相当な覚悟が必要で、私はそのリスクは取らないと決めています。</p>
<p>転職をしないという選択を取っていますが、<strong>年収を諦めたわけではありません</strong>。その中でも「超順調に昇格するハッピープラン」をベースに目標を立て、もし達成が難しいと感じれば転職で短期的に年収を上げる方法を取るつもりです。さらにリスク低減のために副業も始めようとしています。</p>
<div>
<h2 class="styled_h2">まとめ｜残業代込み年収に惑わされず、自分の未来を見極める</h2>
</div>
<p>結局何が正解かは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自分が何を求めているか</strong></span>によります。<br />
私が伝えたいのは、<strong>年収という基準は自分の望む生活水準に達するかどうかで判断すべき</strong>だということ。そしてそのとき、<strong>残業代を含めて換算しないこと</strong>です。</p>
<p>私は失敗から気づくのが遅れました。だからこそ、この記事が若い世代や同世代の方にとって、現状を見極めるきっかけになればと思います。</p>
<p>本ブログでは運用保守エンジニアについての情報発信を行っています。<br />
運用保守エンジニアの給料事情についての記事もありますので、ぜひご覧になってみてください。</p>
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e7%b5%a6%e6%96%99%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%8f%e3%82%89%ef%bc%9f%ef%bc%9a%e7%b5%8c%e9%a8%93%e8%80%85%e3%81%8c/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/11/【アイキャッチ】運用保守エンジニアの給料はいくら？：経験者が語るリアルな収入推移.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2024.11.03</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e7%b5%a6%e6%96%99%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%8f%e3%82%89%ef%bc%9f%ef%bc%9a%e7%b5%8c%e9%a8%93%e8%80%85%e3%81%8c/">運用保守エンジニアの給料はいくら？：経験者が語るリアルな収入推移</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>運用保守エンジニアの仕事に興味があっても
「実際の給料はどうなんだろう？」
「安定しているけど、収入面で不安はないのか？」
と悩む方は...</span></p>
    </div>
   </div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e6%ae%8b%e6%a5%ad%e4%bb%a3%e8%be%bc%e3%81%bf%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e%e3%81%af%e9%8c%af%e8%a6%9a%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bd%9c30%e4%bb%a3%e7%9b%ae%e5%89%8d%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%81%a5%e3%81%84/">残業代込みの年収は錯覚だった｜30代目前で気づいた“お金とキャリア”の現実</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>現場で差がつく運用保守の考え方：安定運用を支える実務視点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 08:14:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>運用保守は「地味」「下流」と言われることがあります。しかし、実際に現場を回していると、静かな毎日の裏側で数え切れない意思決定が走り、見えないところで多くの人の仕事と生活が支えられていると実感します。運用保守の価値は、小さ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%81%a7%e5%b7%ae%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%81%ae%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9%ef%bc%9a%e5%ae%89%e5%ae%9a%e9%81%8b%e7%94%a8%e3%82%92%e6%94%af/">現場で差がつく運用保守の考え方：安定運用を支える実務視点</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>運用保守は「地味」「下流」と言われることがあります。しかし、実際に現場を回していると、静かな毎日の裏側で数え切れない意思決定が走り、見えないところで多くの人の仕事と生活が支えられていると実感します。運用保守の価値は、小さな調整と判断の積み重ねで“止まらない”を支え、日々の“当たり前”を当たり前のまま保ち続けることにあります。</p>
<p>とはいえ、現場では同じミスが繰り返されます。原因は一つではありません。体制や権限設計、手順や仕組み、情報の見える化、人のスキルや負荷など、たいていは複合要因です。そのうえで、日々の意思決定を大きく左右するのが「考え方（判断の基準と順序）」です。本記事では、この“考え方”に焦点を当て、<strong>なぜ必要か</strong>を整理し、読んだ直後から現場で使える思考の土台を共有します。</p>
<h2 class="styled_h2">システムを守るという視点</h2>
<p>「守る」とは、かっこいい復旧テクニックを披露することではありません。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>被害を最小にしながら、最も早く安定を取り戻す</strong></span>ために、冷静に順番を決めて動くことです。</p>
<h3 class="styled_h3">なぜ必要か</h3>
<p>システムは人やビジネスが毎分使う社会インフラです。判断を誤れば被害は広がります。だからこそ、順番と根拠を整えて動くことが、安定へ最短で到達するために不可欠です。</p>
<h3 class="styled_h3">考え方</h3>
<p><strong>1）安定稼働を最優先にする。<br />
</strong> 誰のせいかは後でいい。まずは“止血”です。影響範囲を素早く見極め、広がりを抑える暫定策（回避導線や手動処理、対象機能の一時停止など）を先に打つ。</p>
<p><strong>2）事実と推測を分ける。<br />
</strong> 「たぶん」「おそらく」は行動の根拠になりません。ログの時刻、アラートの数値、実際に発生している症状──観測できる事実だけを最初に並べる。推測は“仮説メモ”として別枠に置く。</p>
<p><strong>3）時系列と事象を関連付ける。<br />
</strong> 発生→検知→報告→対応→復旧を縦の軸に、各時点で「何が起き、直前に何をしたか」を横の軸で紐づける。10:02のアラートと10:00のリリース、9:58のエラー出力が並ぶと、検証すべき順番が自然に見えてきます。</p>
<p><strong>4）被害を最小化する。</strong><br />
全復旧までの“つなぎ”を軽視しない。「A機能は止まっているが、B経由で代替できる」「バッチは遅延するが、日中の処理は確保できる」──この“橋渡し”の提案が、ユーザーの不安も損失も下げます。</p>
<p><strong>5）透明に伝える。<br />
</strong> 状況を飾らない。「今どこにいて、何をして、次の報告は何分後か」。専門用語を外し、短く正確に。誤魔化しは信頼を削り、判断を遅らせます。守る対象はシステムだけではなく、その先にいる人とビジネスです。</p>
<p><strong>6）応急で終わらせない。<br />
</strong> 復旧直後は疲れていても、なぜ起きたか、再発をどう防ぐかを必ず言語化する。短期（応急）、中期（恒久策）、長期（設計の見直し）を分けて打ち、約束した期日を守る。ここまでやって初めて「守った」と言えます。</p>
<h2 class="styled_h2">仕組みで解決する発想</h2>
<p>人は疲れます。夜勤明けは判断が鈍り、忙しい日は注意が雑になります。<strong>だからこそ、注意力に頼らない。</strong> 人間の弱さを前提に、同じ品質を再現できる道具立てを作る。それが“仕組みで解決する”という考え方です。</p>
<h3 class="styled_h3">なぜ必要か</h3>
<p>人の注意力には波があります。<strong><span style="background-color: #ffff99;">仕組みによって品質を固定化</span></strong>し、忙しい日や夜勤明けでも同じ結果を出すために必要です。</p>
<h3 class="styled_h3">考え方</h3>
<p><strong>1）属人化をやめる。</strong><br />
「あの人しかできない」は称賛ではなくリスク。手順は他の人が読んでも迷わず実行できるか、作業後の状態が同じ結果になるか。名前の付け方、画面のスクリーンショット、確認観点の書き方まで含めて“誰でも”の設計にする。</p>
<p><strong>2）注意力を設計に埋め込む。</strong><br />
手で打つ作業は、極力スクリプト化・バッチ化する。実行前に“乾式テスト（dry-run）”のモードを用意し、対象件数や影響範囲を画面に出す。危険な引数には二重確認を入れる。これらは賢さではなく、臆病さの設計です。臆病であれ。そのほうが現場は強くなります。</p>
<p><strong>3）標準化でスピードと品質を両立する。<br />
</strong> フォルダ構成、手順書フォーマット、命名規則、ログの保存場所──細部を揃えると、初見の人でも迷いません。迷いが減れば、スピードも品質も上がる。標準は“自由を奪う鎖”ではなく、“判断の回数を減らすレール”です。</p>
<p><strong>4）仕組みは育てる。<br />
</strong> 一度作って終わりではありません。実際に使い、引っかかった箇所に印をつけ、次回直す。冗長な手順は削り、曖昧な表現は具体に置き換える。仕組みは“完成品”ではなく“育成中のプロダクト”。更新を躊躇しないことが、事故の芽を摘み続ける力になります。</p>
<h2 class="styled_h2">改善と学習を続ける姿勢</h2>
<p data-pm-slice="1 1 []">同じ種類の障害が続くとき、現場は復旧に全力でも、対応内容が前回と同じなら原因特定と対策設計が後回しになっているサインです。復旧はゴールではなく次の改善への起点――「なぜ起きたか／次はどう防ぐか」まで含めて一連の仕事と捉える視点が必要です。</p>
<h3 class="styled_h3">なぜ必要か</h3>
<p>同じ問題を繰り返さないことで、残業や機会損失を減らし、現場への信頼を積み上げるためです。</p>
<h3 class="styled_h3">考え方</h3>
<p><strong>1）繰り返しを合図にする。<br />
</strong> 同じ現象が2度起きたら、赤信号。3度目は許容しない。暫定対応の直後に15分だけでも振り返りの枠を確保し、「次に同じことが起きたら、どこを触らず、どこを先に見るか」を決める。</p>
<p><strong>2）小さくていいから動かす。</strong><br />
改善は大工事でなくていい。アラートメールの件名を見直す、手順書に一行だけ補足を入れる、ダッシュボードに“いつも見る数値”を1つ足す。1ミリの改善は積み重なると道になります。</p>
<p><strong>3）学びを業務に結びつける。<br />
</strong> 新しく知ったことは、翌日の仕事で1回使ってみる。たとえばログの検索の仕方を学んだら、実際の障害記録をその手法で振り返る。学びが“知っている”から“使える”に変わる瞬間です。</p>
<p><strong>4）変化を恐れない。</strong><br />
安定は「変えないこと」では生まれません。むしろ、より良い方法に置き換えていくから安定が続く。現状維持は一見安全に見えて、実は“劣化の始まり”。勇気を持って、より良いほうへ一歩動く。失敗したら戻せばいい。戻せる設計にしておけば、挑戦は怖くありません。</p>
<h2 class="styled_h2">チームで動く意識</h2>
<p>運用保守は交代制、複数人、複数部門が前提です。<br />
<strong>個人のヒーローより、<span style="background-color: #ffff99;">チーム全体のふつうの強さ</span></strong>がシステムを守ります。</p>
<h3 class="styled_h3">なぜ必要か</h3>
<p>運用は交代制・多人数前提です。個人の限界をチームの仕組みで乗り越え、24時間の連続性を保つために不可欠です。</p>
<h3 class="styled_h3">考え方</h3>
<p><strong>1）情報を残す。<br />
</strong> 口頭は消えます。書き残した情報は残ります。「何が起き、何をして、今はどうか、次はいつ見るか」。この4点を短く、でも具体的に。未来の自分や同僚が、記録を見れば5分で現状に追いつける状態を目指す。</p>
<p><strong>2）引き継ぎは“そのまま動ける”レベルで。<br />
</strong> 「念のため見てください」では弱い。「10時にこのグラフを確認、閾値を越えたらジョブを止め、B担当に連絡」のように、行動指示まで書く。相手の想像力に頼らず、行動に直結する言葉で渡す。</p>
<p><strong>3）属人化をほどく。</strong><br />
手順やスクリプトを共有し、担当外のメンバーでも回せる状態を作る。結果として、“その人が休めない”状況を減らし、組織全体の耐久性が上がる。人を守ることは、システムを守ることでもあります。</p>
<p><strong>4）学びはチームに戻す。<br />
</strong> 自分だけが知っている小さなコツほど、ドキュメントや朝会で共有する。知っている人と知らない人の差を放置しないこと。差は、トラブルの温床です。</p>
<p><strong>5）チームの成果を優先する。<br />
</strong> 個人がどれだけ頑張っても、全体が止まれば意味がありません。だから、情報を独り占めしない。助けを求める。助けに行く。互いの見落としを補い合う。その文化が、最終的に顧客の信頼になります。</p>
<h2 class="styled_h2">ステークホルダと関わる姿勢</h2>
<p>運用保守は“裏方”でありながら、実は<strong>たくさんの人と信頼をやり取りする仕事</strong>です。相手の立場によって、聞きたいことも、必要な言葉も変わります。</p>
<h3 class="styled_h3">なぜ必要か</h3>
<p>相手が正しく状況を理解し行動できるようにすることが、被害の最小化と意思決定の迅速化につながるためです。</p>
<h3 class="styled_h3">考え方</h3>
<p><strong>1）相手の関心に合わせる。</strong><br />
利用部門は「いつ何ができて、何ができないか」。経営は「損失と復旧見込み」。開発は「再現条件とログ」。相手別に軸を切り替える。</p>
<p><strong>2）事実と見込みを分ける。</strong><br />
「今、A機能は使えません（事実）。Bで代替可能です（回避策）。13時に再度報告します（次の約束）。復旧見込みは14時±30分です（見込み）」。これで相手は次の行動が取れます。</p>
<p><strong>3）短く、正確に。<br />
</strong> 10分の長説明より、1分の正確な要点。専門用語はできるだけ削り、どうしても必要なら一言で置き換える（例：「データの渋滞です」）。伝わらない説明は、していないのと同じです。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>運用保守エンジニアは「作業する人」ではありません。<strong>システムを守り、仕組みで再現性をつくり、改善を積み重ね、チームで成果を出し、関係者に正しく伝える人</strong>です。ここに挙げた考え方は、難しいテクニックではなく、誰でも今日から実践できます。</p>
<p>派手さはありません。けれど、こうした小さな積み重ねが、あなたの現場を確実に強くします。あなたの手で、今日の“当たり前”を守っていきましょう。</p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%81%a7%e5%b7%ae%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%81%ae%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9%ef%bc%9a%e5%ae%89%e5%ae%9a%e9%81%8b%e7%94%a8%e3%82%92%e6%94%af/">現場で差がつく運用保守の考え方：安定運用を支える実務視点</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>部署異動はキャリアを広げるチャンスか？─運用保守エンジニアが実体験から考える</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%83%a8%e7%bd%b2%e7%95%b0%e5%8b%95%e3%81%af%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e5%ba%83%e3%81%92%e3%82%8b%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%8b%ef%bc%9f%e2%94%80%e9%81%8b%e7%94%a8/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 00:51:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>部署異動は、多くの人にとってキャリアの転機となる出来事です。 特に、自ら希望しての異動ではなく、会社の意向で決まった場合、不安や戸惑いを抱くのは自然なことでしょう。 私自身も、今回の異動は希望ではなく部門の判断によるもの [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%83%a8%e7%bd%b2%e7%95%b0%e5%8b%95%e3%81%af%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e5%ba%83%e3%81%92%e3%82%8b%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%8b%ef%bc%9f%e2%94%80%e9%81%8b%e7%94%a8/">部署異動はキャリアを広げるチャンスか？─運用保守エンジニアが実体験から考える</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="120" data-end="203">部署異動は、多くの人にとって<strong><span style="background-color: #ffff99;">キャリアの転機</span></strong>となる出来事です。<br />
特に、自ら希望しての異動ではなく、会社の意向で決まった場合、不安や戸惑いを抱くのは自然なことでしょう。</p>
<p data-start="205" data-end="330">私自身も、今回の異動は希望ではなく部門の判断によるものでした。<br />
これまでのベンダースキルや仕事への取り組み方を評価され、新たなプロジェクトに呼ばれることになったのです。<br />
異動が決まった瞬間、心に浮かんだのはワクワクと不安が半々という複雑な感情でした。</p>
<p data-start="332" data-end="479">新しいシステムに携われることへの期待。<br />
評価に応えられるのかというプレッシャー。<br />
さらに、上司からは「これからリーダーとして活躍してほしかった」と惜しまれ、後輩からは「自分たちのチームが不安」と言われました。<br />
誇らしさと責任感を同時に感じながら、私は新しい環境に足を踏み入れることになったのです。</p>
<h2 class="styled_h2">異動前に抱えていた期待と不安</h2>
<p data-start="508" data-end="619">異動が決まった直後、一人で静かに考えを巡らせたとき、まず浮かんだのは「<strong><span style="background-color: #ffff99;">新しい技術を学べる</span></strong>」という純粋な喜びでした。<br />
知的好奇心が刺激され、これまで触れたことのない分野に挑戦できることは大きなモチベーションになったのです。</p>
<p data-start="621" data-end="735">しかし同時に、強いプレッシャーもありました。<br />
新規着任の場で「システム有識者」として紹介されたときは、胸に重い責任を感じました。<br />
「自分が期待に応えられなかったらどうしよう」という不安は、喜びと同じくらいの強さで心に残りました。</p>
<p data-start="737" data-end="886">それでも、上司や後輩からの反応は自分を支えるものでした。<br />
上司からの惜別の言葉は、自分の努力が認められていた証拠であり、後輩の不安の声もまた、自分がチームにとって存在感を持っていたことを示していました。<br />
これらの言葉は、誇らしさと同時に「新しい場所でも応えたい」という強い思いを与えてくれたのです。</p>
<h2 class="styled_h2">異動後に得た発見と苦労</h2>
<p data-start="912" data-end="1074">異動して最初に直面したのは、業務そのものではなく「働き方の文化の違い」でした。<br />
以前の部署では出社が中心で、疑問や相談は隣席の同僚に声をかければすぐに解決できました。<br />
しかし新しい部署はリモートワークが主流で、やり取りは基本的にチャット。<br />
即時性に欠ける場面が多く、スピード感が落ちてしまうのではないかと強い懸念を覚えました。</p>
<p data-start="1076" data-end="1298">最初は、この環境にうまくなじめず、些細なことでも不便さを感じました。<br />
しかし、やがて「これまでのやり方をそのまま持ち込むのではなく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">環境に合わせて工夫すべき</span></strong>だ」と考えるようになりました。<br />
具体的には、これまで口頭で済ませていた報告や確認を資料として形に残すこと。<br />
共有のタイミングを意識し、必要なときに誰もが参照できる状態を整えること。<br />
こうした小さな工夫を積み重ねることで、むしろ情報伝達の透明性や再現性が高まるという副次的な効果を得られました。</p>
<p data-start="1300" data-end="1453">また、異動を通じて<strong><span style="background-color: #ffff99;">人脈が広がったこと</span></strong>は大きな収穫でした。<br />
同じシステムに詳しい有識者と直接つながることができただけでなく、以前から自分の目標としていた人物と近い距離で仕事を共にできるようになったのです。<br />
彼らの姿勢や考え方に触れることは、単なる技術的な知識以上に、自分のキャリア観を広げる刺激となりました。</p>
<p data-start="1455" data-end="1574">こうして振り返ると、異動後に直面した「文化の違いによる戸惑い」は、単なる苦労ではなく、自分のスキルや考え方を拡張する契機となったと言えます。<br />
環境が変わるからこそ得られる学びがある。<br />
これが、異動を経験して最初に気づいた大きな価値でした。</p>
<h2 class="styled_h2">キャリア的に見た異動の意味</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-1917" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/【文中差し込み画像】部署異動はキャリアを広げるチャンスか？─運用保守エンジニアが実体験から考える-300x169.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/【文中差し込み画像】部署異動はキャリアを広げるチャンスか？─運用保守エンジニアが実体験から考える-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/【文中差し込み画像】部署異動はキャリアを広げるチャンスか？─運用保守エンジニアが実体験から考える-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/【文中差し込み画像】部署異動はキャリアを広げるチャンスか？─運用保守エンジニアが実体験から考える-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/【文中差し込み画像】部署異動はキャリアを広げるチャンスか？─運用保守エンジニアが実体験から考える-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/09/【文中差し込み画像】部署異動はキャリアを広げるチャンスか？─運用保守エンジニアが実体験から考える.jpg 1920w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p data-start="1602" data-end="1774">異動は、単に新しい環境で仕事をすることにとどまりません。<br />
担当者という立場で見ても、前の部署で培ったノウハウを持ち込み、新しいチームに還元できる点は大きな価値です。<br />
同時に、新しいチームで得た知識や文化を吸収し、自分のスキルセットに加えることができます。<br />
つまり異動は「<strong><span style="background-color: #ffff99;">知識とノウハウの双方向交換の場</span></strong>」であり、経験の幅を広げる絶好の機会なのです。</p>
<p data-start="1776" data-end="1887">さらに、この経験は<strong><span style="background-color: #ffff99;">将来のキャリアに直結</span></strong>します。<br />
異動を通じて築いた人脈は、将来的に横断的な案件をリードする際の基盤となります。<br />
関係部署との信頼関係があることで、調整や協力を得やすくなり、組織全体を動かす力につながります。</p>
<p data-start="1889" data-end="1942">また、異動で得た知識やノウハウは、管理職としての活動にも活かせます。<br />
具体的には、以下のような場面です。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li data-start="1946" data-end="1976">プロダクト導入事例をチームに共有し、意思決定の材料とする</li>
<li data-start="1946" data-end="1976">運用高度化や自動化、機能融合、コスト最適化といったソリューション提案に活かす</li>
<li data-start="1946" data-end="1976">複数の部署で得た経験を踏まえてプロジェクト管理を行い、リスクを事前に察知する</li>
</ul>
<p data-start="2064" data-end="2164">こうした積み重ねは、将来的に人材マネジメントを担う立場になったとき、大きな力を発揮します。<br />
単に業務をこなすだけでは得られない「<strong><span style="background-color: #ffff99;">横断的な視点</span></strong>」と「<strong><span style="background-color: #ffff99;">実践知の蓄積</span></strong>」が、異動経験によって強化されるのです。</p>
<p data-start="2166" data-end="2226">異動は配置転換というより、キャリア形成における布石。<br />
そう捉えることで、日々の経験が将来への投資へと変わっていきます。</p>
<p data-start="2166" data-end="2226">キャリア形成という観点において「転職」も視野に入れている方は以下の記事もおススメです！</p>
<p data-start="2166" data-end="2226"><div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%ac%a1%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e5%ae%9f%e4%be%8b5/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/【アイキャッチ】運用保守エンジニアの次のキャリアについて実例5つを紹介.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2024.12.15</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%ac%a1%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e5%ae%9f%e4%be%8b5/">運用保守エンジニアの次のキャリアについて実例5つを紹介</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>運用保守エンジニアとして働いていて、キャリアの次のステップに悩むことはありませんか？
「自分のスキルは他の職種で通用するのか」「このまま運...</span></p>
    </div>
   </div>
</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ──異動はリスクの少ないキャリア形成の手段</h2>
<p data-start="2265" data-end="2351">部署異動は、自分の意思に関係なく決まることが多く、不安や戸惑いを伴うのは自然なことです。<br />
私自身も、異動の知らせを受けたときは期待と同じくらい大きな不安を抱いていました。</p>
<p data-start="2353" data-end="2488">しかし振り返ってみると、異動はキャリア形成における「リスクの少ない選択肢」だと確信しています。<br />
転職のようにゼロから人間関係を築いたり、立場を一から作り直したりする必要はありません。<br />
社内での基盤を維持しながら、新しい環境で経験を積み、知識やノウハウを吸収できるのです。</p>
<p data-start="2490" data-end="2648">たとえ異動先で思うような成果を出せなかったとしても、その経験は必ず自分のキャリアに残ります。<br />
文化の違いに適応する中で得られた工夫や、人脈の広がりは、後に必ず役立つ資産になります。<br />
特に運用保守エンジニアのように幅広いシステムや部署に関わる職種においては、この「経験の厚み」がキャリアを加速させる要素になるでしょう。</p>
<p data-start="2650" data-end="2791">異動を「会社都合の配置換え」と捉えるのではなく、「キャリア形成におけるリスクの少ない手段」として捉える。<br />
そう意識するだけで、不安の中にも前向きな意味を見出せるはずです。<br />
いま異動を控えている人、すでに異動に直面している人にとって、この考え方が一歩を踏み出す後押しになれば幸いです。</p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%83%a8%e7%bd%b2%e7%95%b0%e5%8b%95%e3%81%af%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%92%e5%ba%83%e3%81%92%e3%82%8b%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%8b%ef%bc%9f%e2%94%80%e9%81%8b%e7%94%a8/">部署異動はキャリアを広げるチャンスか？─運用保守エンジニアが実体験から考える</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【2025年最新】運用保守エンジニアはなくなる？自動化における影響</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%902025%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%e8%87%aa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 12:27:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1766</guid>

					<description><![CDATA[<p>運用保守エンジニアはシステムの安定運用を支える重要な役割を担っています。 システム障害が発生した際の迅速な対応や、日々の業務を通じた継続的な改善が企業活動に欠かせません。 しかし、近年の技術進化、特にAIや自動化技術の急 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>運用保守エンジニアはシステムの安定運用を支える重要な役割を担っています。<br />
システム障害が発生した際の迅速な対応や、日々の業務を通じた継続的な改善が企業活動に欠かせません。<br />
しかし、近年の技術進化、特にAIや自動化技術の急速な発展によって、業務内容や役割が大きく変化しつつあります。</p>
<p>「運用保守エンジニアはなくなるのでは？」という声も聞かれる中で、この職種の未来はどのようになるのでしょうか。<br />
本記事では、現在の状況や技術の影響、そして将来の展望について詳しく解説します。</p>
<h2 class="styled_h2"><strong>自動化とAI技術の登場が与える影響<br />
</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-1776" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/2_自動化とAIの影響2025-300x169.jpg" alt="" width="740" height="417" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/2_自動化とAIの影響2025-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/2_自動化とAIの影響2025-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/2_自動化とAIの影響2025-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/2_自動化とAIの影響2025-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/2_自動化とAIの影響2025.jpg 1920w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<p>自動化や生成AIについて初学者向けの解説になります。<br />
不要な方は読み飛ばしてください。(<a href="#gyoumu_change"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">次テーマへのリンク</span></span></a>)</p>
<h3 class="styled_h3">メリット</h3>
<p>現在、多くの企業がRPA（Robotic Process Automation）やAIOps（Artificial Intelligence for IT Operations）といったツールを導入し、運用業務の効率化を図っています。<br />
これらの技術は以下のようなメリットをもたらしています。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><strong>単純作業の削減</strong>: 例えば、定型的なログ監視やシステムリソースの定期チェックといった作業が自動化されています。</li>
<li><strong>エラー検知と対応の迅速化</strong>: AIが異常検知を行い、場合によっては自動的に修復措置を実施することが可能です。</li>
</ul>
<h3 class="styled_h3">課題</h3>
<p>一方で、自動化には新たな課題も存在します。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><strong>高度なトラブルシューティング</strong>: 自動化ツールでは対応できない複雑な問題が発生した際には、エンジニアによる原因の特定と対応が求められます。</li>
<li><strong>自動化ツールの維持管理</strong>: 自動化されたプロセスやシステム自体を監視し、必要に応じて改良する作業が増えています。</li>
</ul>
<h2 class="styled_h2"><strong><a id="gyoumu_change"></a>運用保守業務の変化</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-1775" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/1_運用保守業務の変化2025-300x169.jpg" alt="" width="740" height="417" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/1_運用保守業務の変化2025-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/1_運用保守業務の変化2025-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/1_運用保守業務の変化2025-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/1_運用保守業務の変化2025-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/1_運用保守業務の変化2025.jpg 1920w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<p>昨今の急激なAIサービスの普及により運用保守エンジニアはなくなるのか！？</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>結論、運用保守エンジニアの仕事はなくなりません。</strong></span></p>
<p>正しく表現すると、なくなる業務と生き残る業務が存在し、さらに新たな業務も生み出されます。<br />
以下で詳しく解説していきますね。</p>
<h3 class="styled_h3"><strong>なくなる業務と生き残る業務</strong></h3>
<h4 class="styled_h4">なくなる業務</h4>
<p>手動で行われる単純作業や、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ルールベースで処理可能</span></strong>な業務がAIや自動化によりなくなる業務となります。<br />
以下に挙げる中には、システムによって既に手動運用がなくなっているものが多々あります。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #f46b6b;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #f46b6b; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">なくなる業務</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・エラー監視とアラート発報<br />
・システムログやパフォーマンスの手動監視、アラート対応<br />
・定型的なデータ入力、レポート作成<br />
・月次レポートや統計データの収集、作成<br />
・バックアップやリストアの手動操作<br />
・スクリプトや自動化ツールで簡単に処理可能なタスク<br />
・簡易なユーザーアカウント管理<br />
・アカウントの追加、削除など、頻繁かつルール化された作業<br />
・再起動や設定変更など、手順書に従って行える単純なトラブルシューティング</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="styled_h4">生き残る業務</h4>
<p>システム全体を俯瞰した設計や、想定外のインシデントへの対応といった<span style="background-color: #ffff99;"><strong>創造性や判断力</strong></span>を伴う業務が生き残る業務になります。<br />
※新たに生まれる業務は<span style="color: #ff0000;"><strong>赤字</strong></span>にしています。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #486CB2;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #486cb2; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">生き残る業務</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・複雑な障害対応：システム全体の影響を考慮したトラブルシューティングや根本原因の特定<br />
・システムのアーキテクチャ設計、見直し<br />
・運用の最適化戦略の策定：自動化の導入計画やプロセス改善の提案<br />
・セキュリティ管理：システムの脆弱性スキャンやセキュリティポリシーの策定<br />
・緊急対応時の意思決定<br />
・利用者や経営層への状況説明、影響範囲の分析、対応方針の決定<br />
・新規システムやツールの導入と評価<br />
・最新技術の評価や実装プロジェクトのリード<br />
・チームや顧客との折衝、調整<br />
・技術的な説明や関係者間の調整など、ヒューマンスキルが必要な業務<br />
・<span style="color: #ff0000;">異常検知のチューニング：AIや監視ツールの検知精度を高めるための調整作業</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="styled_h2"><strong>運用保守エンジニアが今後も活躍するためのポイント</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-1777" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/3_活躍するためのポイント2025-300x169.jpg" alt="" width="740" height="417" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/3_活躍するためのポイント2025-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/3_活躍するためのポイント2025-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/3_活躍するためのポイント2025-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/3_活躍するためのポイント2025-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/01/3_活躍するためのポイント2025.jpg 1920w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<p>運用保守エンジニアはなくならないとはいいつつ、必要とするスキルのレベルは間違いなく高くなっていきます。<br />
必要とされるスキルセットの中で、今後のキーワードは<strong><span style="background-color: #ffff99;">自動化</span></strong>と<strong><span style="background-color: #ffff99;">生成AI</span></strong>です。<br />
つまり、自動化や生成AIを導入するために必要な知識や経験が運用保守エンジニアが今後活躍するためのポイントとなっていくのです。</p>
<p>具体的には以下の3つのスキルを高めておくとよいでしょう。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">重要スキル3選</div>
<ul style="list-style-type: disc; padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>自動化ツール作成</li>
<li>インフラ構築(クラウド)</li>
<li>発想力</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="styled_h3">自動化ツール作成技術</h3>
<p>今の運用保守エンジニアにとって自動化は最重要ミッションです。<br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>コストを抑えて自動化</strong></span>をするとなると、外部サービスではなく自身でツールの開発をしなければなりません。<br />
そうした中で必要となるのが、VBAやPythonなどのプログラミング言語を使いこなし自動化ツールを作成する技術です。<br />
実際はプログラマーに委託したり、もはや生成AIにプログラミングを任せるという傾向にありますが、業務運用やメンテナンスを見据えた設計をするのは運用保守エンジニアの役割になります。</p>
<p>最低限でも今の技術ではどのような事ができるかを理解しておくことは必須。<br />
加えて自身でプログラムを組み自動化ツールを作成できるようになると現場から重宝される人材になります。</p>
<h3 class="styled_h3">インフラ構築技術</h3>
<p>生成AIの導入には、何種類か方法があります。<br />
大きく分けると以下の4種類です。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">メリット</div>
<ol style="padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>個人での環境構築なしでWeb上で使用できるものを利用(例：ChatGPT、Gemini)</li>
<li>単一ですべての機能を網羅するサービスを購入</li>
<li>カスタマイズが可能な機能を備えたサービスを導入(例：Dify)</li>
<li>自身で作成し社内もしくはユーザに公開する</li>
</ol>
</div>
<p>1においてはインフラ構築技術は不要です。</p>
<p>2、3の選択をするのであればインフラ構築スキルはかなり重要になってきます。<br />
もちろん生成AIを導入するにあたりインフラ構築もセットで実施してくれるサービスは多数存在しますが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">構築コストや運用コストがかかってしまう</span></strong>というデメリットがあります。<br />
自身で構築してアプリケーションだけその土台に乗っけるというのがベストです。<br />
それができなくても導入方針や設計をサービス提供者と考えていくうえでコスト・品質の最適化を図るうえでインフラ構築技術の基礎は学んでおきたいところですね。</p>
<p>4は言わずもがなインフラ構築技術がなければ必須です。<br />
いくら良いサービスを作れたとしても提供範囲は一個人のみに限られてしまいます。</p>
<h3 class="styled_h3">発想力</h3>
<p>分解していくと、日々の課題を見つける力、それを自動化させるためのフローを作る論理的思考力、既存の技術で実現可能できそうかを判断する勘所。<br />
これらを瞬時に考え付く発想力はとても重要ですね。<br />
技術があっても自動化するタスクや生成AIの活用シーンが見つからなかったら意味ないですしね。</p>
<p>正直、上述した自動化作成技術やインフラ構築技術がなくてもこのスキルを極めるだけでもいいかも、、、と秘かに思っていたりします（笑）<br />
その人がどのようなエンジニアになりたいかによりますね。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>「運用保守エンジニアがなくなる」という懸念は、現場の実情を十分に反映しているとは言えません。<br />
<span style="font-size: 24px;"><strong>運用保守エンジニアの仕事はなくなりません！！</strong></span><br />
むしろ、技術進化により新しいスキルや役割が求められることで、この職種はさらに進化していくでしょう。</p>
<p>もし、本記事を読み運用保守エンジニアについて興味をもっていただけましたら、以下記事もご覧になってください。</p>
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e5%86%85%e5%ae%b9%e3%82%921%e3%81%8b%e3%82%89100%e3%81%be%e3%81%a7%e8%a9%b3%e3%81%97/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/07/【アイキャッチ】運用保守エンジニアの仕事内容を1から100まで詳しく解説.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2024.07.14</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e5%86%85%e5%ae%b9%e3%82%921%e3%81%8b%e3%82%89100%e3%81%be%e3%81%a7%e8%a9%b3%e3%81%97/">運用保守エンジニアの仕事内容を1から100まで詳しく解説</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>『運用保守エンジニアってどんな仕事をしているの？』

IT業界にあまり精通していない方にとって、運用保守エンジニアって何やっているかよく...</span></p>
    </div>
   </div>

<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c%ef%bc%9a%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/08/【アイキャッチ】運用保守エンジニアの仕事の流れ：一日のスケジュールを詳しく紹介.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2024.08.18</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c%ef%bc%9a%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8/">運用保守エンジニアの仕事の流れ：一日のスケジュールを詳しく紹介</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>本記事では、運用保守エンジニアの一日のスケジュールを詳しく紹介します。

一日の流れを理解することで、運用保守エンジニアという仕事に対す...</span></p>
    </div>
   </div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%902025%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%e8%87%aa/">【2025年最新】運用保守エンジニアはなくなる？自動化における影響</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%902025%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%e8%87%aa/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運用保守エンジニアの次のキャリアについて実例5つを紹介</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%ac%a1%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e5%ae%9f%e4%be%8b5/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 01:51:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1750</guid>

					<description><![CDATA[<p>運用保守エンジニアとして働いていて、キャリアの次のステップに悩むことはありませんか？ 「自分のスキルは他の職種で通用するのか」「このまま運用保守を続けていてもいいのだろうか」といった疑問を抱える方も少なくないでしょう。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%ac%a1%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e5%ae%9f%e4%be%8b5/">運用保守エンジニアの次のキャリアについて実例5つを紹介</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>運用保守エンジニアとして働いていて、キャリアの次のステップに悩むことはありませんか？<br />
「自分のスキルは他の職種で通用するのか」「このまま運用保守を続けていてもいいのだろうか」といった疑問を抱える方も少なくないでしょう。</p>
<p>この記事では、実際に運用保守エンジニアとしての経験を活かし、新たなキャリアに挑戦した方々の事例をご紹介します。<br />
転職によるキャリアアップだけでなく、同じ会社内でのジョブチェンジも含め、幅広い道筋を知ることで、あなた自身の未来の可能性を見つける手助けになるはずです。</p>
<p>それぞれの事例では、次の職場や環境、キャリアアップの経緯、必要なスキル、そしてその方々の個性についても触れています。<br />
ぜひ、これらの実例を通じて、あなた自身のキャリアの指針を見つけてください。</p>
<h2 class="styled_h2">転職をした人の実例</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-1762" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/転職実例-300x169.jpg" alt="" width="740" height="417" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/転職実例-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/転職実例-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/転職実例-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/転職実例-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/転職実例.jpg 1920w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<h3 class="styled_h3">Aさん：ITコンサルタントへの道へ</h3>
<h4 class="styled_h4">転職先や環境の変化</h4>
<p>新卒から保守エンジニア経験4年のAさんは<strong><span style="background-color: #ffff99;">業種をガラッと変え</span></strong>、<strong>給与水準</strong>を上げているのが特徴です。</p>
<div class="s_table"><table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 245px;">
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">Before</span></strong></td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">After</span></strong></td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">企業</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">SI(システムインテグレーター)</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">ITコンサルティング</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">資本金</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">10,000百万円(グループ全体)</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">282百万円</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; background-color: #2259f0; height: 35px;"><strong><span style="color: #ffffff;">平均年収</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">800万円</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">1,100万円</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">職種</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">システム保守エンジニア</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">ITコンサルタント</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">職場</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">東京都内</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">東京都内</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<h4></h4>
<h4 class="styled_h4">転職の経緯と理由</h4>
<p>Aさんはとにかく給料を上げたいという理由が転職活動を始めたきっかけでした。<br />
一時は同じ会社で出世コースを進み年収を上げることも考えたそうですが、上層の人員が飽和していてなかなか昇進しづらい状態であったことや現実的に昇進ルートで稼げる年収より、業種を変えて早く給与水準を上げた方が良いと判断したそうです。</p>
<h4 class="styled_h4">Aさんの個性やスキル</h4>
<p>ひと言でいうとドライな人です。<br />
本人も自覚があり『感情に問いかけるようなプレゼンはこれからコンサルタントになるうえで最低限レベル身につける必要はありますね。』と語っていました。<br />
Aさんは超論理的思考派で、お客さん(ユーザ)側へ説明するときも、数値化されたデータを用いて仮説を組み、相手を誘導していくのがとても得意でした。<br />
ちなみに日本の私立大学TOP10位くらいに入る大学の文系出身です。</p>
<p>また技術分野ではアプリに対する知識に特化しており、若手にも関わらずシステム仕様の全体像を把握している数少ない人間の一人でした。<br />
それ以外にも突発的なトラブルに対する対応の実施、チームメンバの管理スキルは突出したものがありました。</p>
<h3 class="styled_h3">Bさん：SESからユーザ系企業の開発エンジニアへ</h3>
<h4 class="styled_h4">転職先や環境の変化</h4>
<p>新卒から10年間、SES企業に勤め運用保守エンジニアがメインだったBさんは大手金融系のIT企業に転職をして、<strong><span style="background-color: #ffff99;">給与水準をかなり上げている</span></strong>のが特徴です。</p>
<div class="s_table"><table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 245px;">
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">Before</span></strong></td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">After</span></strong></td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">企業</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">SES(システムエンジニアリングサービス)</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">ユーザ系IT企業(金融)</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">資本金</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">50百万</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">1,500,000百万円(グループ全体)</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; background-color: #2259f0; height: 35px;"><strong><span style="color: #ffffff;">平均年収</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">550万円</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">1,000万円</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">職種</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">SES</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">開発エンジニア</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 22.9635%; height: 35px; background-color: #2259f0;"><strong><span style="color: #ffffff;">職場</span></strong></td>
<td style="width: 38.5544%; height: 35px;">東京都内</td>
<td style="width: 38.482%; height: 35px;">東京都内</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<h4></h4>
<h4 class="styled_h4">転職の経緯と理由</h4>
<p>Bさんが業務内容を変えたかったこととワークライフバランスを充実させたいという思いが転職のきっかけでした。</p>
<p>SES企業として様々な現場を渡り歩いた経験と人当たりの良さから転職前の会社で管理者としてのポジションを与えられた(つまり昇格)のですが、Bさん自身はもっと開発をゴリゴリしたいという思いがありました。<br />
Bさんのような優秀な人に管理を任せたかった会社側とプレーヤーとして頑張りたかったBさんとの間にギャップが生じてしまっていたのです。</p>
<p>また、Bさんは家庭を持っており、突発的な休日駆け付けや夜勤が厳しくなったことも転職を考えたきっかけになっているとおっしゃられていました。</p>
<h4 class="styled_h4">Bさんの個性やスキル</h4>
<p>人当たりもよく誠実で一緒の現場で働いている時は、誰からも信頼されるような人でした。<br />
その人柄ゆえ、新しい分野や幅広い業務を任されていました。<br />
もともと文系の大学で一般的なランクも高くはない方でしたが、業務に真面目に取り組み知識を吸収していくスピードが速いという印象です。</p>
<p>BさんはSESとして金融系一筋ではありましたが、様々な現場を渡り歩いてきました。<br />
同じ金融でも異なった環境(プログラミング言語)や設計に触れ、大手金融企業ものどから手が出るほど欲しくなるほどのスキルを身につけたのです。</p>
<h2 class="styled_h2">社内でのジョブチェンジをした人の実例</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-1761" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/ジョブチェンジ実例-300x169.jpg" alt="" width="740" height="417" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/ジョブチェンジ実例-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/ジョブチェンジ実例-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/ジョブチェンジ実例-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/ジョブチェンジ実例-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/12/ジョブチェンジ実例.jpg 1920w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<h3 class="styled_h3">Cさん：同じシステムの開発エンジニアへ</h3>
<h4 class="styled_h4">次の職場の業務内容や環境</h4>
<p>新卒から3年間、運用保守エンジニアをしていたCさんは同じシステムの開発エンジニアへの道へ進みました。<br />
オフィスも特に変更はなしですが、運用保守業務と比べて在宅勤務が多くなります。<br />
(運用保守では週2　→　開発では週4　で　在宅勤務)</p>
<h4 class="styled_h4">ジョブチェンジの経緯と理由</h4>
<p>もともとCさんは開発エンジニアとしてのキャリア形成のため運用保守を経験したいため、運用保守エンジニア配属を希望していたそうです。</p>
<h4 class="styled_h4">Cさんの個性やスキル</h4>
<p>Cさんは大卒(MARCH)で文系出身でした。<br />
文系出身でしたが、エンジニア気質が強い方で常に「まずは自分でやってみる」という意識があり、好奇心旺盛な方でした。<br />
スキルがあることと頼りがいがあることから、Cさんにタスクが集中しすぎて、稼働的にも部門で問題になったりなんてこともありましたね。</p>
<p>とにかく障害対応や調査依頼に対し積極性があり、手を動かすのがとても速い方でした。<br />
特にコマンド操作が早く、2年目の時点でコマンドにおいては中堅エンジニアに引けを取らないレベルに達していました。<br />
しかも、WindowsやLinuxといったメジャーなOSではなく、あまりお目にかからないクセありのOSを使用しているシステムにもかかわらずです。<br />
後々聞くと、時間が空いている時、開発環境で死ぬほど実機でコマンドを叩いて遊んでいたとか、、、。</p>
<h3 class="styled_h3">Dさん：オンプレミスからクラウドシステムの運用保守エンジニアへ</h3>
<h4 class="styled_h4">次の職場の業務内容や環境</h4>
<p>Dさんは、オンプレミスシステムからクラウドシステムの運用保守エンジニアへジョブチェンジしました。<br />
オンプレミスからクラウドに変更したことで在宅勤務が多くなるかと思いきや、勤務形態はオンプレミス時代からほとんど変わらないとのことでした。<br />
(チームによるものなのだなぁと感じた。)</p>
<h4 class="styled_h4">ジョブチェンジの経緯と理由</h4>
<p>もともと担当していたオンプレミスシステムの機能分割のような形でクラウドシステムが採用され、Dさんが運用設計に携わり、その経験をベースにクラウドシステムのエンジニアに転向しました。<br />
あまりキャリア形成の中で「このIT技術を身につけたい」というものはなかったそうで、たまたまクラウド系の案件が降ってきて、流れに身を任せたという感じのようです。</p>
<h4 class="styled_h4">Dさんの個性やスキル</h4>
<p>平均的な私立大学卒(文系)のDさんは特定の技術特化ではなく、広く浅くを重視する思考の持ち主でした。<br />
そのため独自OSを使用したオンプレミスシステムを経験してきましたが、一つの技術に固執して技術を極めたいという思いはあまりなく、会社の意向でクラウドエンジニアを進められても何も抵抗なく異動に合意したそうです。<br />
その分プログラマーさんの管理やコントロールがとても上手で、自分のスキルが足りない分をうまく補完しているような形でした。</p>
<h3 class="styled_h3">Eさん：同じ担当システムのPMOへ</h3>
<h4 class="styled_h4">次の職場の業務内容や環境</h4>
<p>中途採用から3年、運用保守エンジニアをしていたEさんは同じシステムのPMOへの道へ進みました。<br />
オフィスも特に変更はなしですが、Cさんのケース同様、運用保守業務と比べて在宅勤務が多くなります。<br />
(運用保守では週2　→　開発では週4　で　在宅勤務)</p>
<h4 class="styled_h4">ジョブチェンジの経緯と理由</h4>
<p>業界未経験から中途で採用されたEさんは、運用保守エンジニアという立場でシステムマイグレーションプロジェクトに参画しました。<br />
そのプロジェクトで、一時、PMOのような役割を経験したEさんはPMOという仕事のやりがいを知り、ジョブチェンジを進言したそうです。</p>
<h4 class="styled_h4">Eさんの個性やスキル</h4>
<p>平均的な私立大学卒(理系)のEさんは真面目でとても丁寧な仕事をする方でした。<br />
そのため、若手時代からよくリーダーやサブリーダの仕事である調整系の仕事や進捗管理(WBS作成)を任されることが多かったそうです。<br />
また物事を忖度なしで時にははっきりと、時にはオブラートに包み発言できる方で、確かにPMO向けな方だったなぁという印象もあります。</p>
<p>管理スキルだけでなくシステムのインフラ分野に強かったEさんはPMOのサポートをしながらトラブルシューティングも担当者としてこなすつわものでした。</p>
<h3 class="styled_h3">Fさん：情報システム部門へ</h3>
<h4 class="styled_h4">次の職場の業務内容や環境</h4>
<p>Fさんは運用保守エンジニアから情報システム部門へジョブチェンジをしました。<br />
オフィスでの資産管理の仕事もあるため週1,2ほどの在宅勤務でそれ以外は極力出社をしているそうです。</p>
<h4 class="styled_h4">ジョブチェンジの経緯と理由</h4>
<p>Fさんはもともと運用保守エンジニア時代に運用端末(パソコン)などの周辺機器のリプレースを経験しており、PCの設定や資産管理についてのノウハウがあったため、情報システム部門にも興味があったことがジョブチェンジを考えたきっかけになったそうです。</p>
<h4 class="styled_h4">Fさんの個性やスキル</h4>
<p>上述しましたが、Fさんはシステムのアプリというよりは、難しいマニュアルを見ながらパソコンの設定やソフトウェアのインストールをするといった周辺を取り巻く資産を保守管理する業務経験が豊富でした。<br />
パソコン(OS)に対する知識、一般的なソフトウェアから、ITエンジニアがよく使用するようなツールに対する知識は群を抜いていました。<br />
また設定した内容を誰もができるようにドキュメント化できる、手順書や独自マニュアル作成能力にもたけていました。</p>
<p>また、とてもマメな性格で多くの人が面倒くさいと思う仕事も粛々とこなせる方でした。<br />
明るい性格でコミュニケーション能力も高く、多くの人とかかわりがある情報システム部門に適任な方だと思っています。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>こうしてみると、運用保守エンジニアでは多種多様なキャリアアップができるするための土台作りに最適な仕事でもあると思いました。<br />
現在、運用保守エンジニアとしてお仕事をしている方はぜひ自分のキャリア形成の参考に頂ければと思います。</p>
<p>本記事以外にも運用保守エンジニアの仕事内容やスキル、他職種との違いについても解説しておりますので、ぜひ以下リンクからご覧になってください。</p>
<div class="well2"><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/category/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/"><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><i class="fas fa-link"></i>運用保守エンジニアに関する記事</span></strong></span></a></div>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%ac%a1%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e5%ae%9f%e4%be%8b5/">運用保守エンジニアの次のキャリアについて実例5つを紹介</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%ac%a1%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e5%ae%9f%e4%be%8b5/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2024年版】注目IT技術3選と必要なスキルについて解説</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%902024%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91%e6%b3%a8%e7%9b%aeit%e6%8a%80%e8%a1%933%e9%81%b8%e3%81%a8%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%a7%a3/</link>
					<comments>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%902024%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91%e6%b3%a8%e7%9b%aeit%e6%8a%80%e8%a1%933%e9%81%b8%e3%81%a8%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%a7%a3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 11:40:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1429</guid>

					<description><![CDATA[<p>本記事は以下の書籍を参考にし、2024年以降注目される技術と必要なスキルについて解説していきまＳう。 IT企業で勤めたい、未経験から転職したいと思っている方は、企業選びや面接に役立つ情報なので是非押さえておきましょう。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%902024%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91%e6%b3%a8%e7%9b%aeit%e6%8a%80%e8%a1%933%e9%81%b8%e3%81%a8%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%a7%a3/">【2024年版】注目IT技術3選と必要なスキルについて解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本記事は以下の書籍を参考にし、2024年以降注目される技術と必要なスキルについて解説していきまＳう。</p>
<p>IT企業で勤めたい、未経験から転職したいと思っている方は、企業選びや面接に役立つ情報なので是非押さえておきましょう。<br />
IT業界で働いている方は、自分のキャリアプランや考え方と照らし合わせながらご覧になってください！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">参考書籍</div>
<p style="padding: 2.5em 1em 1em 1em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/IT%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%972024%E5%B9%B4%E7%89%88-%E9%87%8E%E6%9D%91%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80-%EF%BC%A9%EF%BC%B4%E5%9F%BA%E7%9B%A4%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%88%A6%E7%95%A5%E5%AE%A4-%EF%BC%AE%EF%BC%B2%EF%BC%A9%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4492581227"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">ITロードマップ2024年版　野村総合研究所 ＩＴ基盤技術戦略室 ＮＲＩセキュアテクノロジーズ</span></span></a><br />
本書は注目のIT技術と数年後の動向を細かく解説している書籍です。<br />
毎年出版されているようなので、ITエンジニアだけでなく他業界のDX化推進にも参考になるのでおススメ！</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="styled_h2">生成AI</h2>
<h3 class="styled_h3">生成AIとは？</h3>
<p>生成AIとは、人間以外の機器があたかも<span style="background-color: #ffff99;"><strong>人間が作り出すようなコンテンツ</strong></span>を生成する技術のこと言います。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>Question</strong><span style="color: #000000;">：</span></span><span style="color: #000000;">具</span>体的にどのようなコンテンツが生成されるの？<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">Answer</span></strong><span style="color: #000000;">：代表的な</span>ものでいうと、テキスト生成、画像生成の2つです。それ以外にも動画や音楽などのコンテンツも作成できます。</p>
<h4 class="styled_h4">テキスト生成</h4>
<p>報告書の作成や文章の添削など、人間が依頼した内容をテキスト形式で回答してくれます。<br />
最近では、学生が生成AIに宿題をやらせるという事が問題になっているという記事も見かけるほど身近に浸透しているコンテンツです。</p>
<p>そんなテキスト生成の中でも注目されているのが、プログラミングの生成です。<br />
最終的に実現したい処理を文章ベースで書き、生成AIにお願いすると、自動でプログラミングを作成してくれます。<br />
いつかプログラマーがいらなくなる時代が来るとか来ないとか…そんな論議もされいますね。</p>
<h4 class="styled_h4">画像生成</h4>
<p>人間が提示した条件をもとに画像を自動的に作成します。<br />
人や動物、建物などのリアルなものからアニメやアイコンまで様々な画像を生成できるコンテンツです。</p>
<h3 class="styled_h3">なぜ注目されている？</h3>
<p>生成AIが世に出始めてきて同時に自動化や業務効率化というワードがセットでトレンドにあがってくるようになりました。<br />
しかし、実は、自動化や業務効率化は生成AIではなく他の技術でも実現できていたのです。<br />
じゃあなぜ生成AIが注目されているのかについて、2つの観点から紐解いていこうと思います。</p>
<h4 class="styled_h4">人間のクリエイティビティを補完してくれる</h4>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>ゼロから何かを生み出す</strong></span>、もしくはその手伝いをしてくれる。<br />
ここが生成AIが注目されている理由です。<br />
進化の過程を時系列で表すと、こんな感じ↓</p>
<p>初期　　　　　：単純作業も考える仕事も人間がやる。<br />
AIの発展　　　：単純作業は機械に任せて、考える仕事を人間がやる。<br />
生成AIの普及　：単純作業は機械に任せて、考える仕事も機械に手伝ってもらおう。　★今ここ</p>
<p>例えると今まで単純作業しかできなかった部下が、一緒に何かを考えてくれる優秀なパートナーに成長したイメージです。<br />
普通のAI導入では、いまいち効果が発揮されない仕事もあったため、IT業界や製造業など狭い業種で活躍している感覚でした。<br />
この進化（生成AIの普及）は今までのビジネスの発展のスピードを加速させる技術として、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>IT業界に関わらず</strong></span>様々な企業がこぞって取り入れようとしているのが現状です。</p>
<h4 class="styled_h4">生成AI自体が商品となる</h4>
<p>世界の大企業がリリースをしているように、生成AI自体がスマホアプリなど同様に商品の1つとなる。<br />
これが注目される2つ目の理由です。<br />
有名どころだとChatGPTやMicrosoft Bing AIあたりでしょうか。<br />
今や、様々なジャンルに特化した生成AIがリリースされています。<br />
生成AIを商品として買ってもらう（サブスク）というビジネスはまだまだ始まったばかりで今後も多くの業界で面白いAIサービスが作られるでしょう。</p>
<h3 class="styled_h3">求められるスキル</h3>
<p>生成AIに関わる仕事をしたいとなった時、必要なスキルは大きく2つあります。<br />
1つ目は生成AIをITサービスに繋げるソリューション力、2つ目は生成AIの構築スキルです。<br />
この2つは両方手に入れる必要はなく、目指すキャリアによって片方に特化すればよいと思います。</p>
<h4 class="styled_h4">ソリューション力</h4>
<p>ここで言うソリューション力とは、業界問わず生成AIを活用した仕事の課題解決や新しいビジネスを提案するといったコンサル的なスキルになります。<br />
生成AIは世に出始めたのが最近で、業界問わずその<span style="background-color: #ffff99;"><strong>使い方を模索している段階</strong></span>で、ITに精通していない企業にとっては活用方法を見出すのに、少なくはない勉強時間が必要です。<br />
そういった企業をサポートするする人材や、生成AIビジネスを推進していく人材を目指すならば、このソリューション力というのは必須スキルになりますね。</p>
<p>今今、生成AIを<span style="background-color: #ffff99;"><strong>使い慣れている</strong></span>、生成AIを活用した業務効率化を個人で取り組んでいる方は、ITエンジニアとして平均をより一歩リードしている状況といえます。<br />
是非、生成AIを活用したビジネス創出するプロフェッショナル人材を目指してほしい…。</p>
<h4 class="styled_h4">プログラミングスキル</h4>
<p>生成AIを構築するスキルにおいてプログラミングは重要なスキルになります。<br />
具体的なプログラミング言語を1つ提示するのであれば、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>Python</strong></span>です。<br />
細かい説明はまた別で紹介するとして、私より数十段専門性の高いIT技術者に聞いても同じ回答になるでしょう。</p>
<p>生成AIの構築スキルにはインフラ構築（生成AIの土台）というもう一つの軸があります。<br />
ですが、インフラ構築というスキルはAI以外のシステム開発にも必要なスキルであることから、専門性の高い技術者は多く存在します。<br />
それに比べて生成AIの本体を作るプログラマーというのは需要に対してまだまだ少ないので、今後求められる人材としてあげるならプログラミングだろうという見解です。</p>
<p>Pythonは生成AIだけでなく、webアプリや自動化技術に関しても汎用が効くプログラミング言語なのでとりあえず学習してみることをおすすめします。<br />
しかも、比較的、簡単にプログラミングできてしまうという…。<br />
おすすめの参考書を以下に記載しますので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">参考書リンク</div>
<p style="padding: 2.5em 1em 1em 1em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4774196436?tag=maftracking264432-22&amp;linkCode=ure&amp;creative=6339"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">Pythonスタートブック [増補改訂版]</span></span></a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="styled_h2">クラウド</h2>
<h3 class="styled_h3">クラウドとは？</h3>
<p>クラウド（クラウドコンピューティング）は、インターネットを通じてシステムを構築する上で必要なハードウェアやミドルウェアをオンデマンドで利用できるサービスのことです。<br />
物理的なハードウェアを所持することなく、用意された土台に自身が作成したアプリケーションをのせることでシステム開発をより<span style="background-color: #ffff99;"><strong>効率化、簡潔化</strong></span>させることができます。</p>
<h3 class="styled_h3">なぜ注目されている？</h3>
<p>クラウドサービスは、どんどん需要を増していき今では多くの企業に導入されているサービスです。<br />
さらに、今までクラウドを利用せずオンプレミス（自身がハードウェアを購入し構築する）でシステム運用していたITサービスもクラウドに乗り換えるという動きが加速していくと予測されています。</p>
<p>なぜここまで需要が高まっているのか、その理由は主に5つあります。<br />
以下で解説していきますね。</p>
<h4 class="styled_h4">コストを削減できる</h4>
<p>クラウドサービスはハードウェアを直接購入することがないため購入費や維持費にかかるコストを削減できます。<br />
さらに、必要な時にだけ必要な分を利用できる仕組みなので、無駄なコストを使わないで済むのです。</p>
<h4 class="styled_h4">柔軟性がある</h4>
<p>ビジネスの成長に応じてリソースを簡単に拡張・縮小でき、急な需要の変動にも迅速に対応できという利点があります。<br />
オンプレミスの場合は、購入した分以上のリソースを使用したい際はその分の機器を調達する必要があり、時間もかかってしまいます。<br />
それに対し、クラウドサービスでは状況に応じリソースの追加や削除が自動で行われ、従量課金で使用することができます。</p>
<h4 class="styled_h4">強固なセキュリティ</h4>
<p>クラウドプロバイダーは大規模なセキュリティ対策を講じているため、企業単独で行うよりも高度なセキュリティを実現できる場合が多いという利点があります。<br />
中小規模からアプリケーションを作ろうとする場合、セキュリティ技術がないと、マルウェアに侵害され大きな損失が出かねません。<br />
そのような場合にはクラウドサービスを利用することで、セキュリティをある程度担保できるのです。</p>
<h3 class="styled_h3">求められるスキル</h3>
<p>クラウドサービスの領域で活躍していくには基本的なITスキルやインフラ技術に加え、以下解説するスキルや経験がとても重要になってきます。</p>
<h4 class="styled_h4">クラウドサービスの操作方法</h4>
<p>クラウドサービスを活用して、システムをバリバリ構築していくんだ！という人はクラウドサービスの操作が自由自在にできるようになることが最重要事項です。<br />
今では<span style="background-color: #ffff99;"><strong>オンライン講座</strong></span>などの教材が充実しており、ハンズオンでクラウドサービスの利用方法について学べます。<br />
代表的な、大手クラウドプラットフォームについて触れて、小規模なシステム基盤ができるというスキルを身につけていく必要があります。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">代表的なクラウドプラットフォーム</div>
<ul style="list-style-type: disc; padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>AWS（Amazon Web Services）</li>
<li>Microsoft Azure</li>
<li>Google Cloud Platform</li>
</ul>
</div>
<h2 class="styled_h2">インダストリアルメタバース</h2>
<h3 class="styled_h3">インダストリアルメタバースとは？</h3>
<p>インダストリアルメタバースとは、産業界における仮想空間の利用を指します。<br />
この仮想空間では、工場や製造プロセス、設備などの<span style="background-color: #ffff99;"><strong>現実世界の要素をデジタルで再現</strong></span>し、シミュレーションや管理を行うことができます。<br />
これにより、現実世界の<strong>製造業務を効率化</strong>したり、<strong>問題を予測・解決</strong>したりすることが可能になります。</p>
<h3 class="styled_h3">なぜ注目されている？</h3>
<h4 class="styled_h4">効率化とコスト削減</h4>
<p>実際に設備やラインを構築する前に、仮想シミュレーションを実施することでサービスをリリースした後に起こりえる問題を事前に検知できるという特徴があります。<br />
そのため、リリースを迎えるまでに大半の問題の潰し込みができるので、トラブル対応に仕事を割かれるリスクも減り、想定外の<strong><span style="background-color: #ffff99;">損害も出さなくて済む</span></strong>という事につながるのです。</p>
<h4 class="styled_h4">トレーニングと教育</h4>
<p>仮想シミュレーションができるという事は、新人など作業が不慣れな人たちのトレーニングに最適です。<br />
失敗しても<span style="background-color: #ffff99;"><strong>リアルな世界に影響はありません</strong></span>し、現場とより近い環境でトレーニングができるため、スキル習得の効率を促してくれます。</p>
<h4 class="styled_h4">持続可能性</h4>
<p>仮想シミュレーションをすることで物事をリアルに落とし込んだときに、それが<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自然環境に与える影響</strong></span>を分析することができます。<br />
環境に対して様々なリスクを抱えている現在において、問題解決の最重要技術になると考えられています。<br />
どの業界でも、この技術を使用したシミュレーションをするのが当たり前という時代もいつかは来ると思います。</p>
<h3 class="styled_h3">求められるスキル</h3>
<h4 class="styled_h4">プログラミングスキル</h4>
<p>仮想環境を構築・カスタマイズするためには、プログラミングスキルが必須です。<br />
何か一つプログラミング言語を身につけるとしたら、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>Python</strong></span>をおすすめします。<br />
Pythonは文法が比較的他の言語より簡単で使いやすく、仮想環境を構築するためのライブラリが豊富かつ、他の言語との統合もしやすいため人気の言語です。</p>
<h4 class="styled_h4">モデリング技術</h4>
<p>仮想空間内の設備やプロセスを再現するために、3DモデリングやCADの知識が求められます。<br />
シミュレーションをしたい環境がより、複雑な形状になる場合はプログラミングだけではなくこのようなコアな技術にも特化する必要があるのです。</p>
<p>ちょっと難しい技術のため、以下に簡単に解説した記事もあるのでぜひご覧になってみてください。<br />
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%8a%80%e8%a1%93%e8%80%85%e8%a9%a6%e9%a8%93%e9%a0%bb%e5%87%ba%e3%80%91%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/【基本情報／応用情報】コンピュータグラフィック技法の全体像まとめ.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2024.03.20</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%8a%80%e8%a1%93%e8%80%85%e8%a9%a6%e9%a8%93%e9%a0%bb%e5%87%ba%e3%80%91%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95/">【基本情報技術者試験頻出】コンピュータグラフィック技法の全体像まとめ</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>本記事では基本情報技術者試験や応用情報技術者試験に出題される分野の１つコンピュータグラフィックス技法についての概要を整理しております。
...</span></p>
    </div>
   </div>
</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>今回は2024年注目IT技術について紹介してきました。<br />
進化が早い業界なのでアンテナを高くして情報を掴みに行きましょう。</p>
<p>私も定期的に最新技術について記事を書いていこうと思います！<br />
他にも、未経験からITエンジニアを目指すために必要なスキルについても紹介しております。<br />
以下のリンクから覗いてみてください！</p>
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%a4%a7%e6%89%8b%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e6%8e%a8%e5%a5%a8%e3%80%91%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/05/【大手企業が推奨】未経験エンジニアが身につけるべきITスキル5選.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2023.05.20</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%a4%a7%e6%89%8b%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e6%8e%a8%e5%a5%a8%e3%80%91%e6%9c%aa%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91/">【大手企業が推奨】未経験エンジニアが身につけるべきITスキル5選</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>未経験からシステムエンジニアを目指す方が陥りやすいのが、どんなITスキルを身につければいいのかわからないという問題です。

前職や学生時...</span></p>
    </div>
   </div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%902024%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91%e6%b3%a8%e7%9b%aeit%e6%8a%80%e8%a1%933%e9%81%b8%e3%81%a8%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%a7%a3/">【2024年版】注目IT技術3選と必要なスキルについて解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%902024%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91%e6%b3%a8%e7%9b%aeit%e6%8a%80%e8%a1%933%e9%81%b8%e3%81%a8%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%a7%a3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運用保守エンジニアはきつい？現役SEが語る10の辛さと乗り越え方</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%83%bb%e9%81%8b%e7%94%a8%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%84%e3%80%81%e8%be%9b%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d/</link>
					<comments>https://ikeyan-kb-blog.com/%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%83%bb%e9%81%8b%e7%94%a8%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%84%e3%80%81%e8%be%9b%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2024 11:16:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「運用保守エンジニアはきつい」と言われることは少なくありません。 実際に5年以上この仕事を続けてきた私自身も、深夜対応や障害時の重圧、開発エンジニアとの差に悩まされることが多々ありました。 本記事では、現場で経験した「き [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%83%bb%e9%81%8b%e7%94%a8%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%84%e3%80%81%e8%be%9b%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d/">運用保守エンジニアはきつい？現役SEが語る10の辛さと乗り越え方</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-pm-slice="1 1 []">「運用保守エンジニアはきつい」と言われることは少なくありません。<br />
実際に5年以上この仕事を続けてきた私自身も、深夜対応や障害時の重圧、開発エンジニアとの差に悩まされることが多々ありました。<br />
本記事では、現場で経験した「きつさ」を10個に整理し、さらにそれをどのように乗り越えてきたかを詳しく紹介します。<br />
これから<span style="background-color: #ffff99;"><strong>運用保守エンジニアを目指す方や転職を検討している方</strong></span>にとって、リアルな判断材料になれば幸いです。</p>
<h2 class="styled_h2">心身的にきついと感じること</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1888" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_心身的-300x169.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_心身的-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_心身的-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_心身的-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_心身的-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_心身的.jpg 1920w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<h3 class="styled_h3">深夜対応・夜勤がある</h3>
<p data-pm-slice="1 1 []">システムは24時間止められないため、深夜帯や休日に障害が起きれば電話で呼び出されます。<br />
慣れるまでは睡眠不足や生活リズムの乱れが非常にきつく、翌日の業務に支障が出ることもあります。<br />
私が新人の頃は、深夜に何度も電話が鳴り、常に緊張して寝不足気味になっていました。</p>
<p data-pm-slice="1 1 []">担当するシステムにもよりますが、酷い時だと<strong><span style="background-color: #ffff99;">1週間毎日深夜</span></strong>に電話が鳴ることがあり慣れるまでは相当きついです。<br />
私の会社では1週間交代制で、それを4、5人で回していきます。<br />
(つまり、1か月に1週間くらいは深夜帯の電話がかかってくる可能性があるということ。)</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>乗り越え方<br />
</strong></span>私は「電話当番の週は生活を極力シンプルにする」ことを意識しました。<br />
余計な予定を入れず、仮眠をとりやすい環境を整えることで体力を温存します。<br />
また、チームメンバーと信頼関係を築いておくことで、体調がどうしても悪い時には交代してもらえるようにしました。<br />
これが精神的な余裕にもつながりました。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">ちょっとひと言</div>
<p style="padding: 2.5em 1em 1em 1em;">始めのうちは深夜帯の電話はきついですが、ローテーションをこなせば慣れてくる人がほとんどです。<br />
仕事も慣れてくれば、電話のやりとりもスムーズになりそれほど弊害が出なくなってきます。<br />
人によっては耐え切れず、電話ローテーションから外してもらう方もいますが、毎年1人いるかいないかです。</p>
</div>
<h3></h3>
<h3 class="styled_h3">障害対応のプレッシャー</h3>
<p data-pm-slice="1 1 []">障害が発生すれば、復旧のスピードが命です。<br />
システムの規模が大きいほど責任は重く、復旧が遅れれば顧客の損害は計り知れません。<br />
実際、<strong><span style="background-color: #ffff99;">秒単位で損害額が増える金融システム</span></strong>に関わった際は、冷や汗をかきながら復旧作業をした経験があります。</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">乗り越え方<br />
</span></strong>プレッシャーに押しつぶされないために「最悪のシナリオを想定して準備しておく」ことを徹底しました。<br />
過去の障害事例をまとめたノートを作り、想定問答集のようにして頭に叩き込む。<br />
さらに、<strong><span style="background-color: #ffff99;">トラブル発生時は一人で抱え込まず</span></strong>、周囲に即座に相談する癖をつけました。<br />
「チームで対応する」という意識を持つことで、孤独感が軽減され、冷静な判断がしやすくなります</p>
<h3 class="styled_h3">ユーザからの重圧</h3>
<p data-pm-slice="1 1 []">「どうして使えないの？」「早く直せ！」と直接言われることもあります。<br />
中には理不尽な言葉を浴びせられることもあり、精神的に削られる場面です。<br />
私も最初の頃は落ち込みましたが、だんだん「これは個人への攻撃ではなく、状況への不満だ」と割り切れるようになりました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">乗り越え方</span></strong><br />
私はクレームを受けた際、「まず謝罪し、次に復旧の見通しを簡潔に伝える」ことを徹底しました。<br />
曖昧にするより、<strong><span style="background-color: #ffff99;">今できることを明確に示す方が相手の安心</span></strong>につながります。<br />
また、業務後には必ず仲間と愚痴を共有して気持ちを発散しました。<br />
心にため込まず「外に出す」ことも重要です。</p>
<h3 class="styled_h3">生活リズムやメンタルへの影響</h3>
<p>夜間対応や突発対応の連続で、生活リズムが崩れると体調やメンタルに直結します。<br />
私は疲労が溜まりすぎて業務中に集中力を欠いたことがあり、その時「健康管理もスキルの一部」だと痛感しました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">乗り越え方</span><br />
</strong>毎日の運動習慣を取り入れることで心身を安定させました。<br />
軽いジョギングやストレッチでも効果は大きく、気持ちが前向きになります。<br />
睡眠についても「質」を意識し、耳栓やアイマスクを活用しました。<br />
小さな習慣が積み重なって、大きな改善につながります。</p>
<h2 class="styled_h2">スキル面でのきつさ</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1887" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_スキル-300x169.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_スキル-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_スキル-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_スキル-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_スキル-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_スキル.jpg 1920w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<h3 class="styled_h3">技術スキルアップの限界</h3>
<p>運用保守の仕事は「安定稼働」が最優先であり、新しい技術に触れる機会は少なめです。<br />
そのため「自分はエンジニアとして成長できているのか？」と不安に思う瞬間があります。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>乗り越え方<br />
</strong></span>自己学習に投資するのが一番です。<br />
私の場合は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">Udemyなどのオンライン講座</span></strong>でクラウドや自動化スクリプトを学びました。<br />
業務では触れない分野を学ぶことで、キャリアの選択肢を広げることができました。<br />
また「広く浅く学べるのは強み」と割り切るのも一つの考え方です。<br />
複数システムに携わる中で得た知識は、転職やジョブチェンジの際に大いに役立ちます。<img decoding="async" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=j3DbDvgj1nc&amp;bids=1138543.1&amp;type=10" alt="icon" width="1" height="1" /></p>
<p>専門スキル不足の不安をなくす一手は“学び直し”。<br />
Pythonは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自動化もキャリアアップも一気に切り開く</strong></span>最強の武器。</p>
<div class="well2"><strong><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://click.linksynergy.com/deeplink?id=j3DbDvgj1nc&amp;mid=47984&amp;murl=https%3A%2F%2Fwww.udemy.com%2Fcourse%2Fpython-kaizen%2F%3FcouponCode%3DKEEPLEARNING" target="new">Udemyおすすめ講座　Python入門・リスキリングならまずはこのコース</a></span></strong></div>
<h3 class="styled_h3">単調で泥臭い作業が多い</h3>
<p>ログチェックや定例作業は派手さもなく、正直退屈です。<br />
「こんな作業に意味があるのか？」と疑問に思うこともありました。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>乗り越え方<br />
</strong></span>私は「この作業をどう効率化するか」を常に考えるようにしました。<br />
例えば、手作業で行っていた確認をスクリプト化したり、チェックリストをExcelから自動生成に変えたりしました。<br />
泥臭い作業を「改善のネタ」と捉えることで、逆にやりがいが生まれます。</p>
<h3 class="styled_h3">開発エンジニアとのスキル格差</h3>
<p>開発と比べると「尖ったスキルが身につかない」と感じることは多いです。<br />
しかし一方で「<strong><span style="background-color: #ffff99;">幅広い知識を得られる</span></strong>」のが運用保守の強みです。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>乗り越え方<br />
</strong></span>私は「自分の市場価値は幅広さにある」と意識を変えました。<br />
サーバー、ネットワーク、データベースなど幅広く触れる中で「システム全体を理解できる人材」になれます。<br />
開発エンジニアにはできない横断的な視点は、将来の強みになります。</p>
<h2 class="styled_h2">待遇やキャリア面でのきつさ</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1886" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_キャリア-300x169.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_キャリア-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_キャリア-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_キャリア-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_キャリア-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/04/【文中差し込み画像】運用保守エンジニアになってきつい、辛いと思ったこと5選_キャリア.jpg 1920w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<h3 class="styled_h3">開発エンジニアより給料が低い</h3>
<p>同じ現場で働いていても、開発より給料が低い傾向があります。<br />
「自分の方がきつい仕事をしているのに…」と感じることも正直ありました。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>乗り越え方<br />
</strong></span>私は「<strong><span style="background-color: #ffff99;">自分の業務を効率化して評価を得る</span></strong>」戦略を取りました。<br />
ルーチン作業を自動化し、残業を削減することでコスト削減に貢献。<br />
それを成果として上司に報告しました。<br />
結果として昇給につながり、給料面の不満が軽減されました。</p>
<h3 class="styled_h3">下請け感が強い</h3>
<p>クライアントや上流の指示に従う立場上、裁量が小さく「下請け感」を抱くこともあります。<br />
最初の頃は「自分はただ言われた通りに動くだけなのか」と落ち込んだこともあります。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>乗り越え方<br />
</strong></span>私は「このシステムを守っているのは自分たちだ」という誇りを持つようにしました。<br />
また、相手に運用保守の重要性を理解してもらう努力もしました。<br />
説明会や資料を通して「運用がなければシステムは成り立たない」と伝えることで、相手の態度も変わってきました。</p>
<div>
<h3 class="styled_h3">成果が評価されにくい</h3>
</div>
<p>システムが安定稼働しているときほど、努力は見えにくいものです。<br />
「何も起きていないのが当たり前」と思われ、評価につながりにくいのが現実です。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>乗り越え方<br />
</strong></span>私は「努力を可視化する」工夫をしました。<br />
例えば、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>月次報告書に障害対応の件数や改善施策を記録</strong></span>し、チーム全体で成果を共有するようにしました。<br />
目に見える形にすることで「やっていて良かった」と実感できます。</p>
<h2 class="styled_h2">運用保守エンジニアのきつさを乗り越える方法</h2>
<p>運用保守エンジニアのきつさを乗り越える方法について、前述している内容を簡単にまとめてみました。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>睡眠や健康管理を徹底する（耳栓・アイマスク・生活リズムの調整）</li>
<li>自動化や効率化を積極的に取り入れ、泥臭さを削減する</li>
<li>自己学習や資格で市場価値を高め、キャリアの幅を広げる</li>
<li>チーム内で助け合い、精神的な負担を軽減する</li>
<li>「幅広い知識を得られる強み」を意識し、前向きに取り組む</li>
</ul>
<h2 class="styled_h2">それでも運用保守エンジニアを続ける価値とは</h2>
<p>運用保守エンジニアは、まさに「縁の下の力持ち」。<br />
表に出ることは少なくても、システムを支え続ける存在です。<br />
この経験を通じて、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>問題解決力や幅広い技術知識</strong></span>が身につきます。<br />
辛さの裏には「他では得られない成長と誇り」が確かにあります。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>本記事を読んでいただいたことで、運用保守エンジニアのきつさについてご理解いただけたかと思います。<br />
今回はネガティブ要素についての話がメインでしたが、新しい技術がどんどん生み出されITが生活に欠かせないものとなる中で運用保守エンジニアの仕事はとても重要視されています。<br />
上記で解説したような「きつさ」がある中で、優秀な運用保守エンジニアがたくさん生まれるといいなと私は願っています。</p>
<p>運用保守エンジニアの仕事に少しでも興味が湧いた方、仕事内容や一日のスケジュールなどもう少し詳細な部分を見てみたくはありませんか？<br />
以下のリンクから解説記事を閲覧できますので、ぜひ！！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">運用保守エンジニア　仕事内容解説記事</div>
<p style="padding: 2.5em 1em 1em 1em;"><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e5%86%85%e5%ae%b9%e3%82%921%e3%81%8b%e3%82%89100%e3%81%be%e3%81%a7%e8%a9%b3%e3%81%97/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><i class="fas fa-link"></i>運用保守エンジニアの仕事内容について気になる方</span></a><br />
<a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c%ef%bc%9a%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><i class="fas fa-link"></i>運用保守エンジニアの一日の過ごし方について気になる方</span></span></a></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e4%bf%9d%e5%ae%88%e3%83%bb%e9%81%8b%e7%94%a8%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%84%e3%80%81%e8%be%9b%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d/">運用保守エンジニアはきつい？現役SEが語る10の辛さと乗り越え方</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>なぜIT業界を選んだのか？現役システムエンジニアが9つの理由を解説</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%81%aa%e3%81%9cit%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%82%92%e9%81%b8%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e7%8f%be%e5%bd%b9%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Nov 2023 06:04:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事では、私がIT業界をを目指した理由について紹介していきます。 当時の就活中や選考中は、勢いに身を任せている気もしますが（笑） その中でも、『やっぱりIT業界がいい！』というしっくりくるものがあったんですよね。 今回 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%81%aa%e3%81%9cit%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%82%92%e9%81%b8%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e7%8f%be%e5%bd%b9%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2/">なぜIT業界を選んだのか？現役システムエンジニアが9つの理由を解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本記事では、私がIT業界をを目指した理由について紹介していきます。</p>
<p>当時の就活中や選考中は、勢いに身を任せている気もしますが（笑）<br />
その中でも、『やっぱりIT業界がいい！』というしっくりくるものがあったんですよね。<br />
今回はその理由について整理してみました。<br />
堅苦しい内容ではありませんので、ぜひ肩の力を抜いてご覧になってください。</p>
<p>就活中の方やこれから転職を考えようとしている方にとって、この記事を読んで何か小さなことでも参考なれば幸いです！</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">就活～入社までの経緯</h2>
<h3 class="styled_h3">7月～12月　合同企業説明会</h3>
<p>大学3年生の夏休みになり、複数の企業による説明会が開催されるという情報を先輩から仕入れ、2回ぐらい大きな説明会に参加をしました。(コロナウイルスによるパンデミック以前)<br />
1回目は幕張メッセ、2回目は東京ビックサイトで開催している説明会に訪れました。<br />
この段階でIT企業に入ろう！と決意したわけではありませんが、説明会を展開しているIT企業の比率が全体的に高かったのと説明を聞いた感覚で成長産業なんだなぁと肌感で感じていました。</p>
<h3 class="styled_h3">1月～2月　個別企業説明会と情報収集</h3>
<p>3月のエントリースタートに向けて本格的に情報収集をしていく段階になり、2月末の段階でエントリーを出す候補の9割はIT業界に絞っていました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">なぜこの段階でIT業界に絞られたのか？<br />
</span></strong>これが今回のメインテーマですので次のセクションで解説していきます。</p>
<p>情報収集以外では、1月に2つのIT企業が個別で企業説明会を開いていたので参加することに。<br />
内容は2社とも以下の流れでした。</p>
<p class="well2">＜個別企業説明会の流れ＞<br />
・企業の理念や力を入れている分野など概要の説明（1～2h）<br />
・実際の仕事に近いワークショップ(1～2h)<br />
・会社内の見学(1h)</p>
<p>とても人事の方が丁寧に説明してくださり好印象だったことに加え、ワークショップでも<span style="background-color: #ffff99;"><strong>実際の仕事に近い体験</strong></span>をさせてもらい「楽しさ」を感じられたので、この2社は絶対にエントリーしようと決めました。</p>
<h3 class="styled_h3">3月～6月　エントリー／選考</h3>
<p>この後は2月の段階で絞り込んだ企業にエントリー、企業説明会に参加、選考を進めていきました。<br />
最終的には6月の初旬に内定をもらった企業に入社することにしました。</p>
<h2 class="styled_h2">IT業界を選んだ9つの理由</h2>
<h3 class="styled_h3">成長産業である</h3>
<p>ITは私たちの生活にとって必要不可欠な社会インフラであり、その進化のスピードは衰えることなく需要も伸び続けています。<br />
そのためこの業界での経験があれば今後、食いっぱぐれることもないし、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>自身の市場価値を高められる</strong></span>と確信しこの業界を選びました。</p>
<h3 class="styled_h3">平均収入が高い</h3>
<p>日本国内での職業別収入比においてシステムエンジニアが<strong><span style="background-color: #ffff99;">全体の平均を上回っていた</span></strong>というのも大きな理由の1つです。<br />
やはりお金はもらえればもらえるだけ嬉しいというのが本音…。<br />
<strong>厚生労働省</strong>が集計している統計情報を更にシステムエンジニアに特化してまとめられているサイトがありますので以下にリンクを貼っておきます。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">システムエンジニアの平均年収</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://tech-stock.com/magazine/average-annual-salary-for-system-engineers/#:~:text=%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%E3%81%8C%E5%85%AC%E8%A1%A8%E3%81%97,%E7%B4%84660%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82">【2023年版】システムエンジニアの平均年収は？年代・企業・都道府県別で相場を解説</a></span></span></p>
</div>
<p>【2023年版】システムエンジニアの平均年収は？年代・企業・都道府県別で相場を解説</p>
<h3 class="styled_h3">プログラミングの楽しさに触れた</h3>
<p>大学の講義の中で、WEBページ制作をする機会がありそこでIT業界やシステムエンジニアに興味を持つようになりました。<br />
自分で調べて一つのものを作るという過程、友人と助け合って不具合を解決する過程、何より出来上がった時の達成感に何とも言い換えがたい幸せを感じました。<br />
やればやるほどできることの幅が広がり、目に見えて自分の成長が見えたのも惹かれるポイントでしたね。</p>
<h3 class="styled_h3">チームで協力することにやりがいを感じた</h3>
<p>上述している大学のweb制作の講義、IT企業のワークショップにおいても誰かと協力することが必要という事が大きな「学び」でした。<br />
私は普段おしゃべりなタイプではなくどちらかというと聞き役に回ることが多いのですが、何かテーマがあることにおいては活発なコミュニケーションをとることを好む性格です。<br />
そのため、誰かとコミュニケーションを取りながら推進していくことを求められる仕事であるというポイントは割とマッチしていたのかもしれません。</p>
<h3 class="styled_h3">専門スキルを身につけたかった</h3>
<p>専門性の高いスキルを習得していける環境であること求めていました。<br />
IT企業は仕事をしていく中で、専門性の高いスキルを習得できるかつ、<strong><span style="background-color: #ffff99;">研修制度が充実</span></strong>した企業が多く私の願望をかなえられると考えました。</p>
<h3 class="styled_h3">技術の進歩に魅力を感じた</h3>
<p>今現在、世の中が便利になる要素の中心はIT技術であるといえるでしょう。<br />
ITについて意識しなくても、目まぐるしい技術の進歩を私生活から感じることが多々あったことがIT企業にひかれた要因です。<br />
しかも興味をもち、調べれば調べるほど技術の進歩のスピードに圧倒され、いつかこの業界で働きたいという願望が強くなりました。</p>
<h3 class="styled_h3">私生活でも役に立つと思った</h3>
<p>仕事としてIT技術を学び扱うことで、生活をしていくうえで切っても切り離せない存在であるIT技術をより有効活用できるようになるというメリットがあると考えるようにもなりました。<br />
ただ、付加価値的なメリットであるため、これを軸に就職先を探すのはおすすめできませんが、当時の自身の加点要素として高かったような気がします…。</p>
<h3 class="styled_h3">向いていると思った</h3>
<p>自身の希望が叶う職につけたとしてもそこで活躍ができない事には意味がないと思っていたため、自分に向いているかそうでないかというポイントは私の中で重要なものでした。<br />
自身が理系脳（勉強が得意なわけではない）で物事を分析し何かを生み出したり課題を解決していくことが好きだったことやその他様々な要素がIT人材として向いているのでは？という考えがあったこともIT企業を選択した理由の１つです。<br />
以下は、実際にIT企業のシステムエンジニアとして働いていく中で、どんな性格の人がシステムエンジニアに向いているのかを改めて整理したものを記事にしています。<br />
もし興味を持っていただけたら、ぜひ覗いてい見てください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e6%80%a7%e6%a0%bc3%e9%81%b8%e3%80%90%e6%a5%ad%e5%8b%99%e7%89%b9/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">システムエンジニアに向いている性格とは？</span></a></p>
</div>
<h3 class="styled_h3">かっこいい</h3>
<p>完全に自身の想像でしかありませんが、一般人には意味不明なプログラムをカタカタとうち捌く姿や、様々なサービスを生み出し時代の最先端にたち世界をリードする姿が『かっこいい』と思いこの業界を選んだ節もあります。（笑）<br />
現在でも、ITに関連する映画で誇張された『かっこいい』姿を見てモチベーションを上げています。<br />
1つおすすめしたい映画があるのでタイトルを載せておきますね。</p>
<p class="well2">＜ITに関連するいけやんおすすめの映画＞<br />
・ソーシャルネットワーク<br />
Facebook(現在のmeta)の創業者、マークザッカーバーグがFacebookを作り出し大企業に上り詰めるまでの過程とその周囲の人間関係が描かれている</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>本記事は私の主観をもとに書いているため、これを参考にしてください！という内容では決してありません。<br />
ですが、いろんな人の価値観や情報を聞くことで自身の想いや考えを整理するという事はとても大事だと思います。<br />
本記事を読んでいただいた就職活動中、転職活動中の方が改めて自信を見つめなおすきっかけやその手助けになれば幸いです。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><i class="fas fa-link"></i><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a87%e9%81%b8%e3%82%92%e7%8f%be/">システムエンジニアになってよかったこと現役SEが解説</a></span></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%81%aa%e3%81%9cit%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%82%92%e9%81%b8%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e7%8f%be%e5%bd%b9%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2/">なぜIT業界を選んだのか？現役システムエンジニアが9つの理由を解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>システムエンジニアをやめるか悩んだ瞬間について実体験から5つ紹介</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%8b%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a0%e7%9e%ac%e9%96%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 02:15:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1216</guid>

					<description><![CDATA[<p>ITが生活の大部分を支えている現状において、システムエンジニアという職業は需要が高く、目まぐるしく技術が発展していく業界でもありとても魅力的な職業です。 そんな業界で5年以上の経験を積んできた、私いけやんですが仕事をして [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%8b%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a0%e7%9e%ac%e9%96%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/">システムエンジニアをやめるか悩んだ瞬間について実体験から5つ紹介</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ITが生活の大部分を支えている現状において、システムエンジニアという職業は需要が高く、目まぐるしく技術が発展していく業界でもありとても魅力的な職業です。<br />
そんな業界で5年以上の経験を積んできた、私いけやんですが仕事をしている中で『きつい』『もうやめようかな』と真剣に悩むことが何回かありました。</p>
<p>今回はそんな経験談を紹介していこうと思います！<br />
未経験からシステムエンジニアを目指そうと考えている方は、ぜひ本記事をご覧になってみてください。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">入社1年目にきつかったこと</h2>
<h3 class="styled_h3">会議で何をしゃべっているのかわからない</h3>
<p>配属が決まり、自分の教育担当から『雰囲気味わうために一緒に打ち合わせ出ましょうか』と言われたので、とりあえず上司が参加している会議に一通り参加をしました。<br />
ですが、話している内容やもはや単語すらわからない状態でした。わからない単語があったら調べたり聞いたりしての繰り返しで食らいつこうとしましたが、始めの頃は慣れない横文字を<span style="background-color: #ffff99;"><strong>聞き取るのが精一杯</strong></span>でという感じでした。<br />
配属されて数日が経過したのち<span style="background-color: #ffff99;"><strong>議事録担当</strong></span>を任されましたが、断片的に単語を書き出すくらいしかできず、結局会議後に参加者に聞く始末。<br />
当時は、とんでもない業界に入ってしまったと絶望したのを今でも覚えています。</p>
<h3 class="styled_h3">論理的な分析や報告を求められること</h3>
<p>システムの設計や変更や修正などあらゆる場面で、対応策を考え提案をする場面が非常に多いのですが、そこでの報告は<strong><span style="background-color: #ffff99;">論理的で明確な分析</span></strong>が理由付けとして求められます。<br />
『○○だと思ったから』『過去このようにしていた』のようなふんわりとした根拠しか説明できなかった時は、指摘をもらいお叱りを何度も受けました。<br />
スケジュール通りに終わらせなきゃという焦りから、情報収集を怠り、レビューで指摘を大量にもらい、また調べて…という繰り返しがとてもストレスでレビューがある日は出勤するのが億劫になってしまうほどでした。<br />
なんでこんなことまで調べないといけないの…？と思う自分の不満を押し殺して業務を続けるはかなりしんどいものです。</p>
<h3 class="styled_h3">トラブルが大量に発生する</h3>
<p>システム開発、保守・運用の業務は日常的にトラブルがに発生してそれが山積みとなります。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>1週間に数回</strong></span>は必ずトラブルが起き、そのたびに対応策を考えスケジュールの軌道修正をしなければならないのです。<br />
どんな実績があり、長年運用されているシステムでも大小さまざまなトラブルが潜んでいるので、業務を始めて間もないころはトラブル対応でかなり疲弊していました。<br />
さらに、もともと自身が完璧主義だったこともあり、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>解決されない問題が山積み</strong></span>になっていくことも相まって、もうこんな会社辞めてやると思ったことは何回もあります。</p>
<h2 class="styled_h2">入社3年目以降できつかったこと</h2>
<h3 class="styled_h3">個人の担当以外のタスクが多い</h3>
<p>入社してある程度経験を積んでいくと、案件のリーダとしてチームをまとめる役を任されるのですがこの仕事が一日の大部分を占め、タスク量が急激に増加します。せっかく業務に慣れてきて自分のタスクをスケジュール通りに実施し、それなりにトラブル対応をこなすことができるようになったと思ったら、チーム管理のタスクが積まれ自分のタスクが進まなくなってしまいました。<br />
チームメンバ一人一人のタスクの進捗管理や全体のスケジュール調整、案件のトラブルの整理やプロジェクトマネージャやお客さんへの報告…上げたらきりがありませんが、とにかく処理しなければいけない<strong><span style="background-color: #ffff99;">タスクが1.5～2倍以上増える</span></strong>感覚です。</p>
<h3 class="styled_h3">働く内容と給料が見合ってないと感じる</h3>
<p>他の業種と比べたときに、自分の仕事内容に対する給料に納得がいかないことがありました。いくら自分のスキルを磨いてチームに貢献したとしても営業職のようにインセンティブがつくことはほとんどないです。<br />
また、自分のボーナスや給料を上げるためには役職者にどれだけ自分が成果を上げたのかを事細かく説明するする必要があるのです。しかも評価が何段階か上がったところでそれほど給料に差がつかないという事にとても不満を感じていました。<br />
自己中心的な話ですが、同年代の友人の話を聞いていて、移動時間が業務の大半を占めているのに給料がほとんど自分と変わらないなんて「ずるいな」と感じてしまう事もありました。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回はシステムエンジニアやITエンジニアを目指そうとしている方にとってネガティブな話をしました。<br />
企業説明会で話される内容や会社のホームページに載っているような内容はどうしてもいい側面ばかりが書かれています。実際にその情報を鵜呑みにして、ギャップが起きないように現場で働いている自身からあえてネガティブな側面もお伝えしたかったというのが本記事を作成した意図になります。<br />
ただ、なぜそんな不満があったのにもかかわらず今もシステムエンジニアを続けているのか、その答えとなる記事も上げております。<br />
下記リンクから記事を見ることができるので、未経験からITエンジニアを目指してみたいと思う方はぜひ覗いてみてください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a87%e9%81%b8%e3%82%92%e7%8f%be/">システムエンジニアになってよかったこと現役SEが解説</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%8b%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a0%e7%9e%ac%e9%96%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/">システムエンジニアをやめるか悩んだ瞬間について実体験から5つ紹介</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%8b%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a0%e7%9e%ac%e9%96%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【実体験】テレワークうつになってしまった人の悲惨な生活について</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%80%91%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%86%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%ae/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 07:40:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私いけやんが勤めている会社ではコロナウイルスの影響が日本にも拡大したタイミングで出社が規制され、週の半分以上はテレワークをするようになりました。 そんな新しい働き方へのシフトの中で大きな問題となったのがテレワークうつです [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%80%91%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%86%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%ae/">【実体験】テレワークうつになってしまった人の悲惨な生活について</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私いけやんが勤めている会社ではコロナウイルスの影響が日本にも拡大したタイミングで出社が規制され、週の半分以上はテレワークをするようになりました。<br />
そんな新しい働き方へのシフトの中で大きな問題となったのがテレワークうつです。私自身もこれに悩まされ、かなり辛い思いをしました。<br />
今回は、この「テレワークうつ」が及ぼした影響について、実体験から赤裸々に語っていきたいと思います。<br />
『もしかしたら、最近うつ気味かもしれない。』と不安になっている方、テレワークを始めたばかりの方は同じような経験があるか、自分も発症する可能性がありそうかをチェックしながらご覧になってください。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">うつになったきっかけ</h2>
<p>私の会社では出社時の勤怠管理はオフィスへの入退室時のカードタッチで行っていますが、テレワークではメールでの自己申告制というあいまいな管理になります。そのためサボろうと思えばいくらでもサボれてしまうし逆にサービス残業がし放題という抜け道も存在しました。<br />
当時、やる気に満ち溢れていた私は、より良い成果物を作ろうと品質にこだわり、たびたび勤務外に業務をしていました。<br />
ここまで聞いて皆さんなんとなく察しが付くと思いますが、このサービス残業がきっかけで燃え尽き症候群になったことがテレワークうつへの第一歩目でした。残業代が支払われるわけでもなく、頑張った分インセンティブがつくわけでもない、ましてや1人が頑張ったところで終わる仕事でもないという絶望感に襲われ、それ以来仕事へやる気がなくなってしまいました。</p>
<h2 class="styled_h2">テレワークうつが引き起こした悪影響</h2>
<h3 class="styled_h3">仕事へのやる気がなくなり、サボり癖がつく</h3>
<p>上司や同僚の監視がないことをいいように、仕事をとことんサボるようになってしまいました。振り返ってみるとかなり酷いですが、以下のようなことは平気で行っていましたね…。「罪悪感はあるし改善したいと強く思っているのに繰り返してしまう」このように自分でもうまくコントロールできずよくわからない感覚に陥っていました。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>始業ぎりぎりまで睡眠</li>
<li>始業メールを送信した後は、スマホで動画を見るか居眠りをする</li>
<li>打ち合わせ中も居眠り</li>
<li>長時間の離席（スーパーやコンビニに行く）</li>
</ul>
<h3 class="styled_h3">スマホ依存症</h3>
<p>上述にも関連してきますが、仕事をサボっている間にスマホを見る癖がついてしまいスマホ依存症予備軍に。<br />
更に追い打ちをかけたのが、人との交友の減少でした。<br />
出社時には当たり前のようにあった対面での人との交流がなくなり一人暮らしであったため、InstagramやTwitterといったSNSにその代わりを求めるようになり完全にスマホ依存症となってしまいました。生活の大半はスマホに触れているような状況で今思うとかなり恐ろしい状態ですね…。</p>
<h3 class="styled_h3">睡眠不足</h3>
<p>日中の居眠りやスマホ依存など様々な要素が相まって結果、寝つきが悪くなり十分な睡眠をとることができなくなってしまいました。十分な睡眠がとれないため起床後も活力がなくなり仕事をサボり、さらに体調不良になることが増えていきテレワークうつの症状を加速させていきました。</p>
<h3 class="styled_h3">肉体的不調</h3>
<p>うつの症状が大きくなると活力がなくなり行動範囲が狭まります。買い物も宅配で頼めばいいし、出社するための駅までの徒歩もなくなることで外出の機会がなくなり丸一日、机に座っているかベットに横たわっている状態となっていました。<br />
そのため運動不足かつ同じ姿勢でい続けるため首肩腰の状態が常に最悪でした。<br />
一番ひどい時では、お風呂に入るのも面倒くさくなり週1，2回のシャワーのみで過ごすこともありましたね。</p>
<h2 class="styled_h2">改善方法を解説</h2>
<h3 class="styled_h3">信頼できる人に相談</h3>
<p>一番は誰か信頼できる人に今の自分の状況を聞いてもらう事です。相談する相手は家族や友人、上司、同僚、カウンセラーでも誰でも構いません。具体的に解決策が聞けなくても悩みを聞いてもらうだけで自分を俯瞰してみることができるようになります。<br />
うつになっている時は自分がどのような状態になっているのかどのようなアクションを取ればいいのかが分からなくなってしまいます。むしろそんなことを考える力も出ないという表現の方が正しいですね。<br />
しかし、この方法自体効果があるのは間違いないのですが、誰かに相談するという行為自体ハードルが高いのとエネルギーを使うためうつ病重傷者には無理難題の可能性があります。私も正直、友人に相談できたのは、自分自身で少し改善させた後になります。</p>
<h3 class="styled_h3">自分のすべてを受け入れ、肯定する</h3>
<p>うつ病になる人は、うつ病の症状にかかっている自分に対して否定をすることで脱却の退路を塞いでしまっています。<br />
私の場合だと、<br />
『ああ、また仕事をサボってしまった。』<br />
『家事が全くにつかない最悪だ…。』<br />
みたいなことを毎日毎日考えていました。<br />
改善方法を調べようとしても、ポジティブな人の話は正直耳が痛くなるだけでした。<br />
そのため、まずは現状を受け入れることから始めました。<br />
『仕事サボったけど、しょうがないかぁ』<br />
『家事できなかったけど、まぁいいかぁ』<br />
のように始めは無理にポジティブに考えるわけではなく、完璧にできない自分に対していつでも味方になりただ許すという事を繰り返すのです。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #ee7917;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #ee7917; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">自分をとにかく許すように思考を変える</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">仕事をサボった自分はダメだ　→　仕事サボったけど、しょうがないね！<br />
家事ができなかった自分はダメだ　→　家事できなくても、いつかやればいい</p>
</div>
<h3 class="styled_h3">毎日運動を1時間以上行う</h3>
<p>うつになっている自分を許容できるようになったら、次はより安定した精神に持っていくステップに入ります。<br />
そこでおすすめするのが毎日1時間以上の運動をすることになります。ここでのポイントは自分がやりたい運動を選択することです。走るのが嫌いなのに無理にランニングをしろとは言いません。ヨガでも筋トレでもウォーキングでもなんでも構いません。<br />
私は自転車に乗ることが趣味で週末はサイクリングに出かけていましたが、それを平日にも行うようにしました。<br />
適度な運動はストレスを軽減し睡眠の質を向上させるという科学的根拠に基づく身体的に良い点もありますが。私がおすすめする理由は自分の精神をコントロールするのにも役立つと考えるからです。<br />
平日は仕事で忙しい、やることが山積みになってしまうとどうしても一日の充実感がなくなりそれを補うのが夜遅くまでのスマホでの娯楽（SNS、動画、ゲーム）になってしまいがちでこれは正直、精神的にも身体的にも悪影響になります。ですが、意図的に運動するという時間を組み込むことで自分の自身のコントロールができている気分になり、充実感を得ることができるのです。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>テレワーク導入当初は自分がうつになるなんてみじんも思っていなかった身として、なかなか受け入れることができませんでした。周りは大丈夫だから、自分もしっかりしなきゃというような考えは危険です。絶対に自分を過信せずに一番の見方になってあげてください。上述もしていますが、まずは自分の現状を受け入れてあげることこれに限ります。<br />
テレワークにうまく適応できている方向けに、仕事効率をさらに上げる方法についてもまとめている記事がありますので、ぜひそちらも覗いてみてください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><i class="fas fa-link"></i><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%9c%e3%82%8a%e7%99%96%e3%81%af%e6%b2%bb%e3%81%9b%e3%82%8b%ef%bc%9f%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e7%9a%84%e3%81%aa%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab/">テレワークのサボり癖は治せる？効果的な対策について実体験から解説</a></span></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%80%91%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%86%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%ae/">【実体験】テレワークうつになってしまった人の悲惨な生活について</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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