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	<title>汎用スキル - 運用保守エンジニアに成る。</title>
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		<title>部下が辞めない組織へ！1on1マネジメントと心理的安全性の実践法</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%8c%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%b8%ef%bc%811on1%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e5%bf%83%e7%90%86%e7%9a%84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 09:12:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「最近、部下の元気がない」 「相談が減った」 「突然の退職を告げられてしまった」 そんな経験がある管理職の方も多いのではないでしょうか。 部下との関係性に不安を感じていながらも、どうすれば信頼関係を築けるのかがわからない [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%8c%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%b8%ef%bc%811on1%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e5%bf%83%e7%90%86%e7%9a%84/">部下が辞めない組織へ！1on1マネジメントと心理的安全性の実践法</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「最近、部下の元気がない」</strong><br />
<strong>「相談が減った」</strong><br />
<strong>「突然の退職を告げられてしまった」</strong></p>
<p>そんな経験がある管理職の方も多いのではないでしょうか。<br />
部下との関係性に不安を感じていながらも、どうすれば信頼関係を築けるのかがわからない。<br />
そんなモヤモヤを抱えている人にこそ、ぜひ読んでいただきたいのが、佐原資寛著『成長する組織を作る1on1マネジメント』です。</p>
<p>本記事では、1on1マネジメントの本質を解き明かすとともに、私自身が実践の中で共感したポイント、現場でのマネジメントにどう活かせるのかを交えてご紹介します。</p>
<h2 class="styled_h2">1on1の重要性について</h2>
<p>まず、なぜ「1on1」がこれほど重要視されるのでしょうか？<br />
厚生労働省の「令和元年雇用動向調査」によると、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>退職理由の第1位</strong></span>は「職場の人間関係」。<br />
上司との関係が良好であれば防げた可能性のある理由が、上位を占めています。</p>
<p>つまり、マネジメントの質が離職リスクに直結しているということです。</p>
<p>その中でも1on1は、部下との信頼関係を築き、課題を早期に発見・共有できる最も有効な手段のひとつ。<br />
形骸化した面談ではなく、対話を通じて部下を理解し、成長を支援するための時間として活用することが求められています。</p>
<h2 class="styled_h2">1on1マネジメントの3stepについて</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone  wp-image-1876" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/【文中差し込み画像】部下が辞めない組織へ！1on1マネジメントと心理的安全性の実践法-300x169.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/【文中差し込み画像】部下が辞めない組織へ！1on1マネジメントと心理的安全性の実践法-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/【文中差し込み画像】部下が辞めない組織へ！1on1マネジメントと心理的安全性の実践法-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/【文中差し込み画像】部下が辞めない組織へ！1on1マネジメントと心理的安全性の実践法-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/【文中差し込み画像】部下が辞めない組織へ！1on1マネジメントと心理的安全性の実践法-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/08/【文中差し込み画像】部下が辞めない組織へ！1on1マネジメントと心理的安全性の実践法.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本書では、1on1を効果的に行うための3つのステップが紹介されています。<br />
以下には各ステップの概要を記載します。</p>
<h3>Step1：徹底的に聞く</h3>
<p>部下自身が「どうなりたいか」「何に困っているか」「どんな支援が欲しいか」を引き出すことが第一歩。<strong><span style="background-color: #ffff99;">アドバイスよりも傾聴</span></strong>が重要です。<br />
特に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>経験則でのアドバイス</strong></span>は1対1のマネジメントにおいては適切ではないので要注意。</p>
<h3>Step2：価値観に合った共通目標の設定</h3>
<p>一人ひとり異なる価値観に合わせて、「納得感のある目標」をすり合わせる。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>会社の方針と部下の目標の接点</strong></span>を見つける作業です。</p>
<h3>Step3：支援者として認識してもらう</h3>
<p>最終的には「この上司は自分を支えてくれる存在だ」と感じてもらうこと。ここまできて初めて、関係性が信頼に変わっていきます。</p>
<h2 class="styled_h2">最も大事なのは心理的安全性</h2>
<p>1on1の効果を最大化するには、前提として「心理的安全性」が欠かせません。<br />
心理的安全性とは、部下が自分の考えや感情を率直に話せる状態のこと。これがないと、表面上の会話ばかりで本音にたどり着けません。</p>
<p>心理的安全性が確保されると、以下のようなメリットがあります</p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>チームに前向きな雰囲気が生まれ問題発見と対応が早くなる</li>
<li>部下のチャレンジ精神が高まる</li>
<li>「突然の退職」が起きにくくなる</li>
</ul>
<p>逆に、心理的安全性が築かれていない職場では「無知だと思われる不安」「失敗を恐れる不安」などが支配し、意見も本音も引き出せません。</p>
<h2 class="styled_h2">5つの意識構造タイプ別マネジメント</h2>
<p>本書の中でも興味深かったのが、部下の価値観を5つのタイプで分類し、それぞれに合ったマネジメントを行うという考え方です。<br />
すべての人間がどれか一つの方にピッタリ当てはまるわけではありません。<br />
しかし、組織に属する人間としてどのような価値に重きを置いているかをとらえることはとても重要です。<br />
その軸としてこの5つの意識構造タイプ別マネジメントは従業員満足度に大きく影響を与えると思います。</p>
<p>以下に、5つの意識構造タイプの概要を記載します。<br />
タイプ別のマネジメント例については本の中で解説されていますので、ぜひそちらをご覧ください。</p>
<ol>
<li><strong>他者誘導型<br />
</strong>自分を中心に考え自己の利益を追求するタイプ<br />
組織においては権利や報酬にこだわる</li>
<li><strong>組織貢献型<br />
</strong>自分だけでなく同僚や上司との関係性を重視するタイプ<br />
組織においては会社や社会のルールや文化、習慣などを順守する傾向にある<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">日本人は「組織貢献型」が特に多い</span></strong>と言われており、「期待に応えること」を意識する傾向があります。</li>
<li><strong>組織調整型</strong><br />
自分、同僚、上司だけでなく組織全体との調和を重視するタイプ<br />
利己を抑えてでも組織内で承認されたいと考える</li>
<li><strong>理論運用型</strong><br />
自分のやり方で周りを動かして成果を上げたいタイプ<br />
結果や利害を重視する</li>
<li><strong>正義調和型</strong><br />
自分と同僚、上司だけけでなく社内に限らず、同じ志を持つ仲間や他社と交流しながら目的達成のため働きたいタイプ</li>
</ol>
<h2 class="styled_h2">1on1を実施する上でのテクニック</h2>
<p>1on1を継続して実施するためには、いくつかのテクニックも有効です。<br />
ここでは本の中で解説されていた内、私自身が実践して効果があったと感じた内容をピックアップしています。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><strong>話の比率は部下7割・上司3割が理想</strong><br />
→ 話すのが苦手な部下には、要約して確認したり、問いかけを増やすと良い</li>
<li><strong>「はい、わかりました」に注意</strong><br />
→ 建前の可能性あり。「実はこういうことに困っているんじゃない？」と一歩深掘りを</li>
<li><strong>1on1の頻度は固定しない</strong><br />
→ 定例化による&#8221;やらされ感&#8221;を避け、状況に応じて柔軟に設定</li>
<li><strong>部下からフィードバックをもらう</strong><br />
→ 部下自身が「上司に意見を言っていいんだ」という認識が生まれる</li>
</ul>
<h2 class="styled_h2">1on1を実施する前にしておきたい上司のマインドセット</h2>
<p>1on1を実施する際、テクニックや「やり方」を身につけるだけでは必ず失敗します。<br />
部下も人間なので、上司の言動の背景や感情を敏感に感じ取ります。<br />
いくらテクニックを披露しても、自身に関心がない上司には部下はついてこないのです。<br />
そのため、上司側にもマインドセットが重要になります。</p>
<p>その中でも、上司は「偉い」「教える側である」こういった固定観念は崩していく必要があります。<br />
今後求められるマネジメントは、部下が自分に合わせるのではなく、「<strong><span style="background-color: #ffff99;">上司が部下に合わせてマネジメント</span></strong>する」なのです。</p>
<p>少し前の主流は全く逆の考えで、それに従って成長してきた方がマインドを変えることは簡単なことではありません。<br />
部下とともに上司も成長していくという感覚で1on1を取り組んでみてください。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>『成長する組織を作る1on1マネジメント』は、単なる面談のテクニック本ではなく、マネジメントの本質と向き合う一冊です。<br />
部下と真摯に向き合いたい。けれどどうしていいかわからない。そんな管理職の方に、まずは「聞く姿勢」と「共感の一言」から始めてほしいと思います。<br />
私自身、実践してみて変わったと感じるのは、部下の表情や発言が少しずつ柔らかくなっていくこと。そして、部下のモチベーションや行動が目に見えて変わることです。<br />
上司である自分が変われば、組織は確実に変わっていきます。</p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%8c%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%b8%ef%bc%811on1%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e5%bf%83%e7%90%86%e7%9a%84/">部下が辞めない組織へ！1on1マネジメントと心理的安全性の実践法</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新人指導に迷ったら読むべき3冊｜育成の引き出しが増える実践ガイド</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e6%96%b0%e4%ba%ba%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%ab%e8%bf%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e8%aa%ad%e3%82%80%e3%81%b9%e3%81%8d3%e5%86%8a%ef%bd%9c%e8%82%b2%e6%88%90%e3%81%ae%e5%bc%95%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%97/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 09:04:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1865</guid>

					<description><![CDATA[<p>新人や若手指導をしているメンバーからよくこんな声を耳にします。 「どう伝えればいいのかわからない」 「育成が自己流で不安」 そこで今回は、後輩や新人と向き合う中で、戸惑いやモヤモヤを感じたときに手に取ってほしい本をまとめ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e6%96%b0%e4%ba%ba%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%ab%e8%bf%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e8%aa%ad%e3%82%80%e3%81%b9%e3%81%8d3%e5%86%8a%ef%bd%9c%e8%82%b2%e6%88%90%e3%81%ae%e5%bc%95%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%97/">新人指導に迷ったら読むべき3冊｜育成の引き出しが増える実践ガイド</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新人や若手指導をしているメンバーからよくこんな声を耳にします。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>「どう伝えればいいのかわからない」</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">「育成が自己流で不安」</span></strong></p>
<p>そこで今回は、後輩や新人と向き合う中で、戸惑いやモヤモヤを感じたときに手に取ってほしい本をまとめました。<br />
本記事では、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>人材育成の手法を学べる書籍を厳選して紹介</strong></span>しています。<br />
1冊ずつの想定読者など簡潔な要約を添えているため、時間がない方でも自分に合った書籍の情報を掴めるようにしています。<br />
気になる本だけを深掘りできるよう、詳細記事（#1〜#3）へのリンクもご用意！<br />
今後も書籍は随時追加していきますので、必要なときに見返せるよう、ブックマークしていただければ嬉しいです。</p>
<p>最終更新：2025-07-09／紹介冊数：3冊</p>
<hr />
<h2></h2>
<h2 class="styled_h2">書籍情報</h2>
<p>今回紹介する書籍の概要について、以下の表にまとめました。<br />
1冊ずつ本の見所や私自身が本から得た学びで有益だなと思った情報をまとめた記事のリンクも貼っていますのでぜひご覧になってください！！</p>
<div class="s_table"><table style="width: 100%; height: 140px;">
<thead>
<tr style="height: 35px;">
<th style="height: 35px; width: 36.1332%;">書籍名</th>
<th style="height: 35px; width: 18.3201%;">著者</th>
<th style="height: 35px; width: 30.0507%;">キーワード</th>
<th style="height: 35px; width: 15.4236%;">詳細記事リンク</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="height: 35px; width: 36.1332%;"><strong>成長する組織をつくる1on1マネジメント</strong></td>
<td style="height: 35px; width: 18.3201%;">佐原資寛</td>
<td style="height: 35px; width: 30.0507%;">1on1／心理的安全性／タイプ別マネジメント</td>
<td style="height: 35px; width: 15.4236%;"><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%8c%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%b8%ef%bc%811on1%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e5%bf%83%e7%90%86%e7%9a%84/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>コチラから</strong></span></a></td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="height: 35px; width: 36.1332%;"><strong>アオアシに学ぶ「答えを教えない」教え方</strong></td>
<td style="height: 35px; width: 18.3201%;">仲山進也</td>
<td style="height: 35px; width: 30.0507%;">問いで導く／観察</td>
<td style="height: 35px; width: 15.4236%;"><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%82%92%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%9a%84%e3%81%ab%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%80%8e%e3%82%a2%e3%82%aa%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%81%ab%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%80%8c%e7%ad%94%e3%81%88/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>コチラから</strong></span></span></a></td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="height: 35px; width: 36.1332%;"><strong>OJT完全マニュアル</strong></td>
<td style="height: 35px; width: 18.3201%;">松尾睦</td>
<td style="height: 35px; width: 30.0507%;">OJT6ステップ／振り返り</td>
<td style="height: 35px; width: 15.4236%;"><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%8e%ef%bd%8f%ef%bd%8a%ef%bd%94%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%80%8f%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bd%9c%e9%83%a8%e4%b8%8b%e8%82%b2%e6%88%90%e3%81%ab/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>コチラから</strong></span></span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<h2></h2>
<h2 class="styled_h2">5分でわかる書籍概要</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1870" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/【文中差し込み画像】書籍紹介-300x169.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/【文中差し込み画像】書籍紹介-300x169.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/【文中差し込み画像】書籍紹介-1024x576.jpg 1024w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/【文中差し込み画像】書籍紹介-768x432.jpg 768w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/【文中差し込み画像】書籍紹介-1536x864.jpg 1536w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2025/07/【文中差し込み画像】書籍紹介.jpg 1920w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<h3 class="styled_h3">成長する組織をつくる1on1マネジメント</h3>
<ol>
<li><b>重要テーマ</b>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>多対一ではなく一対一であることを意識</li>
<li>部下のタイプに合わせたマネジメント手法</li>
<li>部下の伴走者となる方法</li>
</ul>
</li>
<li><b>想定読者</b>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>チーム力を底上げしたいと考えるリーダ層</li>
<li>1on1を取り入れようと思っているが何に気を付けたらいいかわからない方</li>
<li>1on1を取り入れているが、なかなか効果を感じられない方</li>
</ul>
</li>
<li><strong>おすすめポイント<br />
</strong>1on1はどのようにしたらうまくいくのかについて実際のミーティングのコツもそうですが、部下との関係構築などの下地の作り方も含め解説されています。<br />
旧来のマネジメントと比較して解説されるパートが多いため、この本を読んでおくとよくありがちな失敗を回避できるようになる効果があると思います。</li>
</ol>
<h3 class="styled_h3">アオアシに学ぶ「答えを教えない」教え方』</h3>
<ol>
<li><b>重要テーマ</b>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>何もしないように見える「愚者風リーダシップ」</li>
<li>仕事の振り方で成長スピードが段違い「お題設計アプローチ」の5ステップ</li>
<li>チーム化で学びの相乗効果を生み出す</li>
</ul>
</li>
<li><b>想定読者</b>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>後輩の育成方法に悩んでいる方</li>
<li>教えすぎ、教えなさすぎが良くないことに気づき始めている方</li>
</ul>
</li>
<li><strong>おすすめポイント</strong><br />
この本はタイトルの通り、「アオアシ」というサッカー漫画を題材にしています。<br />
漫画の中のエピソードをもとに指導方法が解説されていて、わかりやすいのがおすすめポイントです。<br />
「教えすぎると部下が受け身」になる、「教えなさ過ぎると部下が成長しない・挙句の果てにやめてしまう」というよくある問題に対しクリティカルな解決方法を提供してくれます。<br />
部下の指導について、まさにこの悩みを抱えている方にはぜひ読んでいただきたい内容になっています。</li>
</ol>
<h3 class="styled_h3">OJT完全マニュアル</h3>
<ol>
<li><strong>重要テーマ</strong>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>OJTを実施する上での、部下との信頼関係の築き方</li>
<li>OJT期間に行う目標設定の仕方</li>
<li>OJT期間のPDCAサイクル</li>
</ul>
</li>
<li><strong>想定読者</strong>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>これからOJTで部下を育成していく立場にある方</li>
<li>これからOJTを取り入れようと考えている方</li>
</ul>
</li>
<li><strong>おすすめポイント</strong>OJTの段取りについて初心者でもわかりやすい内容で書かれているのがおすすめポイントです。<br />
特にOJTを実施している中で陥りやすい失敗ケースと打開策が段階ごとに盛り込まれているため私も大きくこの本に助けられました。<br />
まずはOJTが始まる前に一通りざっと目を通し、OJTを進めていくうえでうまくいっていないポイントに対しては辞書のように扱うのがおすすめです。</li>
</ol>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p data-start="71" data-end="160">新人指導に正解はありませんが、だからこそ<strong data-start="91" data-end="103">考え方の引き出し</strong>を持っておくことが重要です。<br data-start="117" data-end="120" />今回ご紹介した3冊は、それぞれ違ったアプローチで育成に向き合える実践書です。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><strong data-start="164" data-end="172">1on1</strong>を通じて信頼関係を深めたい方</li>
<li><strong data-start="191" data-end="203">教え方のバランス</strong>に悩む方</li>
<li><strong data-start="212" data-end="223">OJTの進め方</strong>に自信が持てない方</li>
</ul>
<p data-start="236" data-end="332">それぞれの状況に合わせて手に取ることで、明日からの関わり方にヒントが生まれるはずです。<br />
書籍は今後も随時追加予定です。気になるタイトルがあれば、詳細記事やガイドもぜひあわせてご覧ください。</p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e6%96%b0%e4%ba%ba%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%ab%e8%bf%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e8%aa%ad%e3%82%80%e3%81%b9%e3%81%8d3%e5%86%8a%ef%bd%9c%e8%82%b2%e6%88%90%e3%81%ae%e5%bc%95%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%97/">新人指導に迷ったら読むべき3冊｜育成の引き出しが増える実践ガイド</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e6%96%b0%e4%ba%ba%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%ab%e8%bf%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e8%aa%ad%e3%82%80%e3%81%b9%e3%81%8d3%e5%86%8a%ef%bd%9c%e8%82%b2%e6%88%90%e3%81%ae%e5%bc%95%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%97/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【ITエンジニア】リモートワークの頻度と活用方法の最適解</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90it%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%80%91%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%a0%bb%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
					<comments>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90it%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%80%91%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%a0%bb%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%96%b9%e6%b3%95/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 03:11:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1366</guid>

					<description><![CDATA[<p>『リモートワークは導入すべきなのか？』 『どのくらいの頻度で実施すべきなのか？』 ITエンジニアはリモートワークという働き方を取り入れやすい業種で選択の自由がある中、結局リモートワークをするべきなのか、どのくらいの頻度が [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90it%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%80%91%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%a0%bb%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%96%b9%e6%b3%95/">【ITエンジニア】リモートワークの頻度と活用方法の最適解</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18px;"><strong>『リモートワークは導入すべきなのか？』</strong></span><br />
<span style="font-size: 18px;"><strong>『どのくらいの頻度で実施すべきなのか？』</strong></span></p>
<p>ITエンジニアは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>リモートワークという</strong><strong>働き方を取り入れやすい業種</strong></span>で選択の自由がある中、結局リモートワークをするべきなのか、どのくらいの頻度が最適なのかという論争は絶え間なく行われています。<br />
この働き方の多様性のせいで、余計に頭を悩まされている方も少なくはないでしょう。<br />
よりよい仕事をするための取り組みなのに、それでは本末転倒です。</p>
<p>そこで本記事は、私いけやんがITエンジニアとして働く中で模索した<span style="background-color: #ffff99;"><strong>リモートワークの最適な取り入れ方</strong></span>について解説していきます。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">前提としてお伝えしておくこと</div>
<ul style="list-style-type: disc; padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>「仕事　×　チームメンバの特徴」という２つの要素を考慮し導き出された答えとなっています</li>
<li>ITエンジニアの方、ある程度テレワーク実施頻度が個人の判断にゆだねられている方向けの記事となっています</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="styled_h2"><span style="font-family: 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 游ゴシック, YuGothic, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">結論：これがリモートワークの最適解</span></h2>
<p>まず最初にリモートワークの頻度を①フルリモート、②ハイブリットワーク、③フル出社の<span style="background-color: #ffff99;"><strong>3パターン</strong></span>に分割、それぞれに適したチームに名前を付けてグルーピングします。<br />
以降の章で、各チームの特徴の解説と最適解と導いた理由を説明していきます。<br />
このように自身がどの立場にいるかを判断いただき、リモートワーク実施の指針として頂くというのが狙いです。</p>
<p>さっそく、チームの特徴に応じたリモートワークの頻度の最適解を以下に記載します。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">フルリモート</div>
<ul style="list-style-type: disc; padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>鬼コミュニケーションチーム</li>
<li>熟練の猛者チーム</li>
<li>とにかく手を動かせ！！成果物「命」チーム</li>
</ul>
</div>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">ハイブリットワーク(週2,3回)</div>
<ul style="list-style-type: disc; padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>少数精鋭みんながマルチタスクチーム</li>
</ul>
</div>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">フル出社</div>
<ul style="list-style-type: disc; padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>お互いを補完しあえ！！「成長型」チーム</li>
<li>意思決定スピード「命」チーム</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="styled_h2"><span style="font-family: 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 游ゴシック, YuGothic, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">フルリモートが適した仕事</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-1376" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/02/フルリモート-300x180.jpg" alt="" width="960" height="576" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/02/フルリモート-300x180.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/02/フルリモート.jpg 400w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<h4 class="styled_h4">鬼コミュニケーションチーム</h4>
<p>リモートワークをするにあたり、一番の弊害となるのが<span style="background-color: #ffff99;"><strong>コミュニケーションの取りづらさ</strong></span>です。<br />
そのため、会議やちょっとした相談をいかに効率的にできるかが、フルリモートで生産性を上げるためのポイントになります。</p>
<p>そのような状況下でもチームのメンバが鬼コミュニケーション（コミュニケーション能力が高い）場合は、フルリモートが働き方の最適解となります。<br />
リモートでのコミュニケーションが優れているメンバーがそろっていれば、システム開発においてどの工程でも生産性の低下の恐れもありません。<br />
そしてリモートワークのメリットである、通勤による疲労回避、ワークライフバランスの安定化、個人作業の効率化などをすべて享受し生産を上げることが可能です。</p>
<p>ただ納期に追われている状況においては、この条件が該当しない場合があります。<br />
「チームリーダがリアルタイムで他メンバの状況を把握しておきたい」、「小さな相談を業務の中で細かくとって作業を進めていきたい」<br />
このような場面では、リモートより全員が出社して対面で仕事を行った方が生産性が上がりますからね。</p>
<h4 class="styled_h4">熟練の猛者チーム</h4>
<p>コミュニケーション能力にたけていなくても、最低限のコミュニケーションで仕事が可能である場合は、フルリモートでも生産性の低下のリスクはほとんどありません。<br />
最低限のコミュニケーションで仕事が回るにはチームメンバの業務スキルや知識量が大きく影響します。<br />
つまり、生き字引のような<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スキルが高い人材がチームの大半を占める</strong></span>チームが該当するのです。<br />
必要最低限の認識合わせと進捗共有をするだけで、あとは自走して仕事を進められれば、フルリモートは生産性という意味でも大きな有効策となるでしょう。</p>
<h4 class="styled_h4">とにかく手を動かせ！！成果物「命」チーム</h4>
<p>チームメンバのスキルが「熟練の猛者チーム」ほどではない場合は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>仕事の内容が単純作業</strong></span>であることがフルリモートに適したチームの条件になります。<br />
他メンバとの会議や相談がほとんどいらない（数回のチャットで完結する）のであれば、集中力を阻害する他人の目から逃れることで仕事の効率を大幅に上げることができます。</p>
<h2 class="styled_h2">ハイブリットワークが適した人の要素</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-1377" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/02/ハイブリット-300x180.jpg" alt="" width="966" height="579" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/02/ハイブリット-300x180.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/02/ハイブリット.jpg 400w" sizes="(max-width: 966px) 100vw, 966px" /></p>
<h4 class="styled_h4">少数精鋭みんながマルチタスクチーム</h4>
<p>これはチーム名の通り、チームメンバは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>少人数で構成</strong></span>されており、各々が1つの仕事だけでなく<strong><span style="background-color: #ffff99;">複数の仕事を抱えているケース</span></strong>を指します。<br />
チームのメンバがスキルにたけているわけでもなく、単純作業だけでもないため、時には細かいことで会話が必要だったり打ち合わせの頻度が上がるようなチームを想像してください。<br />
そのような状況でもチームのメンバが3～5名くらいの少人数チームであれば、リモートワークを取り入れながらコミュニケーションの質を保つことも可能です。<br />
出社日をチームメンバと合わせて、その日はコミュニケーションが必要なタスクを実施していけば、生産性の維持は可能です。<br />
逆にリモートワークの日は、個人作業の比重を高くして集中的にタスクを消化していくことで<span style="background-color: #ffff99;"><strong>チームの足並みが揃い</strong></span>、チーム全体としても生産性の向上が期待できます。</p>
<h2 class="styled_h2">フル出社が適した人の要素</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-1378" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/02/フル出社-300x180.jpg" alt="" width="967" height="580" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/02/フル出社-300x180.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/02/フル出社.jpg 400w" sizes="(max-width: 967px) 100vw, 967px" /></p>
<h4 class="styled_h4">お互いを補完しあえ！！「成長型」チーム</h4>
<p>このチームはメンバのなかに新規着任者など業務経験が少ない人がいる、または<strong><span style="background-color: #ffff99;">チームメンバ同士の得意スキルが異なる</span></strong>場合を想定しています。<br />
このような状況下にいると、1対1の小さい相談が比較的多く必要になるのですが、リモートワークをしていると相手の仕事の状況を把握しづらくどうしても相手に遠慮してしまいます。<br />
気軽に相談できる状態を作っておくことが先決であり、そうなるとフル出社がより適切になるという事なのです。</p>
<p>また、リモートワークでは相手の反応を視覚情報や雰囲気から感じ取ることが難しくなります。<br />
こちらもやはり、対面で会話して相手の反応を伺うことがメンバの成長やモチベーションの向上にもつながっていくためフル出社が適していると言えますね。</p>
<h4 class="styled_h4">意思決定スピード「命」チーム</h4>
<p>何かを決める、という仕事が大量に残っており次の仕事が進んでいないという状況を指します。<br />
課題や検討タスクが山積みで、チームリーダなどその業務における責任者の承認が欲しいのに<span style="background-color: #ffff99;"><strong>リーダが多忙で仕事が全然回らない</strong></span>時にフル出社が有効になります。<br />
メールやチャットではなく、対面で成果物のRVや相談事を担当者からリーダに持ち掛け、その場で解消させて業務を回していくことで仕事の滞りをなくすことが最大の目的です。</p>
<p>このケースは納期間近のギリギリの状態をイメージされるかと思いますが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>工程の始めや中間でも有効策</strong></span>となりえます。<br />
仕事内容やチームメンバのスキルを鑑みてリモートをしていても問題ないはずないが仕事が滞ってしまっている。そんな場合はこのケースに該当する可能性があります。<br />
思い切ってリモートを一時的に取りやめ、フル出社という選択肢を考えてみるのがよいでしょう。</p>
<h2 class="styled_h2"><span style="font-family: 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 游ゴシック, YuGothic, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">まとめ</span></h2>
<p>今回は、リモートワークをどのように取り入れれば仕事の生産性を上げることができるかという答えを、フルリモート、ハイブリットワーク、フル出社の3パターンから解説しました。<br />
自身の仕事やチームの状況を見つめなおして、自身はどうすればよいのかをよく考え、必要であればチームを巻き込んで仕事の生産性を向上させることができる、そんなITエンジニアを目指してほしいです！！</p>
<p>他にも、リモートワークにおける仕事術についても記事を書いています。<br />
以下のリンクから内容を見ることができますので、ぜひご覧になってみてください！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;"><span style="font-family: 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 游ゴシック, YuGothic, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">あわせて読みたい</span></div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><span style="font-family: 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 游ゴシック, YuGothic, メイリオ, Meiryo, sans-serif;"><i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%9c%e3%82%8a%e7%99%96%e3%81%af%e6%b2%bb%e3%81%9b%e3%82%8b%ef%bc%9f%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e7%9a%84%e3%81%aa%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">リモートワークのサボり癖解消法について</span></span></a></span></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90it%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%80%91%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%a0%bb%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%96%b9%e6%b3%95/">【ITエンジニア】リモートワークの頻度と活用方法の最適解</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90it%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%80%91%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e9%a0%bb%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%96%b9%e6%b3%95/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【スキル不要】仕事ができる新入社員の共通点3選を解説</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e5%85%b1%e9%80%9a%e7%82%b93%e9%81%b8/</link>
					<comments>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e5%85%b1%e9%80%9a%e7%82%b93%e9%81%b8/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 04:25:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1350</guid>

					<description><![CDATA[<p>『新卒からバリバリ成長していきたい』 『同期や他の新入社員に負けたくない』 このように意識を高く持ち、入社を控えている方やすでに新社会人生活をスタートさせている方に問います。 『そんなあなたは何を頑張りますか？』 この質 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e5%85%b1%e9%80%9a%e7%82%b93%e9%81%b8/">【スキル不要】仕事ができる新入社員の共通点3選を解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『新卒からバリバリ成長していきたい』<br />
『同期や他の新入社員に負けたくない』</p>
<p>このように意識を高く持ち、入社を控えている方やすでに新社会人生活をスタートさせている方に問います。</p>
<p>『そんなあなたは<span style="font-size: 24px;"><strong>何を</strong></span>頑張りますか？』</p>
<p>この質問にまだ明確な答えを返答できなかった方はぜひこの記事を最後までご覧になってください。<br />
私のOJTでの教育経験や、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>実際に出会ってきた</strong><strong>「できる新人」</strong></span>もとに実例を踏まえて、新人が成長する上で重要な考え方や行動を5つ選定しました。</p>
<h2 class="styled_h2">できる新入社員の共通点3選</h2>
<p>最初に結論から、できる新入社員の共通点はこの5点です。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">できる新入社員の共通点</div>
<ul style="list-style-type: disc; padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>「とりあえずやってみる」の精神がある</li>
<li>経験が財産であることを知っている</li>
<li>新人の強みを活かした業務改善を考えている</li>
</ul>
</div>
<p>具体的にどのような事を指しているのか、メリットを踏まえて以下に解説していきますね。</p>
<h3 class="styled_h3">「とりあえずやってみる」の精神がある</h3>
<p>新人の内は未経験がゆえに、何か仕事にとりかかろうとする際に進め方があっているかわからず、あれやこれやと一生懸命準備に時間をかけることが多くなる傾向があります。<br />
一生懸命下調べしたところで経験が浅い内は途中で指摘をもらい、手戻りが発生する場合がほとんどなのです。<br />
ここで重要なのが<strong>指摘をもらうこと</strong>、<strong>手戻りが発生すること</strong>が問題なのではなく、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>準備に時間をかけすぎていることが問題</strong></span>ということです。</p>
<p>短い期間で自身の成長を促すためには、失敗を恐れず小さくてもいいから挑戦を続けて改善していくことが重要。<br />
つまりは、未経験のうちに「とりあえずやってみる」を継続的に実施することが、できる新人の特徴と言えます。<br />
以下に新人のうちに事前準備をしっかり行いすぎた人の歩みと、とりあえずやってみる精神で突き進んだ人の成長度合いのイメージを書いてみました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1355" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/01/とりあえずやってみる-300x130.jpg" alt="" width="1075" height="466" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/01/とりあえずやってみる-300x130.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2024/01/とりあえずやってみる.jpg 537w" sizes="(max-width: 1075px) 100vw, 1075px" /></p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #486CB2;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #486cb2; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">普通の新人</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・作業を始める前に、進め方や方法を完璧に固めようとする<br />
・失敗を恐れる（周囲の環境が悪いこともある）<br />
・手戻りが面倒くさいと考える</p>
</div>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #f46b6b;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #f46b6b; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">できる新人</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・ある程度、方針がきまったらやってみる<br />
・失敗は自分を成長させるものと捉えている（致命的なミスは回避は念頭に）<br />
・始めのうちは手戻りありきと考える</p>
</div>
<h3 class="styled_h3">経験が財産であることを知っている</h3>
<p>同じような失敗を繰り返してしまう傾向のある新人は、「経験」の重要さが分かっていない場合があります。<br />
あるいは頭で理解していてもその<span style="background-color: #ffff99;"><strong>重要さ</strong></span>を軽んじているというケースの方が多いかもしれません。<br />
一方、部活動やバイトなどを通して経験が自身の大きな財産になることを知っているできる新人は経験から大きな教訓を得て日々とてつもないスピードで成長していきます。</p>
<p>ここで１つ両者の意識の違いが分かる事例を紹介します。</p>
<p style="padding-left: 40px;">まずは失敗続きで悩んでいるAさんの話。<br />
Aさんは仕事がうまくいかず、どうしたら解決できるかを質問に来るのですが明らかに以前失敗したときとうまくいかない原因が一致していることがしばしばありました。<br />
あまり多くは伝えず『これって前に教えた解決策で何とかならないかな？』と問いかけみても心当たりがないようでした。<br />
ここで失敗した経験を次にいかすことができていないと確信し、意識的に業務の振り返る時間を確保するように指示をしました。</p>
<p style="padding-left: 40px;">続いて、できる新人Bさんの話。<br />
Bさんは、一度経験している仕事に対して理解が深く、失敗もほとんどしないと定評がありました。<br />
先輩社員ながら私もその理由を知りたくなって言動に着目していたところ、『前にやった時は○○で～』、『前回の失敗を踏まえると～』といった発言をよくしていることに気づきました。<br />
経験の重要さを理解しておりそれを次につなげることを日々の仕事に取り組んでいることが、Bさんの成長を加速させている1つの要因であるとわかるでしょう。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #486CB2;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #486cb2; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">普通の新人</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・経験の重要さをなんとなく頭で理解しているが、過去の教訓が次の仕事の成果を上げることに気づいていない<br />
・同じ失敗を繰り返す</p>
</div>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #f46b6b;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #f46b6b; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">できる新人</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・経験こそが一番の財産で、仕事をするうえで過去の教訓を活かすことができるか常に考えている<br />
・同じ失敗を未然に回避するために、過去の経験を確認したうえで仕事にとりかかる</p>
</div>
<h3 class="styled_h3">新人の強みを活かした業務改善を考えている</h3>
<p>仕事を数年続けていると知識は増えていくものの考え方が偏っていき、現状の課題に気づきにくくなってしまうことがあります。<br />
会社の中堅層やベテラン層は、新人に対してフレッシュな視点からこの気づきを抽出することを期待しているのですが、なかなか実際はうまくいかないものです。<br />
新人は与えられた仕事を教えられたように忠実に行うことが第一のミッションであるため、そこまで気が回らないのが現状。<br />
あとは『どうせ、知識がないと課題には気づけないでしょ』、『どうせ新人の提案なんか無視されるだろう』という発想がこの機会を邪魔していくということもこの狙いがうまくいかない原因でもあります。</p>
<p>ただ、できる新人は新人ならではの強みと自覚し現状の仕事に無駄がないか品質向上の余地がないかを見つけて上司や先輩に報告ができます。<br />
新人の頃から上位者の意図をくみ取りながら仕事ができる人はそうそういないため、これは他の新人から頭1つ抜きんでるための秘訣です。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #486CB2;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #486cb2; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">普通の新人</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・現状の仕事をこなすので手一杯になり、業務改善について考えられない<br />
・新人の発想は無意味だと思い込んで、気づきを共有しない</p>
</div>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #f46b6b;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #f46b6b; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">できる新人</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・フレッシュな視点から仕事の課題を見つけることが新人の役割と認識している<br />
・新人だからといって臆せず現状の仕事の課題を共有できる</p>
</div>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>今回は仕事ができる新人の共通点3つについて解説しました。<br />
今一度おさらいしましょう。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ebebeb; border: 2px solid #787878;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #787878; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 3px 0; padding: 4px 6px;">できる新入社員の共通点</div>
<ul style="list-style-type: disc; padding: 3em 1em 0em 1em;">
<li>「とりあえずやってみる」の精神がある</li>
<li>経験が財産であることを知っている</li>
<li>新人の強みを活かした業務改善を考えている</li>
</ul>
</div>
<p>上記の内容はどの項目もスキルは不要で考え方や実際に行動できるかがカギとなってきます。<br />
これから社会人生活をスタートしていくにあたり、ぜひこの考え方を取り入れてみてください！！</p>
<p>他にも仕事に役立つスキルについて紹介している記事もありますのでぜひご覧になってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/category/it%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab/%e6%b1%8e%e7%94%a8%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">仕事に役立つスキルの記事一覧</span></span></a></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e5%85%b1%e9%80%9a%e7%82%b93%e9%81%b8/">【スキル不要】仕事ができる新入社員の共通点3選を解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e5%85%b1%e9%80%9a%e7%82%b93%e9%81%b8/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>「ツールを使わない」簡単かつ効率的なタスク管理方法を解説</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%8c%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%8b%e3%81%a4%e5%8a%b9%e7%8e%87%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af%e7%ae%a1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 May 2023 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=1047</guid>

					<description><![CDATA[<p>世の中には便利なタスク管理ツールであふれています。 書籍でもタスク管理ツールを使用して仕事を効率化するべきだという記述をよく目にしますよね？ 『ただ、本当にすべての人がタスク管理ツールを使用するべきなのでしょうか？』 少 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%8c%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%8b%e3%81%a4%e5%8a%b9%e7%8e%87%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af%e7%ae%a1/">「ツールを使わない」簡単かつ効率的なタスク管理方法を解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中には便利なタスク管理ツールであふれています。<br />
書籍でもタスク管理ツールを使用して仕事を効率化するべきだという記述をよく目にしますよね？</p>
<p>『ただ、本当にすべての人がタスク管理ツールを使用するべきなのでしょうか？』</p>
<p>少なからず自分の仕事の特性とツールの機能がマッチしていなくて苦戦している人や会社がタスク管理ツールを導入していなくて使用できない人がいると私は考えます。</p>
<p>そこで今回は「あえてツールを使わないタスク管理方法」を解説していこうと思います。<br />
私自身があらゆる書籍や先輩システムエンジニアの方から学んだタスク管理の極意を凝縮しました。<br />
本記事に記載している方法が実践できれば、ツールを使用している人にも劣らない効率的なタスク管理ができるようになるので<br />
『こんな時代にアナログな方法なんて…』と思った方もぜひご覧になってみてください。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3L+ESV0QQ+4WFE+HWAG1" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220716705895&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000022865003006000&amp;mc=1" alt="" width="1373" height="176" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">タスク管理はテキストエディタのみ</h2>
<h3 class="styled_h3">テキストエディタとは？</h3>
<p>文字や記号などで構成されたファイルを作成するソフトウェアになります。<br />
簡単に言うとパソコンに標準搭載されているような「メモ帳」、「Notepad」と呼ばれるものです。<br />
<i class="fas fa-hand-point-down"></i>パソコンのファイル検索でメモ帳と入力<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-1049" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/04/メモ帳-300x73.jpg" alt="" width="695" height="169" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/04/メモ帳-300x73.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/04/メモ帳.jpg 370w" sizes="(max-width: 695px) 100vw, 695px" /><br />
<i class="fas fa-hand-point-down"></i>起動するとこんな感じの画面<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-1050" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/04/メモ帳②-300x178.jpg" alt="" width="693" height="411" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/04/メモ帳②-300x178.jpg 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/04/メモ帳②.jpg 747w" sizes="(max-width: 693px) 100vw, 693px" /></p>
<h3 class="styled_h3">使用するテキストエディタのインストール方法</h3>
<p>テキストエディタにはパソコンに標準搭載されているものに対し、インターネットから無料ダウンロードできるソフト、有料版のソフトがあります。<br />
今回は、無料で使えて私が普段使用している「サクラエディタ」を紹介します。<br />
インストール方法は以下の記事で解説しておりますので参考にしてください。</p>
<p class="well2"><i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b5%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%90windows10%e3%80%91/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">サクラエディタのインストール方法について</span></span></a></p>
<h3 class="styled_h3">1日のタスク管理方法</h3>
<h4 class="styled_h4">タスクの洗い出し</h4>
<p>一番初めは、その日に実施しなければいけないタスクを洗い出します。</p>
<p>タスクの記載の粒度としては、後にその記述を見た際に自分が迷わず行動できるまで具体化するレベルを目安にしましょう。抽象度が高いタスクの書き方だと何をやればいいのかを考える時間が必要で作業に入るたびに思い出すのは非効率になってしまいます。</p>
<p>タスク洗い出しの良い例と悪い例を以下に記載するので参考にしてみてください。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #ee7917;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #ee7917; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">タスク洗い出しの良い例</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・○○システム導入における提案資料の構成を考える<br />
・○○システム導入における提案資料の導入文作成<br />
・○○システム導入における提案資料の導入文見直し</p>
</div>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #6091d3;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #6091d3; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">タスク洗い出しの悪い例</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・○○システム導入における提案資料の作成</p>
</div>
<h4 class="styled_h4">タスクの所要時間の見積もり</h4>
<p>タスクの洗い出しが行えたら、所要時間の見積もりを実施します。</p>
<p>タスクに対し自分がどのくらいの時間がかかるのかを当てはめていきます。始めは概算でも構いませんが、過去に実績のあるタスクはそちらを参考するとより正確な見積もりが立てられるようになります。</p>
<p>1日に対するの作業ボリュームがパッと見て分かりやすくするために見積もりの単位は「時間」ではなく「分」で定めるようにしましょう。個人的には15分単位（15分、30分、45分…）で時間を見積もりしていくと見積もり自体の時間もかからないし、実績とのブレも起きずらくなるのでおすすめです。</p>
<p>上記のタスクの洗い出しの例をそのまま使用して時間の見積もりをすると以下のようになります。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #ee7917;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #ee7917; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">タスクの所要時間の見積もりの例</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・○○システム導入における提案資料の構成を考える：60分<br />
・○○システム導入における提案資料の導入文作成：45分<br />
・○○システム導入における提案資料の導入文見直し：15分</p>
</div>
<h4 class="styled_h4">タスクの時間割を立てる</h4>
<p>タスクの洗い出しと所要時間の見積もりが完了したら。最後は自分のスケジュールを見て時間を割り当てていきましょう。</p>
<p>タスクの時間割を考える際は、必ず<span style="background-color: #ffff99;"><strong>仕事しない時間</strong></span>があることを意識しましょう。休憩時間や移動がある場合はその時間を考慮する必要があります。<br />
例えば所要見積もりが90分のタスクに対して、11：30～13：00で時間の割り当てをしても<br />
実際には12：00～13：00のお昼休憩を入れてしまったら完了時間は14：00になってしまいますよね？</p>
<p>上記のような考慮をして1日のスケジュールを立てると以下のようになると思います。これでとりあえず1日に実施するタスクの予定が完成になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1078" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/05/時間割-278x300.jpg" alt="" width="535" height="578" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/05/時間割-278x300.jpg 278w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2023/05/時間割.jpg 631w" sizes="(max-width: 535px) 100vw, 535px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="styled_h2">テキストエディタを使用するメリット</h2>
<h3 class="styled_h3">処理速度が速い</h3>
<p>メモ帳を使用する最大のメリットは処理速度が速いことです。</p>
<p>パソコンやタブレットへインストールして使用するタイプ、インターネット経由で使用するタイプにしてもデータの読み込みと書き込み処理には多少なりとも時間がかかります。マイクロソフト社のExcelやOutlook、Temasを活用している人もいますが、せっかちな人からしては読み込みや書き込み処理に時間がかかるだけでストレスがかかってしまいます。</p>
<p>その点テキストエディタは、書き込みにも読み込みにも時間がかからないためその分自分のタスクに時間を割くことができます。</p>
<h3 class="styled_h3">シンプル</h3>
<p>フォーマットにとらわれないこともテキストエディタの魅力の一つと言えます。</p>
<p>タスク管理ツールを使用する場合ですと、業務内容が変わっていくたびに入力規則を変えていく必要があるため個人のタスクレベルの管理をする際には不便さを感じることがあります。</p>
<p>テキストエディタの場合は、自分で時間とタスクの時間割を入力するというシンプルな作業のため、いちいち入力規則を設定することもなく臨機応変なタスクの組み換えも可能であるという利点があります。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたしょうか？個人のタスク管理においてはテキストエディタでも十分賄えます。ツールを導入してくれないからタスク管理ができないとあきらめてしまうのではなく、上記の方法に皆さん自身でアレンジを加えて試行錯誤してみると、さらに効率化に繋がったりツール導入する際のヒントになったりするかもしれません。すぐに効果が出る方法だと思いますのでまずは実践してみてください。</p>
<p>本記事以外にも様々な仕事に使える汎用的なスキルについて解説している記事もありますので、興味を持っていただけましたら、ぜひご覧になってください！</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/category/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab/%e6%b1%8e%e7%94%a8%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab/"><span style="color: #0000ff;"><u>汎用スキルについての解説記事一覧</u></span></a></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%8c%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%8b%e3%81%a4%e5%8a%b9%e7%8e%87%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af%e7%ae%a1/">「ツールを使わない」簡単かつ効率的なタスク管理方法を解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【実体験をもとに解説】仕事の不安を和らげるためにやるべきこと5選</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%a8%e3%81%ab%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%82%92%e5%92%8c%e3%82%89%e3%81%92%e3%82%8b%e3%81%9f/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2022 15:46:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『月曜日が憂鬱』 『仕事で失敗しないか不安』 このように仕事に対する不安で苦痛を感じている方が不安を和らげるために本当にやるべきこと5選をまとめました。今回は仕事への情熱を持つようになることが目的ではなく、あくまでも心を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%a8%e3%81%ab%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%82%92%e5%92%8c%e3%82%89%e3%81%92%e3%82%8b%e3%81%9f/">【実体験をもとに解説】仕事の不安を和らげるためにやるべきこと5選</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『月曜日が憂鬱』<br />
『仕事で失敗しないか不安』<br />
このように仕事に対する不安で苦痛を感じている方が不安を和らげるために本当にやるべきこと5選をまとめました。今回は仕事への情熱を持つようになることが目的ではなく、あくまでも心を落ち着かせ<span style="background-color: #ffff00;"><strong>自分をコントロール</strong></span>しやすくする方法を紹介していきますので、業界問わず誰でも取り入れられるような内容になっていますのでぜひご覧になってください。</p>
<h2 class="styled_h2">毎日日記をつける</h2>
<h3 class="styled_h3">実践方法</h3>
<p>日記に不安に思っていることや悩んでいることを書き出しましょう。自分の中でつっかえているものをすべて文字に起こすという動作が大事になります。できるのであれば対策を考えてみることをおすすめしますが、そこまで精神的にも時間的にも余裕がない人は<strong>とにかく書き出すこと</strong>を優先してください。</p>
<h3 class="styled_h3">効果</h3>
<p>不安に思っていることをしっかり<span style="color: #000000; background-color: #ffff00;"><strong>自分の言葉で外に出す</strong></span>と客観的な視点からとらえられるようになります。すると、自分の中にたまっていたモヤモヤが外に吐き出されてスッキリするだけでなく、「どのような対策をとればよいのか」や「よく考えたらそこまで不安になる必要なかった！」というように不安が解消されることもあります。</p>
<h2 class="styled_h2">ウォーキングをする</h2>
<h3 class="styled_h3">実践方法</h3>
<p>毎日15分～30分のウォーキングを取り入れましょう。様々な本で科学的にもウォーキングは起床後に行うとベストと紹介されることが多いですが、私の感覚知的には朝にこだわる必要はなく自分の都合のつく時間でよいと思います。例えば、昼食後や通勤時(最寄りの1駅前で降りて歩く)、定例的な業務の区切りの小休憩などになります。</p>
<h3 class="styled_h3">効果</h3>
<p>不安を強く感じる時は他のことに手がつかなくなる場合があります。その際にウォーキングを習慣化しておくことで定期的に気分をリフレッシュさせる機会が与えられ不安の軽減につながるのです。科学的な根拠に基づくと、ウォーキングやダンスなどのリズム運動を行うと<strong><span style="background-color: #ffff00;">セロトニンの分泌が促されストレスの軽減</span></strong>につながるという効果もあります。</p>
<blockquote>
<div class="row">
<div class="headline">
<p>【引用：セロトニンとは？】<br />
脳内の神経伝達物質のひとつで、ドパミン・ノルアドレナリンを制御し精神を安定させる働きをする。<br />
必須アミノ酸トリプトファンから生合成される脳内の神経伝達物質のひとつです。視床下部や大脳基底核・延髄の縫線核などに高濃度に分布しています。<br />
他の神経伝達物質であるドパミン（喜び、快楽など）やノルアドレナリン（恐怖、驚きなど）などの情報をコントロールし、精神を安定させる働きがあります。<br />
出典：<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-074.html">厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト</a></span></p>
</div>
</div>
</blockquote>
<h2 class="styled_h2">好きなことに没頭する時間を作る</h2>
<h3 class="styled_h3">実践方法</h3>
<p>スポーツやゲームなど自分が夢中になって取り組めることに<strong><span style="background-color: #ffff00;">ひたすら没頭する時間</span></strong>を作りましょう。日常的に取り組める趣味とかがない方は<strong>小説</strong>を読むことをおすすめします。始めはただ活字を追っているだけになるかもしれませんが、いくつか読んでみるとだんだんとのめりこめるようになります。個人的にはミステリーはのめりこみやすいジャンルだと思います。以前までは読書はほとんどしませんでしたが、今では普通に趣味となっていますね。</p>
<h3 class="styled_h3">効果</h3>
<p>不安という感情は真面目に向き合うよりも客観的にとらえたり、逃げてしまったりする方が得策であることが多いものです。休みの日も仕事の不安を抱えてしまっている状態でいると、身が持ちませんので、別のことに意識を向けて気をそらすことで多少なりとも心の負担を軽減できます。</p>
<h2 class="styled_h2">仕事の成果に100点を求め過ぎない</h2>
<h3 class="styled_h3">実践方法</h3>
<p>仕事に取り組むうえで100点の理想形を明確に定義したうえで、取り組む過程では「100点に到達する」ではなく、<strong><span style="background-color: #ffff00;">「いかに100点に近づけていくか」</span></strong>というマインドを常にもちましょう。100点から<strong>減点方式ではなく</strong>0点からの<strong>加点方式</strong>で仕事を進めていくと言い換えると理解しやすいですかね。ここで1つ注意しなければならないことがあります。チームで仕事をする人はどうしても他のメンバーのネガティブな雰囲気に流されてしまうことがあります。チーム全体の雰囲気を盛り返したいところですが、まず自分の中でネガティブな方向に流されないように常に自分の気持ちに問いかけをしてください。</p>
<h3 class="styled_h3">効果</h3>
<p>100点を前提に仕事を進めていくと、うまくいかない時に心の負担が大きくどうしても不安な気持ちが強くなってしまうものです。0点からの積み上げと考えるとモチベーションもプラス方向に働きやすくなりおのずと不安も減っていきます。始めは気休め程度な効果しかありませんが、これを自分の中で習慣化できると今までの不安が嘘のようになくなるので粘り強くいきましょう。</p>
<h2 class="styled_h2">他人に相談する</h2>
<h3 class="styled_h3">実践方法</h3>
<p>家族や友人や同僚、上司でも誰でもよいので話を聞いてくれる人に不安をぶつけましょう。もし相談できる相手がいなければカウンセリングサービスを活用するのも1つの手だと思います。</p>
<h3 class="styled_h3">効果</h3>
<p>上述していますが不安に対して有効なのは客観視することと逃げることの2つです。相手に伝わるように自分の気持ちを整理して話す、気持ちを共有できる人に話すことで自分の不安を外に逃がす。このように他人に相談するという手段を使うと２つの効果が強く発揮してくれます。他人に不安ごとを相談するのは人によってはハードルが高いと感じる気持ちは痛いほどわかりますが、それをわかったうえで勇気を出して話してみることをおすすめします。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N69JG+DAOJX6+4K7E+67RK1" rel="nofollow"><br />
<img decoding="async" class="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=220321996804&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000021281001044000&amp;mc=1" alt="" width="1309" height="1091" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがだったでしょうか？なんやかんや言っても不安がピークになってしまうと自分では対処できないのはほぼ確実といえるでしょう。そのためにまだ心にゆとりがある状態のときに本記事で紹介する方法を実践してみて習慣化できるものは取り入れて、その時がきたら無意識レベルで対応できるようになるとだいぶ楽になります。『今はまだ大丈夫か。』『不安になった時に試してみるか』ではなくその前に行動することが不安を和らげるようになるポイントですので。ぜひ明日から試してみてください！！<br />
仕事のモチベーションを向上させる方法についても解説していますのでぜひご覧になってください。<br />
関連記事：<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e3%83%a2%e3%83%81%e3%83%99%e3%81%ae%e4%b8%8a%e3%81%92%e6%96%b9%e3%80%91%e3%81%af%e3%80%8c%e5%9b%b3%e8%a7%a3%e3%83%a2%e3%83%81%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%a4%a7%e7%99%be/">モチベーションを向上される方法について解説</a></span></span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%a8%e3%81%ab%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%82%92%e5%92%8c%e3%82%89%e3%81%92%e3%82%8b%e3%81%9f/">【実体験をもとに解説】仕事の不安を和らげるためにやるべきこと5選</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【忙しくて時間がない人へ】読書の効果を最大限引き出す方法とは？</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%aa%e3%81%97%e3%80%91%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e9%99%90/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2022 11:32:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikeyan-kb-blog.com/?p=839</guid>

					<description><![CDATA[<p>『自己投資本を読む際、ただの作業になってはいませんか？』 自分を成長したければ、本を読め。とよく言われますが多くの人が間違ったインプットの仕方をしており時間もお金も無駄にしています。最終的には自分の成長に繋がらず本を読む [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%aa%e3%81%97%e3%80%91%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e9%99%90/">【忙しくて時間がない人へ】読書の効果を最大限引き出す方法とは？</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『自己投資本を読む際、ただの作業になってはいませんか？』<br />
</strong>自分を成長したければ、本を読め。とよく言われますが多くの人が間違ったインプットの仕方をしており時間もお金も無駄にしています。最終的には自分の成長に繋がらず本を読むことはあまり意味ないと読書自体をやめてしまいます。ただ、本を読む際に<strong><span style="background-color: #ffff00;">少しだけ工夫</span></strong>をしてあげるだけで簡単に自分のスキルを伸ばすことができます。<br />
今回はそんな自己成長をするための読書術を解説していきたいと思います。</p>
<h2 class="styled_h2">本の選び方</h2>
<h3 class="styled_h3">自分の課題を見つける</h3>
<p>まず初めは、今の自分に何が足りないのかどのような情報が欲しいのかを明確に決めておく必要があります。多くの本から100％自分の求める本を探すのは難しいですが、自分の課題を明確にしておくことで自分の目的に合った本を選ぶことができるようになります。</p>
<h3 class="styled_h3">目的に合った本であるか、目次から確認する</h3>
<p>製本されて店頭に並んでいる本は基本的に目次を確認すれば、書かれている概要を把握することができます。そこで最初にイメージした「なりたい像」に対してそれを実現できそうなプロセスや情報が書かれていそうかを目次から探してみてください。<strong><span style="background-color: #ffff00;">気になる項目を3点以上5点以下の範囲</span></strong>で見つけられたら購入を考えてOKです。あとは似たような本をいくつかピックアップしたら、自分の直感を信じて1点に絞り込み購入しましょう。</p>
<h3 class="styled_h3">本の難易度を確認する</h3>
<p>本を読む際に、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>難易度</strong></span>を確認しましょう。「情報量が多い」「詳細に書かれている小難しい本」がいい本とは限りません。自分が読んでいて途中で挫折してしまっていては本末転倒です。自分の現状を把握したうえでこれなら苦がなく理解できそうというものを選ぶことが重要になります。</p>
<h3 class="styled_h3">本の選び方まとめ</h3>
<p>上記で解説した内容を簡単に表でまとめました。補足して1つおすすめしたいのが<strong>「目的のない本探し」</strong>です。矛盾しているように思えますが、この目的のない本探しの目的は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>自分の課題やトレンド</strong></span>を把握したりすることに役立ちます。Webではあらゆる情報を<strong>自分から範囲を絞って</strong>調べる事に特化していますが、得られる情報が偏ってしまうというデメリットもあります。視野を広げるという意味で「目的のない本探し」は本当に効果的なので、時間がない方も1か月に1回30分くらいでやってみてほしいです。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #ee7917;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #ee7917; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">本を選ぶ際のNG行動</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・目的を持たずに本を買いに行く<br />
・面白そうだからという発想で本を選ぶ<br />
・有名な人が書いている本を選ぶ<br />
・自分のスキルに対して難易度が高い本を選ぶ</p>
</div>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #6091d3;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #6091d3; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">本を選ぶ際のOK行動</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・本を買いに行く前に自分の課題を明確化する<br />
・自分の課題についての解決方法が書かれていそうな本を選ぶ<br />
・難易度的に自分が挫折しないものを選ぶ　ex）新しい学びの際は図解があるもの</p>
</div>
<h2 class="styled_h2">本の読み進め方</h2>
<h3 class="styled_h3">気になった項目から読み始める</h3>
<p>本を購入したら、最初から読むのではなく本を選ぶ際に気になった項目から読みましょう。一番初めのページから読むことをおススメしない理由としては、本1冊から得られる情報は限られてくるためです。本の読み始めという<span style="background-color: #ffff00;"><strong>最もモチベーションの高い状態</strong></span>で自分が気になる項目（スキルアップに必要な内容）を読み進めていくことが、効果的な知識としての定着につながっていくのです。これを実践していくにあたり、はじめは違和感を覚えるかもしれません。私も変な部分で几帳面な性格を持ってたりするので、本の「はじめに」から読まないことに気持ち悪さを感じました（笑）この部分は慣れが必要なのでとにかくトライしてみましょう。</p>
<h3 class="styled_h3">本を読みながら実践していく</h3>
<p>気になる項目1つ目を読み終わったら、さらに読み進めるのではなくまずは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>実践</strong></span>に移ってください。もし、実践できる機会がないという場合は<strong>自分の言葉</strong>で学んだ内容と実践することを紙に書くもしくは電子ファイルに記録しましょう。本を1冊読み切ってしまうとそれだけで自分が成長したかのような感覚や謎の満足感を得てしまいます。その満足感が自己成長の機会を逃す一番の原因になります。そこで対策として、本を読み切る前に自分が得た知識を都度実践していく方法をとります。この対策をすることで、どんな効果があるのか以下に記載しています。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #6091d3;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #6091d3; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">すぐに実践することのメリット</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・記憶が新鮮なため、実践する前に本を読み返すという行為がなくなる<br />
・モチベーションが高い状態でインプット／アウトプットができる<br />
・本を読み進めていくにあたり、自分が必要としている情報が明確になり知識が定着しやすくなる</p>
</div>
<h3 class="styled_h3">本は最後まで読まなくてもよい</h3>
<p>購入した本は最後まで読まないと、かかったお金がもったいないと思う気持ちはとても分かります。ですが、本は最後まで読まなくてもよいのです。というか<span style="background-color: #ffff00;"><strong>読まないことをおススメ</strong></span>します。気になる項目に対して、内容を読む⇒実践を繰り返したらそれ以降は目標を達成するまでひたすら実践を続けていくことが最善の行動になります。実践する内容を何個も掲げてしまうと、パンクしてしまうか１つ１つの行動が雑なものになってしまうことは目に見えています。目標を達成するまでは購入した本は辞書的な扱いをしていくとよいでしょう。ですが、たまに運命的に自分に有益な内容が盛りだくさんな本に出会うこともありますよね。そんな時には何回かに分けてその本を読み進めていくことをおススメします。</p>
<p><a style="font-size: 16px;" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N68RG+D0K6MY+408S+5Z6WX" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=220320988787&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000018694001004000&amp;mc=1" alt="" width="1420" height="182" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？本を読み内容を理解する力はとても重要です。ですが小説のように本自体を娯楽とするのではなく、自分が成長するための一部ととらえている場合は何を知識として得たかではなく何ができるようになったかがより重要となってきます。本は知識の山みたいなもので、つい欲張ってすべてを自分のものにしたくなりますが、グッとこらえてその時に必要なものを選んでいくというテクニックが必要だ、そんなことが本記事からお伝えできていれば幸いです。<br />
読書以外にも良質な情報収集の方法について解説している記事もありますのでぜひご覧になってください！<br />
関連記事⇒⇒⇒<strong><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%a5%b5%e3%82%81%e6%96%b9%e3%80%91%e3%81%af%e3%80%8cfactfullness%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%97/">良質な情報収集について解説</a></span></strong></p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%aa%e3%81%97%e3%80%91%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e9%99%90/">【忙しくて時間がない人へ】読書の効果を最大限引き出す方法とは？</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>テレワークのサボり癖は治せる？効果的な対策について実体験から解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 20:59:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2020年のコロナ蔓延以降、テレワークの推進が急速に進んでいます。新しい働き方に苦戦した結果、テレワークを実施して成功する企業とそうでない企業が2極化してしまいました。テレワーク推進に失敗してしまう大きな原因として「サボ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%9c%e3%82%8a%e7%99%96%e3%81%af%e6%b2%bb%e3%81%9b%e3%82%8b%ef%bc%9f%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e7%9a%84%e3%81%aa%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab/">テレワークのサボり癖は治せる？効果的な対策について実体験から解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年のコロナ蔓延以降、テレワークの推進が急速に進んでいます。新しい働き方に苦戦した結果、テレワークを実施して成功する企業とそうでない企業が2極化してしまいました。テレワーク推進に失敗してしまう大きな原因として「サボり」があげられます。今回は私「いけやん」がシステムエンジニアとしてテレワークを実施する中で部下、自分自身の「サボり」をどのように改善したか、効果のあった方法について解説していきます。<br />
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<h2 class="styled_h2">自分のサボりを改善させる方法</h2>
<h3 class="styled_h3">スマホを自分のデスクに置かない</h3>
<p>テレワークという周囲の人から監視されないという状況下において、スマホはさぼりを促す一番の要因となるモノです。特に意味ははないけどSNSを見たり、LINEを確認したりして仕事に集中できなくなってしまい、結果仕事をサボるようになっていきます。この問題の怖いところとして、このサボり癖がつくとどんなに真面目な人にでも自制心だけではどうにもならないという点になります。この問題の対策として一番効果的なのはスマホをなるべく<span style="background-color: #ffff00;"><strong>仕事をしている環境から離すこと</strong></span>です。仕事をしている部屋と違う場所にスマホを置いておくだけでスマホを見ることが手間になり必然的にスマホを見る回数が減らせます。どうしても仕事上、スマホが必要な人は必要な連絡以外は通知を画面に表示させない設定をする、画面側を下に向けておく、デスクの遠いところにおいておくだけでも多少の効果があるのでぜひ実践してみてください。</p>
<h3 class="styled_h3">サボる時間を作る</h3>
<p>サボりを改善するにはまず<strong><span style="background-color: #ffff00;">「<strong>サ</strong>ボりの時間」を明確に作ってあげる</span></strong>ことが重要です。矛盾していることを言っているように聞こえるかもしれませんが明確な理由があります。テレワークをしているときにものすごい疲労感に襲われてその反動でサボり衝動に駆られてしまう人は休憩時間をうまく取れていない可能性があります。出社時は周囲の人と雑談をすることで意図せず生まれていた休憩時間が、テレワークをすることでなくなってしまい休憩をとることを忘れてしまうのです。そのため、自分でいつ休憩を取るのかを明確に決め、必ずその時間になったら体を動かしたり、少し外に出てみたりして気分をリフレッシュさせてあげてください。休憩を上手に取るのは悪いことではなくむしろ大事な仕事となります。</p>
<h3 class="styled_h3"><a id="task"></a>自分のタスクを共有する</h3>
<p>本記事を読んでくださっているという事は、『上司に見られてないから、少しくらいサボっても大丈夫…。』と思ってしまうことがたまにあるのではないでしょうか？私自身もそのような心理が働くことがあります。ただし、その少しくらいという甘えが後々、<strong>罪悪感</strong>という形で残ってしまい精神的な苦痛を伴うというのもテレワークならではの悩みの一つだと思います。その際は思い切って上司や同僚にその日に実施予定のタスクを共有し、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>やらざるを得ない状況</strong></span>を作りましょう。そんなことしてプレッシャーに感じるのでは？と疑問に思うかもしれませんが、サボりにサボった後の罪悪感に比べればなんてことありません。タスクを共有して実施できなかった際に上司に『なぜ、この仕事終わっていないんだ』と言われるのであれば、そんな環境からは抜け出して転職することをおすすめします。（冗談ではなく真面目に言っています。）</p>
<h2 class="styled_h2">部下のサボりを改善させる方法</h2>
<h3 class="styled_h3">コミュニケーションルールを決めておく</h3>
<p>部下が明らかにサボっていることが分かってもその点を注意したり叱ったりするのはあまり効果がありません。元より出社時もサボるような人ならまだしもテレワークになってからサボるようになってしまったパターンは管理側の責任の場合があります。そこでまず始めに実施すべきなのかコミュニケーションのルール決めです。そのルールというのが会話の内容ごとに<strong><span style="background-color: #ffff00;">使用するツールを決める</span></strong>という事になります。出社時できていたちょっとした内容をすぐそばにいる人に聞くというコミュニケーションができないことで仕事が進まず、モチベーションが下がりサボりにつながるというケースがテレワークにおいては散見されているようです。<br />
具体的に私が部下の間でのテレワーク時におけるコミュニケーションルールの一部を紹介するので、よろしければ参考にしてみてください。このような取り決めをしてあげることによって、私の部下からも無駄な気遣いがなくなり効率が上がったと好評価を頂けました。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #6091d3;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #6091d3; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">部下とのコミュニケーションルール</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;">・業務が滞ってしまう内容はチャットやLINEを送って即解決する<br />
・文面で伝えるより言葉や画面共有で伝えた方が早いと判断したら、オンライン会議ツールを使用する（Zoomなど）<br />
・業務的な優先度が低い内容はメールでやり取りする</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="styled_h3">1日のゴールの明確化</h3>
<p>1日仕事をする中で、業務開始時に部下のタスクとその日のゴールを明確にして、定時付近に進捗状況の確認を共有を行ってください。上記で説明した<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="#task">タスクの共有</a></span></span></strong>と重複しますが、個人と上司の立場でのアプローチの仕方は異なることに注意いただきたいです。もちろんタスクとその日のゴールを共有することで<strong>強制力を働かせること</strong>は目的の内ですが、部下にプレッシャーをかけることが目的ではありません。例えば定時付近報告でに部下のタスクの進捗が芳しくなかった場合はどのようにしたらよいのかを考えるなどのフォローをして部下が<strong><span style="background-color: #ffff00;">悩みを抱え込まないように</span></strong>してあげるという事がこの対策の本質にあります。悩みを抱えた部下が振り切ってサボりだすならまだマシな方で、うつ病などを発症させてしまうという最悪な道をたどらないようにするためには必要な考え方になります。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NP53G+78RXAA+4Y16+5ZU29" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=221202700438&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000023073001007000&amp;mc=1" alt="" width="1388" height="178" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？テレワークは業務効率をあげることや、個人において最適なワークライフバランスを確立させることにおいて重要な働き方の選択肢の1つです。ただその裏には課題が山積みです。今回は「サボり」を改善するというテーマで解説していきました。本記事の内容が皆さんの悩みを解決できれば、とても幸いです。実際に私が経験してきた中でベストな方法を書き上げましたので、まずは実践してみてください！</p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%9c%e3%82%8a%e7%99%96%e3%81%af%e6%b2%bb%e3%81%9b%e3%82%8b%ef%bc%9f%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e7%9a%84%e3%81%aa%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab/">テレワークのサボり癖は治せる？効果的な対策について実体験から解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【保存版】パソコンスキルが上がるWindowsショートカット10選</title>
		<link>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%8c%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8bwindows%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab/</link>
					<comments>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%8c%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8bwindows%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 14:57:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パソコン操作を速くする代表的な方法としてショートカットキーを使いこなすことがあげられます。ですが、ショートカットキーっていまいち何を覚えたらいいのかわからなかったり、参考書を買っても数が多すぎて「結局どれが重要なのか」と [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%8c%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8bwindows%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab/">【保存版】パソコンスキルが上がるWindowsショートカット10選</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パソコン操作を速くする代表的な方法として<strong><span style="background-color: #ffff00;">ショートカットキー</span></strong>を使いこなすことがあげられます。ですが、ショートカットキーっていまいち何を覚えたらいいのかわからなかったり、参考書を買っても数が多すぎて「結局どれが重要なのか」というポイントがわかりにくかったりしますよね？そこで今回はPCを日常的に使用する現役SEのいけやんが<strong>これだけ覚えておけば何とかなる</strong>ショートカットキーを<strong><span style="background-color: #ffff00;">14個</span></strong>に厳選し本記事で紹介していきます。</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #ffebee; padding: 1em;">
<div style="color: #ef5350; font-size: 18px; font-weight: bold;"><i class="fas fa-triangle-exclamation"></i>注意</div>
<p style="margin: 0; padding: 0;">本記事ではWindowsOSのパソコン対応のショートカットキーを対象としています。</p>
</div>
<h2 class="styled_h2">作業効率UPに有効なものから学ぶべし</h2>
<h3 class="styled_h3">使用頻度が高いもの</h3>
<p>ショートカットを覚える1番の目的はパソコン作業効率を上げることですので、使用しないショートカットをわざわざ覚える必要はありません。まずは<strong><span style="background-color: #ffff00;">使</span><span style="background-color: #ffff00;">用頻度が高いもの</span></strong>から覚えていくことが優先になります。<strong>使用頻度が高い</strong>ものかつ、ショートカットとしての<strong>機能が存在する</strong>かを確かめるという手間を省くことができるよう、今回は私が皆さんの代わりとなりショートカットを紹介します。</p>
<h3 class="styled_h3">作業工程が多いもの</h3>
<p>使用頻度が高いものという観点以外でいうと『これカーソル操作だと面倒くさいな』と感じるような<span style="background-color: #ffff00;"><strong>作業工程が多いもの</strong></span>が次に覚えるべきショートカットです。つまり1つのショートカットでどのくらい時間が短縮できるかがポイントとなります。使用頻度があまり多くなくても作業工程が多いものは覚えておく価値があるものだと思いますので、こちらも今回紹介する対象に含めています。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N68RG+D0K6MY+408S+5Z6WX" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=220320988787&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000018694001004000&amp;mc=1" alt="" width="1334" height="171" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">これだけは覚えたい【ショートカットキー10選】</h2>
<p class="well2">①<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">C</span>　｜　コピー</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;"><span style="background-color: #ffff00;">★★★★★</span><br />
</span>作業短縮：★★★☆☆<br />
テキストやファイル、フォルダなどをコピーすることができます。またOffice系ソフトでもExcelのセルコピーなどに使用できます。使用頻度はかなり高い操作ですので必ず覚えておきましょう。</p>
<p class="well2">②<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">X</span>　｜　切り取り</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;"><span style="background-color: #ffff00;">★★★★★</span><br />
</span>作業短縮：★★★☆☆<br />
テキストやファイル、フォルダなどを切り取りすることができます。コピーとの違いは切り取り対象をもとの位置から削除できることにあります。「コピー」と同様に使用頻度が高い操作ですのでこちらもしっかり覚えていきましょう。</p>
<p class="well2">③<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ｖ</span>　｜　貼り付け</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;"><span style="background-color: #ffff00;">★★★★★</span><br />
</span>作業短縮：★★★☆☆<br />
コピーや切り取りをしたテキストやファイル、フォルダを貼り付けすることができます。「コピー」と「切り取り」とセットで使用する場面がほとんどだと思いますので合わせて覚えておくといいでしょう。</p>
<p class="well2">④<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Shift</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">N</span>　｜　フォルダ新規作成</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">★★★☆☆</span><br />
</span>作業短縮：★★★☆☆<br />
フォルダの新規作成ができます。使用頻度、作業短縮ともにそこそこの効率化の評価ですが、他のフォルダ操作のショートカットに慣れてきたときに一緒に覚えておくと相乗効果的に作業効率が良くなります。</p>
<p class="well2">⑤<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">N</span>　｜　フォルダ複製</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;">★★★★☆<br />
</span>作業短縮：<span style="color: #ff0000;">★★★★</span>☆<br />
開いているフォルダの複製をすることができます。フォルダの中で複数のファイルを探す場合、拠点となるフォルダのパス情報を保持しておきたいことがあります。そのような際に同じフォルダ構成の情報を複製しておくことで行ったり来たりをする手間を省くことができます。</p>
<p class="well2">⑥<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ｗ</span>　｜　フォルダ削除</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;">★★★★☆<br />
</span>作業短縮：★★☆☆☆<br />
開いているフォルダの削除ができます。カーソル操作でも「×」ボタンを押すのみですので、そこまで作業短縮とはいきませんが他のショートカットと合わせて覚えることで全体の作業効率の相乗効果は狙えます。</p>
<p class="well2">⑦<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">S</span>　｜　保存</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;"><span style="background-color: #ffff00;">★★★★★</span><br />
</span>作業短縮：★★★☆☆<br />
新規作成ファイルや更新後のファイルを保存することができます。仕事内容によりますが使用頻度がかなり高いため、覚えておくべきショートカットです。</p>
<p class="well2">⑧<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">A</span>　｜　全選択</p>
<p>使用頻<span style="color: #000000;">度：</span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">★★★☆☆</span><br />
</span>作業短縮：<span style="color: #ff0000;">★★★★☆</span><br />
テキストやファイル、フォルダの中身を全選択できます。いちいちカーソル操作で対象を選択するより、作業効率をグンとあげることができます。</p>
<p class="well2">⑨<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Z</span>　｜　1つ前の状態に戻す</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;"><span style="background-color: #ffff00;">★★★★★</span><br />
</span>作業短縮：★★★☆☆<br />
更新中のファイルに対し、動作1つ前の作業時の状態に戻ることができます。</p>
<p class="well2">⑩<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Y</span>　｜　1つ先の状態に戻す</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">★★★☆☆</span><br />
</span>作業短縮：★★★☆☆<br />
「Ctrl+Z」などで1つ前の状態に戻した後に、『あ、戻りすぎた！』となってしまった際に戻してしまった分の状態を回復することができます。⑨とセットで覚えておくと作業効率があがります。</p>
<p class="well2">⑪<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Alt</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Tab</span>　　｜　タブの切り替え</p>
<p>使用頻度：<span style="color: #ff0000;"><span style="background-color: #ffff00;">★★★★★</span><br />
</span>作業短縮：<span style="color: #ff0000;">★★★★☆</span><br />
ブラウザやExcel、メモ帳など複数の画面を開いている際にカーソル操作なしでの画面切り替えができます。使用頻度ともに作業短縮もかなり高いので必ず覚えましょう。</p>
<p class="well2">⑫<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Ctrl</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Alt</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">PrtScn</span>　｜　最前画面のスクリーンショット</p>
<p>使用頻度：★★★☆☆<span style="color: #ff0000;"><br />
</span>作業短縮：<span style="color: #000000;">&#8211;</span><br />
最前面に表示している画面のスクリーンショットを取ることができます。取った画像はPowerPointやExcel、ペイント画面に貼り付けることができます。この作業に代わるカーソル操作はありませんが、便利な機能なのでこちらも覚えておきましょう。</p>
<p class="well2">⑬<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;"><i class="fab fa-windows"></i></span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">Shift</span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">S</span>　｜　選択画面のスクリーンショット</p>
<p>使用頻度：★★★☆☆<span style="color: #ff0000;"><br />
</span>作業短縮：<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">★★★★★</span><br />
スクリーンショットの範囲をカーソル操作で選択できる機能です。⑬のショートカットを押下したら、画像として取得したい範囲をカーソルで選択して貼り付けすることができます。⑫の方法のスクリーンショットで画像取得トリミングをするという工程を踏むよりはるかに作業効率が良いのでぜひ覚えておくことをおすすめします。</p>
<p class="well2">⑭<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;"><i class="fab fa-windows"></i></span>＋<span style="border: 2px solid #616161; border-radius: 4px; margin: 5px; padding: 2px 6px; min-width: 18px; display: inline-block; text-align: center; font-size: 15px; font-family: 'Droid Sans',sans-serif; background: #fff;">V</span>　｜　クリップボードの選択</p>
<p>使用頻度：★★★☆☆<span style="color: #ff0000;"><br />
</span>作業短縮：<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">★★★★★</span><br />
クリップボードとは過去にコピーを取得した対象を一時的に保存しておく領域のことです。このショートカットを押下すると直近コピーした内容を選択しなおし、貼り付けをすることができます。遡ってコピーを取りに行く必要がないのでとても作業効率が良くなります。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NL52J+8CNYTE+1SOW+1HO86P" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=221016043505&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000008384009015000&amp;mc=1" alt="" width="1360" height="1133" border="0" /></a><img decoding="async" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3NL52J+8CNYTE+1SOW+1HO86P" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？読者の皆さんがすでに知っているショートカットもいくつかあったかと思います。私自身パソコン作業が多いシステムエンジニアという職業についていますが、上記で紹介したショートカットを駆使することでかなり作業効率が上がったと感じています。仕事の生産性を上げていくためにコツコツとこのような地味な部分も強化し、楽をしていきましょう！本記事以外にもシステムエンジニアに関連する記事やシステムエンジニアに必要なスキルを書いている記事もありますので、ぜひ覗いてみてください。<br />
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab3%e9%81%b8/">
     <img decoding="async" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/08/SEスキルタイトル.jpg">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <p class="date">2022.08.21</p>
      <h4 class="title">
       <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab3%e9%81%b8/">「システムエンジニアになるには？」必要なスキル3選</a>
      </h4>
     </div>
     <p class="desc"><span>システムエンジニアには様々な職種が存在します。フロントエンドエンジニア、サーバエンジニア、ネットワークエンジニアなどなど…それぞれの職種で必...</span></p>
    </div>
   </div>
</p><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%8c%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8bwindows%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab/">【保存版】パソコンスキルが上がるWindowsショートカット10選</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%8c%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8bwindows%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>「あなたは騙されているかも？」正しい情報収集の仕方を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いけやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 06:50:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[汎用スキル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現在（本記事を作成した2022年時点）では新聞、ラジオ、テレビ、WEB、SNS、その他にも様々な媒体で、手軽に情報を得ることができるようになりました。誰もが情報の発信者になれる世の中において、受信者の受け取り方はとても重 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%a5%b5%e3%82%81%e6%96%b9%e3%80%91%e3%81%af%e3%80%8cfactfullness%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%97/">「あなたは騙されているかも？」正しい情報収集の仕方を解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-pm-slice="1 1 []">現在（本記事を作成した2022年時点）では新聞、ラジオ、テレビ、WEB、SNS、その他にも様々な媒体で、手軽に情報を得ることができるようになりました。誰もが情報の<strong>発信者</strong>になれる世の中において、受信者の受け取り方はとても重要になってきます。様々な媒体の中で広がっている情報は、同じトピックに対しても言っていることが正反対であったり、事実と乖離していたりすることも少なくありません。ただ情報をどこからでも得られ、情報源となるプラットフォームが成長し続ける現状で、有益な情報をくみ取る力が身につけば大きなメリットになることはお分かりいただけると思います。ただ具体的にどのようにしたら有益な情報を見極められるようになるのかなんて学校の授業では教えてはくれず、自分で身につけるしかありません。そこで、今回は<a href="https://amzn.to/3Id8y13"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">FACTFULLNESS</span></span></a>という本を参考に「情報を見極める」という重要スキルを向上させてくれるポイントを共有していきたいと思います！！参考書に記載されているなかでも、幅広い業種で登場する頻度が高い情報のタイプに対する見極め方を紹介します。</p>
<p data-pm-slice="1 1 []"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NEQ3K+7ZKFIA+22BU+1ZI5R5" rel="nofollow"><img decoding="async" class="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220716704483&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000009633012010000&amp;mc=1" alt="" width="1500" height="1250" border="0" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">情報の落とし穴について</h2>
<p>情報とは、事実が加工されて提供されるものであり、少なからず発信する人の考え方や性格などが反映されるものです。1つの情報には、個人や集団を動かす大きな影響力をもっています。発信者の悪意があるなしに関わらず、<strong><span style="color: #ff0000;">加工された事実</span>（</strong>＝情報<strong>）</strong>が周知されることで悪影響を及ぼしてしまう可能性もあります。以下では人の心や行動を変化させやすい情報についてと、その情報を有効的に活用するためのポイントを書いていきます。</p>
<h2 class="styled_h2">勘違いを起こしやすい情報の形について</h2>
<p>シンプルに加工された情報は考えるという労力を省いてくれるため、基本的に人間は楽をしてよりシンプルな情報を探し自分の知識として定着させようとします。自分があまり詳しくない分野のとっかかりとして、信頼できる情報源から情報を入手しに行くことはよい方法になります。しかし、その時でもシンプルな情報のデメリットの部分やその特徴を抑えておく必要があるのです。その中でも勘違いを起こしやすい情報の形を2選に厳選しました。「直線的な情報」と「パターン化された情報」です。</p>
<h3 class="styled_h3">直線的な情報</h3>
<p>「直線的な情報」とは線グラフにおいて直線的に右肩上がり（下がり）もしくは水平を保っている情報のことです。以下のような線グラフを見ると、『あ、これからもデータは増え続けそうだ』というのが第一印象になると思います。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-272" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/07/情報の見極め方1-300x200.png" alt="" width="489" height="326" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/07/情報の見極め方1-300x200.png 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/07/情報の見極め方1.png 460w" sizes="(max-width: 489px) 100vw, 489px" /><br />
これが株のグラフだったらその株を買ってみたくなりますよね？ですが、その衝動をグッとこらえて考慮してほしい点があります。それは「①傾向から外れた原因」と「②時間軸」についてです。まずは「①傾向から外れた原因」についてですが、一見直線的に増え続けている値が一時的に下がっている部分がありますよね？このときにどのような事象があったのか<strong>原因</strong>を必ず確認しましょう。この部分を抑えておくことで重要な意思決定をするときの有効な情報となります。株の例であればその株を買う買わないの判断をする際にいきてきます。次は「②時間軸」についてです。トータル的に見たらこのデータは上昇傾向で今後も直線的に増えてくと解釈されてしまうかもしれません。ここで気を付けたいのが時間という概念です。このデータはいつからいつまでの期間の結果であるのかという事をしっかり押さえておく必要があります。上記のグラフの1メモリが1日と1年では解釈の仕方がかなり異なりますし、現在から2年前の1年間分のデータということであれば直近1年分のデータやあるいはそれ以前のデータが必要になってくるかもしれませんよね？<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-273" src="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/07/情報の見極め方2-300x182.png" alt="" width="498" height="302" srcset="https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/07/情報の見極め方2-300x182.png 300w, https://ikeyan-kb-blog.com/wp-content/uploads/2022/07/情報の見極め方2.png 505w" sizes="(max-width: 498px) 100vw, 498px" /><br />
直線的な情報はとても分かりやすい視覚的な情報のため、都合の良い部分が切り取られたものが情報として展開されていることがあるので、『わかりやすくていい情報だなぁ』と思うのでなく『いつの情報？』、『この山谷(傾向から外れた部分)は何が原因？』という視点を持っておきましょう！</p>
<h3 class="styled_h3">パターン化された情報</h3>
<p>「パターン化された情報」とはシステムエンジニアはゲーム好きなど、異なる対象物や人をカテゴリー分けやグルーピングした状謡で提示された情報になります。これはあくまで対象物の大半がそのグループに属していますよ。というレベルのものでありシステムエンジニアの中にもゲームを好んでやらない人もいます。『パターン化された情報に例外があることは心得ている』と思う方もいらっしゃると思います。ですが、パターンの尺度は個人差があるのにも関わらず、人間の脳は発達しているがゆえに本能レベルでパターン化処理をすることが可能であるため要注意です。パターン化の例外に気づけるようになる方法は1つです。それは常に少数派を意識することです。パターン化される際によく出てくるキーワード「過半数」、「大半」を聞いたら逆の少数派は？と常に意識することです。一番良い例はニュースのアンケート調査の意見を見る時の視点を少数派に向けてみてください。多数派の意見ではなく少数派の意見に注視してみるというトレーニングを続けると、仕事や日常生活でパターンの中の例外に気づけるようになります。私自身もトレーニングを積んだことにより、思い込みが生んだ危険から自信や周りの人を回避させ、感謝されるという機会が増えました。</p>
<h2 class="styled_h2">参考書について</h2>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<p id="6d1d3dd8-147e-4139-b515-8ee4f57bd43b">タイトル：FACT FULNESS<br />
著者：オーラ・ロスリング<br />
出版社：日経BP<br />
出版日：2019/1/11<br />
価格：1,980円（単行本）／1,782円（kindle）</p>
</div>
<div class="post_col post_col-2"><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=daikidsh-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4822289605&amp;linkId=ac9d79e59f8c6aaa7e1cb631dc79b548" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin"></iframe></div>
</div>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？今回は情報の見極め方としてよく誤解を生みやすいものをピックアップしていきましたが、気を付けなければいけないことはまだまだあります。今後もっと情報の媒体が多様化していき自分の能力がついていけるかと心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、あまり気に病む必要はないと思います。要するに情報をうのみにしないという事を気を付けてその情報を自分が納得できる形までブレイクダウンすることをくりかえしていければよいのです。もちろん初めからうまく事はそうそうないと思いますし、ある程度トレーニングも必要ですが、継続できれば必ず身につけることが出来るスキルであると思っています。私もまだまだ発展途上なので、ぜひ一緒に情報を見極める力をつけて情報リテラシーを高めていきましょう！！</p>
<p>この他にも仕事に役立つようなスキルの身につけ方について紹介している記事もありますのでぜひご覧になってみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin: 1em 0; background-color: #fffbf4; border: 2px solid #99CC66;">
<div style="font-size: 16px; position: absolute; margin-top: 0; background-color: #99cc66; color: #fff; font-weight: bold; border-radius: 0 0 2px 0; padding: 4px 6px;">あわせて読みたい</div>
<p style="margin: 0; padding: 3em 1em 1em 1em;"><i class="fas fa-link"></i><a href="https://ikeyan-kb-blog.com/category/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab/%e6%b1%8e%e7%94%a8%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">仕事に役立つスキルに関する記事</span></span></a></p>
</div><p>The post <a href="https://ikeyan-kb-blog.com/%e3%80%90%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%a5%b5%e3%82%81%e6%96%b9%e3%80%91%e3%81%af%e3%80%8cfactfullness%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%80%80%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%97/">「あなたは騙されているかも？」正しい情報収集の仕方を解説</a> first appeared on <a href="https://ikeyan-kb-blog.com">運用保守エンジニアに成る。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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	</channel>
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